買ってよかったもの2019年上半期のまとめ BEST9!

動物園に向いているミラーレス一眼「α6400」を持っていくべき理由

4.5
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カメラ

α6400を購入して早1ヶ月経ち、街ナカなどで撮影していきましたが、超高速のAFの0.02秒の機能を存分に発揮できる場所で撮影してみたいと思い、神戸どうぶつ王国に行っていきました。

子供を撮ることをメインに購入したミラーレスですが、高性能で動物園でも大活躍してくれました。

今回は神戸どうぶつ王国にα6400を持っていた内容をお伝えします。

神戸どうぶつ王国

神戸花鳥園が「神戸どうぶつ王国」としてリニューアルオープンし、ここ最近テレビでも神戸どうぶつ王国の紹介がされていて、子供に動物と触れ合ってほしいと考えていたので、ちょうどいいと思い行ってきました。

神戸どうぶつ王国への行き方

神戸どうぶつ王国は三宮からモノレールに乗って15分程度でつく、関西でも動物園の中で交通の便が非常にいいのが特徴。

さらに、大部分が大型のビニールハウスの中に動物たちがいるので、温暖な環境になっています。

冬だから動物園も寒いと思うかもしれませんが、ほとんど室内で温かい気候なので子ども連れにも適してます。

神戸どうぶつ王国の特徴

神戸どうぶつ王国は「触れ合える動物園」で、実際に動物たちと触れ合える・触れ合える距離で見ることができます。

実際に犬・猫以外にもカピバラ・うさぎなど多くの動物と触れ合えます。

神戸どうぶつ王国の楽しみ方

神戸どうぶつ王国の楽しみ方の1つに、「ショー」があります。

1日にいくつものショーがあり、また動物たちへの餌やりなどシャッターチャンスもたくさん用意されています。

そのため、まず神戸どうぶつ王国に行く前には、公式サイトからショーの時間を確認することが大切です。中でもフクロウなどが飛ぶショーは特に人気です。

初めて行くのならいくつか目星のショーの時間に間に合うように行くと効率よく回れます。

神戸どうぶつ王国のお得なクーポン

神戸どうぶつ王国の入場料は以下の通り

入場料
大人1,800円
小学生1,000円
幼児300円
シルバー(高齢者65歳以上1,300円

そこでクーポンを利用することで100円値引きで入場できます。使い方も簡単!

対象の画面をスマホで提示するだけで使えるので、事前に印刷が必要!ということもありません。

大人(中学生以上) 1,800円→1,700円
シルバー(65歳以上) 1,300円→1200円
【入園料50円引】
小人(小学生) 1000円→950円
幼児(4、5歳) 300円→250円

参照:HISクーポン

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α6400が動物園で大活躍

AF0.02でピントが合うので、素早い動物の写真もピントが合う

α6400のファーストレビューでも、α6400を触って顕著に感じていたことですが、とにかくAFが早い!!

iPhone XSや一緒にGR2も一緒に持って撮影していましたが、動物たちはなかなか止まってくれないので、ボツ写真が量産されます。(もちろん腕もありますが・・・

ですが、α6400のAFの速度はピンぼけを忘れさせるくらい高速で、どんどんキレイな写真が撮影できました。

リアルタイムトラッキングでショーの写真もバッチり撮れる

α6400の目玉機能の1つのリアルタイムトラッキング機能があります。

これはタッチパネルで、対象を選ぶとその対象をリアルタイムで追尾してAFをし続けるという機能。

このおかげで、ドックランショーなど犬が早く動くショーでもピントがばっちし合った写真が撮影できます。

子どもの写真もばしばし撮れる

動物だけにとどまらず、α6400なら子どももバシバシ撮影できます。

先にお伝えしたAFとリアルタイムトラッキングは、小さな子供を撮影するにピッタリな機能です。

この2つの機能のおかげで、ピンぼけの写真や動画撮影もキレイな写真を量産できるようになりました。

実際私自身ミラーレス一眼は初心者ですが、購入してほんとに良かったと思っています。

α6400を持って1日歩いても動きやすい

α6400を購入してからというもの出歩く日はいつも持って行動していますが、思っている以上に使い勝手はいいと感じています。

サイズ感はフルサイズに比べても小型なので、重さもレンズによっては500g未満になりますし、充電も動画メインで撮影をしなければ余裕で持ちます。

撮影した写真も内蔵のWi-Fiとスマホを繋げば、あっという間に転送できます。そこからSNSに上げたい!という要望にも簡単に対応できます。

α6400とiPhoneを比べるとどう?

やはり写真は圧倒的にα6400で撮影したほうが高精細に撮影できます。

iPhoneでも十分キレイに撮影できましたが、被写体との距離があるとズームして撮影する分どうしても画質が落ちてしまいます。

特にオートフォーカスの時間が顕著に差を感じました。

この瞬間を撮りたい!と思ってもiPhoneやAFの遅いデジカメなどでは一瞬が撮れません。

iPhoneとα6400のAFでは雲泥の差があり、ほとんど自分の見ている目と変わらないんじゃないかと思うくらい早かったです。

動物園や子どもを撮影するのに最適なのは「α6400」

もともと子供を撮影する用で購入したα6400ですが、動物や動きのあるものを撮影することに強いと感じました。

臨場感のある写真が撮影できるので、家族に写真を見せたら「これまでと全然違う!なんかプロみたいな写真」と言ってもらえました。

もちろんプロの方に写真を撮ってもらったことがあるので、全然違いますが、素人が撮影した写真でも簡単に!キレイに写真が撮影できるα6400は買いだと思っています。

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