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【TP-Link Archer AX90レビュー】トライバンド+8ストリームの高性能Wi-Fi 6 ルーター

4.5
インターネット

ここ最近Wi-Fi 6に対応したデバイスが続々と登場。iPhone 11/12やSE・iPad Pro(2020)・Galaxy S10・PS5などの最新のデバイスはWi-Fi 6が標準搭載になってきました。

しかし、多くの人はWi-Fi 6を使えていないって知っていましたか?

ほとんどの人が、Wi-Fi 6対応のルーターを持っておらず、最新のデバイスを持っていても宝の持ち腐れ状態なんです。

今回は、Wi-Fi6に対応した高性能ルーターTP-Link Archer AX90をご紹介します。最新のデバイスの機能を最大限に使うための是非おすすめしたいルーターです。

TP-Link Archer AX90の特徴
  • 4804+1201+574Mbpsの合計6.6Gbpsに対応した超高速通信
  • Wi-Fi 6対応
  • トライバンド+8ストリーム(8台同時通信)に対応し、超快適
  • WPA3に対応し、セキュリティも万全
  • 同時接続台数100台
  • メッシュWi-Fiにも対応

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

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Archer AX90の概要

TP-Link Archer AX90のスペック

TP-Link Deco AX90の仕様
ワイレス規格Wi-Fi 6
IEEE 802.11ax/ac/n/a 5 GHz
IEEE 802.11ax/n/b/g 2.4 GHz
インターフェース2.5 Gbps WAN/LAN ポート × 1
1 Gbps WAN/LAN ポート × 1
1 Gbps LAN ポート × 3
USB 3.0 ポート × 1
USB 2.0 ポート × 1
周波数範囲5 GHz
2.4 GHz
通信速度理論値AX6600
5 GHz: 4804 Mbps (802.11ax)
5 GHz: 1201 Mbps (802.11ax)
2.4 GHz: 574 Mbps (802.11ax)
アンテナ高性能固定アンテナ×8 
CPU1.5 GHz クアッドコア CPU
対応モードルーター/ ブリッジモード
サイズ311 × 207 × 174 mm
高度な機能最上クラス(Very High)
・トライバンド
 接続端末を3つのバンドの中から最適なバンドに割当
・4×4 MU-MIMO
 MU-MIMO対応端末と同時に通信が可能です
・OFDMA
 Wi-Fi 6対応端末と同時に通信可能です
・エアタイムフェアネス
 ネットワーク接続時間のバランスを取ることで、ネットワーク全体を効率化
・DFS
 干渉の少ないチャンネルを利用可能
・8ストリーム
 広い帯域にたくさんの端末を接続可能

Archer AX90の同梱物

  • Archer AX90本体
  • 電源ケーブル
  • LANケーブル(cat5e)
  • マニュアル

の4つが同梱されています。

Archer AX90の外観

今回レビューするArcher AX90は、5GHz+5GHz+2.4GHzのトライバンドに対応したWi-Fi 6のルーターです。

見た目は、高性能固定アンテナが8本あるためアンテナの主張は強め。アンテナの長さは約17.5cmとそれなりの長さがあり、それぞれが上下左右に動かせるようになっています。

正面から見るとこんな関じ。

左から「Wi-Fiボタン」「LEDボタン」「WPSボタン」が配置されています。

使い方
  • Wi-Fiボタン
    2秒長押しすると、Wi-FiのON/OFFの切り替えが可能
  • LEDボタン
    1秒長押しすると、LEDランプをON/OFFに切り替えが可能
  • WPSボタン
    1秒長押しすると、WPS接続が可能になります。

背面には、電源やLANポートなどのインターフェースがまとまっています。

左から

  • USB2.0端子
  • パワー端子
  • 電源ボタン ON/OFF
  • Reset(リセットボタン)
  • 2.5GbpsWAN/LANポート
  • 1GbpsWAN/LANポート
  • LANポート×3

有線ポート1Gbpsが多いなか、Archer AX902.5GbpsWAN/LANポートを搭載しています。1Gbpsのボトルネックを排除したモデルとなっています。

※契約している光回線が1Gbps以上の場合、ルーター側のWAN/LANが1Gbpsにしか対応していないとせっかくの高速通信もルーターの入り口で1Gbpsに制限されてしまいますが、Archer AX90は2.5Gbpsまで対応しています。

