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セームタオルが便利すぎ!使わないなってもったいない!

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セームタオルって知っていますか?競泳選手などがよく使っているもので、超吸水性の高いタオルだと思ってください。

普通のバスタオルは、かさばって洗濯の時も大きいので乾くまで時間がかかりますが、セームタイルは絞ればすぐに使えますし、丸めて簡単に収納できます。

今回このセームタイルを使ってみて、あまりに気に入ったのでご紹介したいとも思います。

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セームタオルってなに?

元々はスイムタオルという名前で、主にスイマー(水泳)が使用していた手ぬぐいサイズのタオル。

セームタオルの特徴は、体を拭いてもしっかりと絞れば、また超吸水力が復活する点でしょう。

 

バスタオルなどは、体を拭いてビショビショになってしまったら、洗濯して乾かすまで吸水性はほとんど無くなりますよね?

ですが、セームタオルはビショビショになったとしてもしっかりと絞れば何度でも何度でも使えてしまう魔法のようなタオルなんです。

 

開封の儀!

早速開けてみると袋に入り、若干湿った状態で入っていました。

これは乾燥してしまうとパリパリな状態になってしまうため、水分を含ませた状態でないと小さくたためないからとのこと。

実際にパリパリに乾いてしまった状態も後で見てみます。

 

ケースから出してみると小さく折りたたまれビニールに包まれています。

大きさは34×44cm

バスタオルほど大きくはありませんが、お風呂などで使う分には問題ない大きさ。

 

触ってみた感触

生地の質感は、普通のタオルとは違い、ゴム?布でないような不思議な感触です。

ビニールから出してみて触ってみると、本当にこれで体全体の水滴が拭けるのが疑問に思うほど。

 

 

横から見てみると1mm程度の厚さ。

たったこの厚さでどれほどの吸水性があるのか興味が出てきました。

 

早速セームタオルがどれだけ吸水性があるか検証!!

用意するものは下記4つ

  • 風呂桶
  • 計量カップ(Max160cc)
  • セームタオル

では、風呂桶に水を入れてみます。

計量カップのMaxが160ccだったので、満杯でやってみます(笑)

空の風呂桶にざばーん

計量カップMAXの160ccを投入!

準備でも出来たので、セームタオルをしっかり絞った状態で用意!

投入します!

うぉーーーースポンジの如く水を吸っていってる(笑)

持ち上げてみましたが、ほとんどの水を吸水してしまいました!

 

ただ、これで終わらないのがセームタオル。

もう一度絞れば同じ量を吸水出来てしまうという驚きのすごさ。

 

お風呂で使ってみた感想

体全体の水滴をこの1枚で全て拭けてしまいます。ただ、質感がゴムのような滑りにくい素材なので、拭くのにちょっとしたコツがいりそうです。

まずこの質感が苦手という人もいるでしょう。

拭き方もトントンとタオルを体に当てるようにしないと拭けないので、背中など拭くのが大変ではあります。

しかし、お風呂だけでなく髪の毛を乾かす時にも髪の毛を拭きながらドライヤーで乾かすと普段の2倍くらい早く乾いたことも驚いたポイント。

 

メンテナンス方法

メンテナンスとしては、使ったらしっかり絞って最初に入っていたケースに入れてしまうようにとのこと。

 

ケースに入れてしまう?

そんなことしたらカビてしまわないのか?と疑問に思ったが、ネットで調べてみると案の定カビてしまったなどと口コミがありました。

 

カビないようにするためには、使ってからしっかりと乾燥させることが重要なよう。

乾かすとのこようにパリパリになります。

持っている部分を見てもらうとわかりますが、左下を持っているのにセームタオルは全くふにゃふにゃになりません。

乾燥すると全く曲がらないくらいパリパリになってしまうので、また使うときには水で濡らしてから使います。

使うとき・収納するときは一度水に濡らして絞ってからケースに入れて持ち運ぶ方法が一番妥当かなと。

余談

実はこのセームタオル2代目で、初代はメンテナンスで煮沸すると臭いなども綺麗に消えると書いてあったので、試してみたところセームタオル自体に変なアトがついてしまって、その後が全く消えない様になってしまった。

画像のような斜めの線だったり、縦線だったりとついてしまった。

 

使っている機能自体は、ほとんど変化なしだが気持ち的に失敗してしまった感が否めない。

セームタオルのメンテナンスをどうしようか迷っている人は、煮沸はしないようにしたほうがいいです。

 

実は芸能人でもセームタオルを愛用している?

実は窪田正孝さんもプライベートで大のお気に入り。

家ではバスタオルを一枚も持っていないと話しており、お風呂から上がる際はもっぱらセームタオルを使っています。

セーム独特の感触と絞ればまた拭ける便利さが気に入っているポイントと話されているようです。

 

まとめ

今まで実家から持ってきたどこのかわからないメーカーのバスタオル・タオルで体を拭いていましたが、セームタオルが本当に便利。

 

洗濯も今までタオルを何枚も使っていたので大変だったが、セームタオルしてから洗濯の量がかなり減り、洗濯自体が楽になりました。

旅行でもこれを持っていれば、まず大丈夫です。すぐに使えて、すぐに乾くのはほんとに便利です。

使っていないだけで人生かなり損してると思います。

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