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【レビュー】Bose Quietcomfort 30「周り全ての音が消える世界が待っていた」

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Bose Quietcomfort 3を購入してから半年経ちましたが、今年購入したものの中でかなり良かったのでご紹介しようと思います。

ノイズキャンセリング機能のワイヤレスイヤホンと言えば、「Bose Quietcomfort 30」と言われるくらい有名なイヤホンですが、

実際に使用してみてよかった点・イマイチだった点を挙げていきたいと思います。

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特徴

  1. 脅威の静音性が特徴のノイズキャンセリング機能搭載
  2. Bluetooth接続のネックバンドタイプ ワイヤレスイヤホン
  3. 専用アプリでノイズキャンセリングの設定を変更可能

脅威の静音性が特徴のノイズキャンセリング機能

Bose Quietcomfort 30の最大の特徴と言えば、ノイズキャンセリング機能です。

初めて試聴した時には、あまりの衝撃で自分の耳で音が聞こえないと錯覚するほどイヤホンをつけた瞬間には静寂に包まれます

 

通常ワイヤレスイヤホンでは、ケーブルのイヤホンに比べて性能が落ちると言われていますが、BOSEの「Bose QuietControl 30」に関して言えば、今まで使っていたイヤホンよりも高性能・高音質です。

外出時でも周りの音を気にせず、純粋に音楽を楽しめる環境が手に入れられるのはとにかくすごい。

 

Bluetooth接続のネックバンドタイプ ワイヤレスイヤホン

形は、ネックバンドタイプのワイヤレスイヤホン。

Bluetooth接続できる機種は、iphone・Android・PCなど様々ですが、Bluetoothが搭載されている機器であれば基本繋がります。

これまでコードのイヤホンを使っていましたが、初めてワイヤレスイヤホンを使ってみた感想は、「マジ便利だし、楽の一言」。

ワイヤレスイヤホンを使ってみてここまで自由になると思わなかったのが本音でした。

コードがあることで動きやスマホとの距離の制限がなくなるだけで、非常に快適。

 

 

専用アプリでノイズキャンセリングの設定を変更可能

Bose QuietControl 30には専用アプリがあります。

Bluetooth接続した状態が、下記の画像

Bose Quietcomfort 30専用のアプリをインストールすると、ノイズキャンセリングのレベルを調整することができ、ほとんどの雑音はシャットダウンすることが出来ます。

もちろんノイズキャンセリングのレベルを下げれば、会話もクリアに聞き取れるように調整する事も可能です。

アプリでノイズキャンセリングのレベルを変更した際は下記の画像のようになります。

●ノイズキャンセリング:最小

●ノイズキャンセリング:最大

イヤホン右にあるコントローラーでもノイズキャンセルイングのレベルを変更できるので、アプリを使わなくても調整は可能です。

 

付属品

ケースと充電コード、イヤーパッドのサイズ違いが同梱されています。

ケース自体は、荷物などで押しつぶされない材質でできているのでカバン・リュックに荷物と一緒にしまっても壊れる心配はありません。

私も購入して半年間通勤で使っていますが壊れると言った心配はありませんでした。

ケースの内側には内ポケットもあり、充電コードをしまっておくこともできるので、いざ使おうとした時に充電切れといった際にも、すぐに充電できるようになっています。

 

充電は10時間持つ

右のBOSEのロゴの裏に電源ボタンがあります。このボタンを長押しで電源のON/OFF。さらに長押しをするとBluetoothのペアリングができる状態になります。

ペアリングできる状態になれば、iphoneのBluetooth画面に「Bose QuietControl 30」が表示されますので、そのまま押せばすぐにペアリングができます。

 

充電自体は10時間持つので、通勤時間が片道1時間程度であれば1週間充電忘れていても大丈夫ですね。

充電ポートは電源ボタンの上約2cm付近。爪で簡単に開けられるようになっており、マイクロUSBで充電ができます。

約3時間で満充電が可能となっていますが、万が一充電が切れてしまった場合も急速充電対応なので、15分で約1時間の使用が可能です。

 

私自信マイクロUSBで充電する際に向きを間違えることが多いので、マイクロUSBの両端両面挿しできるケーブルを使うようにしています。

このタイプであればiphoneのライトニングケーブルと同じで、ケーブルの向きを確認する必要がないので便利です。

 

半年間実際に「Bose Quietcomfort 30」を使ってよかった点

  1. ノイズキャンセリング機能がとにかくすごい
  2. ワイヤレスイヤホンは便利
  3. BOSE独自のイヤーピースは思った以上に良かった

ノイズキャンセリング機能がとにかくすごい

「Bose QuietControl 30」を購入してみて半年間通勤・旅行と使ってみた感想としては、ノイズキャンセリング機能は最高。

今回初めてノイズキャンセリング機能ありのイヤホンを使いましたが、ここまで雑音を消せるのは感動しました。

飛行機で使用した際に感じたのは、飛行機のエンジン音が「Bose QuietControl 30」を使ってみるとほぼノイズキャンセリングできていた印象。雑音を消せたおかげか目的地についた時の疲れも違ったように感じました。

おそらくエンジン音など雑音をシャットアウト出来たことによりストレスが軽減できたからだと思います。

 

ワイヤレスイヤホンは正義(便利)

ワイヤレスイヤホンを初めて使ってみましたが、ケーブルがないのがここまで便利だと再認識できました。

ケーブルを忘れて動いてしまってケーブルが抜けてしまうシチュエーションがよくあったんですが、ワイヤレスになって制限がなくなりそれだけで煩わしさから開放されました。

 

BOSE独自のイヤーピースは思った以上に良かった

BOSE特有のイヤーピースが耳にジャストフィットするので、これだけでも買ってよかった。

私自身の耳がカナル型に全く合わず、正直耳に合うイヤホンが見つかりづらいのが悩みだった。ただ、BOSEのイヤーピースはカナル型が合わない私でもびっくりするほど優しくフィットする感じなので、カナル型が合わない人は一試してほしい。

 

半年間実際に「Bose Quietcomfort 30」を使ってイマイチだった点

  1. ネックバンドが意外とかさばる
  2. 風が強いと音が聞き取りづらくなる

ネックバンドが意外とかさばる

通勤・旅行には必ず持っていっていましたが、思いのほか本体・ケースの大きさがあるので、収納場所が地味に困る。

これまでケーブルのイヤホンを使っていたので、カバンなどにそのまま放り込んでいましたが、「Bose QuietControl 30」はネックバンドの部分に精密機械があるので、雑に扱ってしまうと壊れてしまうかもしれず思った以上に神経を使いました。

 

風が強いと音が聞き取りづらくなる

これはノイズキャンセリング機能が影響しているかと思われるが、どうしても風の音を拾ってしまってウォーキングやランニング時に気になる印象。

ただの雑音に関しては素晴らしいノイズキャンセリング機能だが、風の音には弱いように思いました。

 

まとめ 周り全ての音が消える世界が広がった

Bose QuietControl 30を実際に半年間使ってみましたが、正直に買ってよかったと思ってます。

やはりノイズキャンセリング機能は素晴らしく、ワイヤレスイヤホンでありながら高音質・高性能で満足度の高いイヤホンになっています。

 

ただ、価格はそれに見合った金額になっているので、イヤホンに妥協したくない・ワイヤレスイヤホンで良いものが使いたいという人向けかなと思います。

 

気になる方は一度でいいので、試聴してみてください。

周りから音が消える世界が待ってますよ。

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