USB3.0端子のみArcher AX90の左側面に配置されています。

外付けHDDや外付けSSDをArcher AX90に接続することで、簡易NASにすることもできます。

代表的な外付けHDDとSSDのリンクを貼っておきます。NASを導入すると高いですが、ルーターにUSB接続させる簡易NASなら費用もあまりかからず構築できますよ。

関連記事TP-Link AX6000で外付けHDDでTime Machineをする方法

iPhone12 proとのサイズ比較

iPhone12 proの上下とほとんど同じくらいのサイズ感。

Archer AX90は、壁掛けできる穴も底面にあるので設置場所の問題もある程度自由が効きます。Wi-Fiの性質上、高い場所のが障害物に影響されづらいので腰の位置よりも高い場所に設置するのがおすすめ。

Archer AX90の接続方法

設定の流れ
  • Step1
    TP-Linkのアプリをダウンロード
    TP-Link Tether

    TP-Link Tether

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    ダウンロードをしたら起動します。

  • Step2
    メールアドレスとパスワードを登録しログイン

    アカウントを作成して、設定するルーターの種別を選びます。今回は、一番上のルーターをタップ

  • Step3
    モデムの電源をOFF・ルーターを接続
  • Step4
    モデムの電源ON・ルーターの電源をON
  • Step5
    Archer AX90のWi-Fiに接続

    ルーター背面に貼ってある初期SSID/PIN(パスワード)を入力して、Archer AX90のWi-Fiに接続します。

    接続してからアプリに戻ると接続するデバイスとしてArcher AX90を認識しているので、タップします。

  • Step6
    任意のパスワードを設定

    モデムからのLANケーブルを2.5Gbps WANか1Gbps WANのどちらに差したかをここで選びます。

  • Step7
    接続タイプを設定

    ご契約されているプロバイダ情報を入れます。

  • Step8
    Wi-FiのSSIDとパスワードを設定

    パスワードは自分が忘れないものを必ず設定をしましょう。ここで間違えてしまうと初期化しないと再接続できなくなります。

  • Step9
    設定の完了

Tetherアプリでできること

接続台数の確認・HomeShield

Tetherアプリでは、どの端末が2.4GHz/5GHzに接続されているかや何台ルーターに接続されているかなどすぐに確認ができます。

端末の優先順位(QoS)を設定することもでき、自分のスマホだけは常に優先して高速通信ができるように設定させることもできます。

また、HomeShieldを使えば下記のようなことができます。

やれること
  • 悪意のある攻撃から保護
  • 子供のインターネットを管理(不適切なサイト・利用時間など)
  • 1タップでインターネット停止
  • 家族のインターネット利用を把握
  • 月間レポート

OneMesh機能

OneMesh(メッシュ機能)も利用でき、OneMesh対応機器と一緒に使えば簡単にメッシュWi-Fi環境を構築することもできます。

ルーターと中継機の接続先を1つにまとめて、ルーターが常に最適な接続先に振り分けてくれるので、快適なWi-Fi環境を作る上でも便利な機能の1つです。

関連記事【TP-Link】Wi-Fi 6に対応した日本初の中継機RE505Xをレビュー|Wi-Fi 6を家全体に広げよう

トライバンド+8ストリーム対応

参照:TP-Link

トライバンドとは、5GHz+5GHz+2.4GHの3つの周波数(Wi-Fi)で同時に通信ができることをいい、これまでのデュアルバンドルーターと比べても1つ周波数が多く、同時に接続できる台数・安定した通信を可能にしました。

Wi-Fi 6の特徴的な機能であるOFDMAとMU-MIMOと8ストリームが搭載されたArcher AX90では、1度に8台に同時通信かつ超低遅延にて通信を行う事が可能に。

Archer AX90の実際の通信速度

測定環境
  • フレッツ光1Gbps回線マンションタイプ
  • マンション 2LDK
  • iPhone12 pro
計測前

これでも十分早い環境ですが、ルーターを切り替えて再度計測します。

計測後

ダウンロードが414Mbps/アップロードが308MbpsとArcher AX90に変えたことによって、ダウンロード・アップロードの両方が約100Mbps前後速度が上がりました。

もちろん通信速度が全てではないですが、Archer AX90はWi-Fi 6対応・トライバンド・8ストリームを搭載しているので同時接続しても低遅延・大容量のデータ通信もサクサクできます。

まとめ

今回はArcher AX90のレビューをしましたが、Wi-Fi 6・トライバンド・8ストリームと高機能がてんこ盛りのルーターで、同時に複数のデバイスが接続しても快適なWi-Fi環境を構築できます。

一戸建てなら3階/マンションなら5LDKとかなりの範囲を1つルーターでカバーでき、迷ったらArcher AX90を購入しておけば安心と自信をもって言えるハイエンドの機種です。

どうせ買うならいいものを買ってみてはいかがでしょう。

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