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ルンバ692の2週間使用レビュー|アプリ対応でスケジュールや外出先からも使えるスタンダードモデル

家電

ロボット掃除機といえば、ルンバですよね?

そのアイロボットからAmazon限定モデルとして、Wi-Fiに対応したスタンダードモデルのルンバ692が発売されました。

ベーシックモデルの600シリーズの中で、ルンバ692は最も多機能で「アプリで操作・スケジュール・連続90分の動作」など、コスパに優れたモデルです。

ロボット掃除機には興味があるけど、高いのは・・・。という人でも手の出しやすい価格帯になっており、ロボット掃除機のデビューにぴったりな機種。

今回は、ルンバ692の実際に使用したレビューをしていきます。

※こちらの記事は、アイロボット ファンプログラムの企画でルンバのモニターに参加して執筆しています。

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ルンバ692の特徴

特徴
  • 3段階クリーニングシステム
  • Wi-Fi対応で、アプリで操作・スケジュール設定が可能
  • 高速応答プロセス iAdapt搭載
  • 連続90分稼働
  • 自動充電搭載

3段階クリーニングシステム搭載

アイロボットhttps://www.irobot-jp.com/

ルンバ独自の3段階クリーニングシステムで、2本のアクションブラシと壁際のゴミを集めるエッジクリーニングブラシと強力な吸引力で、小さなゴミまで掃除してくれます。

Wi-Fiに対応、アプリで操作可能に

アイロボットhttps://www.irobot-jp.com/

これまでスタンダードモデルには、Wi-Fiが非搭載でスマホから操作ができなかったですが、ルンバ692からできるように。

何が一番の変化かといえば、スケジュール機能。

事前にアプリで1日おきに9時からルンバを起動とセッティングしておけば、仕事に出社したあとに勝手にルンバが掃除をしてくれます。

これまでのスタンダードモデルでは、自分でスイッチを押すタイプだったので、利便性が大幅に向上しました。

高速応答プロセス iAdapt搭載

アイロボットhttps://www.irobot-jp.com/

iAdaptという高速応答プロセスを搭載しており、毎秒60回以上部屋の状況を判断しながら掃除をしていきます。

部屋の隅々をいろんな方向から掃除することによって、ゴミの取り残しを防ぎきれいにしていきます。

さらに、バッテリーもリチウム電池を搭載しているので連続稼働で90分を実現。充電がなくなれば、自動で充電もしてくれるタイプです。

ルンバ692の外観

同梱物
  • ルンバ692本体
  • 充電ステーション
  • 充電ケーブル
  • マニュアル

以上4つが同梱されています。

充電ステーション

充電ステーションか小型で場所を取らないデザイン。

向かって右側に電源ケーブルを差し込めるアダプタがあるので、こちらに接続。

本体の真上

本体真ん中に3つスイッチがあり、

  • 半径1mを重点的に掃除するボタン
  • 掃除開始ボタン
  • 充電ステーションに帰るボタン

と非常にシンプル

本体の裏

本体中央にあるデュアルアクションブラシと左上にあるエッジクリーニングブラシで部屋の隅や壁側のゴミを集めて、掃除をしていきます。

エッジクリーニングブラシ

エッジクリーニングブラシは、壁際や机・椅子などの狭いスペースの部分にあるゴミを逃さず集めます。

ダストボックス

ダストボックスは本体下部にあり、本体を少し浮かしてボタンを押しながら手前に引くと外せます。

注意点:水洗い不可

ルンバ692のダストボックスは水洗いができないタイプ。

別のタイプなどであれば水洗いできるものもあるので、ダストボックスもきれいに保ちたい人は別モデルがいいかも。

デュアルアクションブラシ

デュアルアクションブラシは、毛のブラシとゴムのブラシの2本で構成。

砂・粉系のゴミから髪の毛やその他のゴミまでしっかりとキャッチして吸引してくれます。

取り外しもかんたん

毛のブラシに髪の毛が絡んでしまっても、簡単に取り外せるのでメンテナンスも楽ですね。

タイヤ

タイヤは樹脂素材でフローリングや畳などどの床で使っても傷がつかない素材なので、安心。

また、ルンバ692は2cmまでの段差であれば物ともせず超えていきます。

ルンバ692のレビュー

吸引力は?

ルンバのスタンダードモデルだから吸引力も弱いの?と思うかもしれませんが、2週間使ってみましたが、床のザラつきなどほとんどなくなりました。

この画像を見てもらうとわかると思いますが、相当のゴミを吸引してくれます。

正直ここまでゴミを集めてくれると思っていなかった部分もあったので、驚きを隠せませんでした。

静音性は?

ルンバは音がうるさいと口コミでもよく見ていたので、実際どうなのかな?と思っていましたが、まぁうるさいですw

正直夜間にルンバを動かす気にはならないレベルなので、基本日中に使うべきと個人的には感じました。

静音性に優れたロボット掃除機ということなら、ブラーバなど拭き掃除専用のロボット掃除機も選択肢としてあるので、考えてみては?

アプリの使い勝手は?

ルンバのアプリですが、インストールすれば誰でもすぐにセットアップができるので、機械に苦手な人でも安心です。

スケジュールを開けば、一週間の何曜日・何時からルンバを動かすなど設定ができ、掃除履歴も確認することができます。

Wi-Fi 2.4GHzに接続することが大切。5GHzでは接続できないので注意。

メンテナンスのしやすさ?

ダストボックスは水洗いができず、分解もあまりできないタイプなのでメンテナンスには正直優れていないと感じました。

また、デュアルブラシは取り外しができますが、特に毛のブラシは髪の毛やホコリが絡みやすい形状なので、定期的に取り除かないと清掃能力が落ちてしまうので、メンテナンスに手間がかかります。

アプリ対応のルンバ692を導入して生活はどう変わった?

掃除の自動化ができた

アプリ対応したことによって、外出先やスケジュール機能によって掃除というのをほぼ自動化できたのがとにかく嬉しいポイントでした。

アプリ非対応だと自分で掃除ボタンを押す必要があり、たったそれだけですが、これが面倒くさいんです。

その点アプリから起動できるので、自宅に誰かを招く前に掃除をしてもらったり、毎日決まった時刻に掃除を開始したりと、設定ができるのがアプリ対応したルンバ692の良さです。

高さ10cm以上ならベッドの下やソファの下も掃除可能

無印のベッド下

個人的には、無印良品のベッドの下までルンバ692は掃除をしてくれたのが、良かったポイント。

どうしてもベッドの配置的に、ベッドの奥の方はクイックルワイパーでも届かなくてホコリが溜まり放題でしたが、手の届かない部分もルンバならきれいに掃除してくれます。

もちろんベッドだけでなく10cm以上の隙間がある家具なら種類を問わず掃除をしてくれるので、これまで手の届かなかった場所もキレイにしてくれます。

Alexaとも連携可能

Alexaとも連携可能なので、急にゴミが床に溢れてしまった場合など声で「ルンバ、掃除をして」といえば掃除を開始してくれます。

これもWi-Fiに対応しているからこその機能。

ちょうど私の家ではスマートホーム化しているので、この機能は良く使っています。

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まとめ

ルンバ692を導入して感じたのが、掃除を自動化してくれる便利さはとにかくいいということ。

ルンバ692はコスパもよく、隅々まで掃除をしてくれる清掃能力が特徴なので勝手損はありません。

スケジュールで掃除をしてくれるようになって、常に部屋がキレイな状態になっているので、部屋をキレイにしたい・掃除をする手間や時間を減らしたいという人は、ぜひ導入を検討してみては?

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