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【TP-Link】高コスパのルーターArcher C80|MU-MIMO対応で同時通信も快適なルーター

4.0
インターネット

テレワークが増えてきたタイミングで、自宅でよくあるのがWi-Fiが繋がらない・遅いなどなどの問題です。

これは今使っているWi-Fiルーターのスペックの問題です

最近のルーターは同時に通信をしても遅延しない機能など搭載しているので、ルーターを変えるだけで Wi-Fi環境が快適になります。

  • 家族がYoutubeを見ている
  • お父さんがテレビ会議をしている
  • 娘がLINE電話をしている

などなどWi-Fiの遅いなどストレスがあるなら、今こそ見直しのチャンス。

今回は、TP-LinkさんからArcher C80を提供していただいたので、レビューしていきます。

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TP-Link Archer C80の概要

高コスパのルーター

商品名・Archer C80

MU-MIMO

ビームフォーミング

エアタイムフェアネス

8

安さ

7

機能

7

コスパ

8

総合

Wi-Fi 6まではいらないし、エントリーモデルでいいけど、手頃な価格で高性能なルーターがこちら。

・同時に複数台と通信しても遅延しない「MU-MIMO」
・端末に電波を集中する「ビームフォーミング」
・帯域の占有を自動調整する「エアタイムフェアネス」

価格も5,000円台でありながら、これらの機能を搭載してる高コスパなルーターです。

スペック(性能)

Archer C80の仕様
ワイヤレス規格Wi-Fi 5
IEEE 802.11ac/n/a 5 GHz
IEEE 802.11n/b/g 2.4 GHz
Wi-Fiの範囲4LDK
通信速度(理論値)AC1900
5 GHz: 1300 Mbps (802.11ac)
2.4 GHz: 600 Mbps (802.11n)
アンテナ外部アンテナ4本
CPU1.2 GHz CPU
対応モードルーターモード
ブリッジモード
サイズ215 × 117 × 32 mm
その他機能デュアルバンド
3×3 MU-MIMO
エアタイムフェアネス

Archer C80の外観

パッケージ

今回のモデルは、スタンダードモデル。

Wi-Fi 5で、5GHz 1300Mbps+2.4GHz 600Mbpsに対応している。

同梱物
  • Archer C80
  • ACアダプタ
  • LANケーブル
  • マニュアル

計4点が同梱されている。

ルーター正面

広範囲にWi-Fiの電波を飛ばすために、外部アンテナは長め。

裏面端子
  • 電源ボタン
  • ACアダプタ
  • WANポート
  • LANポート×4
  • リセット
  • WPS

が背面に配置されているシンプル設計。

ルーターには、モデムからのLANケーブルをWANに差し込むだけで基本はOK。
→設定は、このあと記載

底面

底側に初期のルーターパスワードが記載されているので、アプリで設定する前の一番最初に接続するときに使用する。

ランプ

横置きするとかなり薄く、ランプが点灯する仕様

背面ズーム

背面をアップした画像がこちら

モデムは、契約しているインターネット会社によって形が違うがモデムのLANをルーターのWANポート(青い穴)に差し込むのは基本同じです。

ルーターのサイズ感

iPhone 11を横においているが、アンテナは曲げることができるので場所はほとんど取らない設計。

また、底面には壁掛け用の穴もあるので壁掛けすることも可能です。

TP-Link Archer C80の設定方法

ルーターの初期設定はアプリで

TP-Link Tether

TP-Link Tether

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設定手順

設定の流れ
  • ステップ1
    Tetherアプリを起動し、ルーターを選択

    アプリの案内に沿って、ワイヤレスルーターを選択、モデムの電源を切ります。

  • ステップ2
    ルーターとモデムを接続

    モデムのLANをArcher C80(ルーター)のWANポート(青い穴)に差し込みます。

    その後にモデムの電源を入れます。

  • ステップ3
    ルーターの初期SSIDに接続

    TP-Link_????というWi-Fiの名前がWi-Fiをつなぐ画面に表示されるので、ルーターの底面にある初期パスワードを入力します。

  • ステップ4
    接続タイプとWi-Fiの名前(SSID)+パスワードを決める

    接続タイプは、プロバイダによって違ってきるので、契約情報を確認してください。

    Wi-Fiの名前(SSID)とパスワードは忘れないものを設定するといいでしょう。

この4ステップをするだけでルーターの設定ができます。

TP-Linkの持ち味は初心者で機械が苦手でも設定ができるのが、非常に嬉しいポイントですね。

TP-Link Archer C80のレビュー

3×3 MIMOで同時通信を強化

これまでの一般的なルーター(スタンダードモデル)は、接続している端末と1台ずつ通信をしているので、同時に複数の端末(スマホ・PC・タブレット)が接続すると通信速度が低下しやすい構造でした。

しかし、TP-Link Archer C80では、MU-MIMOを搭載。

MU-MIMOとは、同時に複数台と通信をしても遅延しない機能なので、家族全員がWi-Fiに繋ぐとWi-Fiが遅くなる・繋がらないという悩みを抱えている人には、ぴったりな機能。

TP-LinkならArcher C80以外にも上位モデルには基本搭載されています。

AC1900デュアルバンド

5GHzは1300Mbps+2.4GHzは600Mbpsに対応し、2.4GHzではメールやブラウジングをして5GHzでは、4K映像やゲームを快適に楽しむことができます。

広範囲に対応したWi-Fiの電波

高感度の外部アンテナを4本搭載することによってこのサイズで4LDKをカバーできます。さらに、接続している端末の位置を検知し、Wi-Fiの電波を自動的に集中します。

保護者による制限

Tetherアプリを使えば、子供のWi-Fiを使える時間を簡単に制限できます。さらに、アクセスしてほしくないサイトなど設定をすることもできます。

本来難しい設定が多い部分ですが、アプリを使えば簡単にできます。

エアタイムフェアネス機能

エアタイムフェアネス機能とは、接続している端末の通信を平均化することで低速化している端末に引っ張られることなく、ネットワーク全体の効率を上げるものです。

この機能のおかげで、ルーターが自動で最適に振り分けてくれるので、遅延など防ぐことができます。

通信速度の実測値

自宅の環境

  • マンション
  • 光回線 1Gbps
  • Wi-Fi 5GHz
スピードテスト

ダウンロードで237Mbps/アップロードで299Mbpsが計測できています。

Youtubeなど10~20Mbps計測できれば十分なので、かなりの速度が出ていることがわかりますね。

Youtubeで4Kの映像を見ても遅延なく見ることができました。

まとめ

従来のMU-MIMO搭載ルーターよりも「802.11ac Wave2」に対応することで、飛躍的に性能が向上しつつも、手軽な価格帯とコスパに優れたルーターです。

最新のWi-Fi 6まではいらないけど、高性能なルーターが欲しい人にぴったりなモデルです。

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