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山善電気ケトル購入レビュー 王道ティファールから乗り換えで正解だったケトル

家電

電気ケトルを一人暮らしのときからティファールを8年くらい使ってきましたが、そろそろ寿命ということで、見た目がおしゃれな山善の電気ケトルを購入しました。

お湯の温度を好きな温度にできる「温度調節」の機能付きで、お茶・コーヒー・赤ちゃんのミルクなどすぐにこの温度でほしい!という要望に答えられるケトルです。

今回は、山善の1℃ずつに温度調節ができる電気ケトルのレビューをしていきます。

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山善の電気ケトルを選んだ理由

購入を決めたポイント
  • 温度調節機能あり(60℃から100℃までの6段階+1℃ずつ)
  • 1時間の保温機能あり
  • 沸騰時間も早い
  • 見た目がおしゃれ
  • 細口でゆっくり注げるので、コーヒーのドリップに最適
  • 狭い水筒や哺乳瓶にも入れやすい

正直王道のティファールに不満はありませんでした。

しかし、赤ちゃんが生まれてからミルクを上げるときに感じたのが、「70℃のお湯が今すぐ欲しい!」でした。

赤ちゃんのミルクを作るときに適温と言われているのが70℃

ぺんぎん教授
ぺんぎん教授

これまでティファールでは100℃に沸かしてから湯冷ましした水や流水で冷やして、適温に下げていく方法でしたが、これだと時間がかかりすぎる・・。

赤ちゃんは待ってくれません。そこで、お湯の温度がわかって、温度調節・保温機能がある電気ケトルを探していたところ、欲しい機能2つに、おしゃれな見た目から奥さんと相談して即決で山善の電気ケトルを購入しました。

心配な点

1点だけ購入時に心配だったのが、ティファールが1Lに対して山善の電気ケトルが0.8Lと200ml容量が少ない点です。

これまで1Lでお茶を作っていたりしていたので、手間が増えるんじゃと・・・。心配ではありました。

山善の温度調節ができる電気ケトル YKG-C800-E

これまで使っていたティファールは100℃までは高速で沸くように設計されていましたが、お茶の適温90℃や赤ちゃんのミルクの適温70℃など好きな温度に設定はできない仕様でした。

今回の山善の電気ケトルは、飲み物に適した温度に設定ができる「温度調節」機能はもちろん、1時間までは適温で保温ができる機能もあり、非常に使い勝手がいいポイントに惹かれ購入しました。

外観

見た目はつや消しブラックで、シンプルかつおしゃれな見た目。

コーヒーをドリップするのに適した細口で、ゆっくりお湯を注げるように設計されています。

レビューにも多く書かれていますが、ふたはかなり固くなっているので沸騰直後に間違って触ってしまうとやけどしてしまいます。

対処方法としは、ふたのでっぱりを潰してしまえばスムーズに開けしめできるようになるので、開けるのが固い場合はやっておくのがいいです。

台座は、指を触れることで反応するセンサーで電源のON/OFF・温度の調整ができるようになっています。

素材はガラスのような素材で、汚れや水滴がついてしまってもすぐに拭き取ることができるので、日々のメンテナンスも簡単にできるように配慮されています。

以前はプラスチック製だったので、染み付いた汚れはなかなか取れず苦労していましたが、掃除する点に関しても購入者のことを考えて作られていると感じます。

満杯のマークである「MAX」表示が取っ手側についている。

ここまで入れることで800mlを沸かすことができるが、なぜ取っ手側?と素直な気持ち。

取っ手を持って水を入れれば、目線からは取っ手とは逆側が使いやすいはずなのに、なぜか逆。

これは改善してほしいところ。

実際に使ってみて

目玉機能の「温度調節機能」

特に便利と感じるのは、やはり温度調節機能

この機能のおかげで、お茶は90℃、コーヒーは85℃、ミルクは70℃と好きな温度にすぐに沸いてくれるので、非常に助かります。

今家には5ヶ月の赤ちゃんがいますが、毎回のミルクを熱い状態から冷やして適温にするのがとにかく大変。昼間ならまだしも夜中・深夜になってくるとお湯が適温になっているだけで、かなり楽ができます。

1時間の保温機能

次に便利に感じたのが、保温機能

一度決めた温度まで沸かしてから、指定した温度で保温ボタンを押すと1時間保温をしてくれる機能。

この機能のおかげでお茶やコーヒーのおかわりするときにいちいちお湯を沸かし直さないでいいのが、便利になったと感じています。

見た目もおしゃれで細口が思った以上に使いやすい

山善の電気ケトルは、見た目がとにかくおしゃれ。

おしゃれなカフェに置いてあっても不思議じゃないデザインで、あるだけでテンションが上ります。どうしてもティファールのケトルは生活感があった、おしゃれじゃなかったので。

また、細口が思った以上に使いやすいのも良かったポイントです。

ミルクを作る哺乳瓶は物によって口が狭いので、お湯を入れづらいのがあります。しかし、山善の電気ケトルは細口なので、狙ったところにお湯を注げますし、ゆっくりでるので量の調整もしやすいのがお気に入り。

ここはイマイチだなーと感じたところ

イマイチなポイント
  • ティファールに比べて操作が多い
  • 掃除の際に置くまで手が入りづらい
  • 蓋が固いので、なかなか開けれない

山善の電気ケトルは、いろんな機能があるかわりに操作が増えてしまっています。ただ、お湯が沸けばいい!という人にはシンプルなティファールのがいかも。

山善の電気ケトルは、掃除のときにケトルの口に手が入りません。そのため使うにつれてカルキなどがついてしまった場合は、クエン酸でお湯を沸かしてきれいにするしか方法がなく、スポンジで掃除するには手が小さくないとできません。

また、レビュー等でも多くあったのが、山善の電気ケトルの蓋が固いこと。

お湯を沸かしてから固い蓋を取ろうとして誤って手で触るとやけどしてしまうので、この点は要注意と感じます。

まとめ

今回の山善の電気ケトルは、飲み物を適温で飲みたい!という人にとっては非常にいい買い物でした。

特に赤ちゃんのいる家庭では大活躍で私の家でも、毎日使っています。

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