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【レビュー 】α6400なら一瞬を切り取るAFがやばい!ピンぼけともおさらば(作例あり)

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カメラ

本日発売になったα6400を早速本日購入し買った直後の使ったレビューや外観などを踏まえたファーストレビューをしていきます。

まず1週間がっつり触ってみて感じたことを中心にレビューした内容です。

もちろん今後、数ヶ月使った上で見えてくる良かったポイント・イマイチだったポイントや別途購入しているレンズなどのレビューもしていきたいと思います。

α6400 外観

正面

EVFを装着するとやや上部に出っ張りが出ます。

ただし、つけることで屋外での撮影時に液晶では反射して設定・プレビュー画面が見づらいデメリットが激減するので、つけることをおすすめする。

裏面

設定ボタンは右側に集約されており、右手だけで簡単に設定変更ができる。

その分ズームレンズのように拡大縮小の調整を左手で行える。

側面

Wi-Fi+Bluetoothを搭載しており、写真撮影後のスマホび転送やBluetoothから現在位置を写真に記録するアプリ連携もできる。

カメラリモコン:PlayMemories Mobile

カメラリモコン:PlayMemories Mobile

Sony Imaging Products & Solutions Inc.posted withアプリーチ

このアプリを使えば、簡単にスマホに写真を転送ができる。

SDに記録したデータをUSB経由で、直接パソコンに取り込むこともできます。

マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子がついているので、テレビに出力したいりと便利な使い方もできます。

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高倍率ズームレンズ SEL18135

今回α6400と一緒に購入したのが、高倍率ズームレンズ SEL18135

正直全くのミラーレス初心者の自分には、「ダブルズームレンズキット」のが、使い勝手の面や汎用性が高いと思っていた。

しかし、価格コムなどの口コミサイトで、今回一緒に発売される高倍率ズームレンズ SEL18135は、新設計のズームレンズになりより高精細に写真・動画を撮影できる!と多数書かれており、どうせ買うなら新設計のがいい!ということで、高倍率ズームレンズのSEL18135を選びました。

また、子供と旅行に行ってレンズを交換・持ち運びができるか?と考えたところ、実際の使用する用途には適さないと考えたことも1つの理由。

レンズ格納時/望遠時

35mm判換算で広角27mmから望遠202.5mm相当までをカバーしたAPS-Cフォーマット対応高倍率ズームレンズ。

特に汎用性が高い点を一番に選んだので、旅行先や出先でレンズを交換せずに1本のレンズで行動したい!という人には向いてるでしょう。

ただ、欠点としては、重さ325gとまぁまぁ重い。

α6400と合わせると359g+325g=684g

単焦点レンズなら500g前後で収めることができますが、500gを超えてくると出てくるのが重くなってしまって次第に持ち歩かなくなってしまった・・・。という口コミ。

せっかく買ったのに、持ち歩かないというのは避けたいので、単焦点レンズも合わせて購入!

まずは、高倍率ズームレンズをがっつり使って、単焦点レンズを使いこなしていきたい。

α6400の触って率直に感じたこと

とにかく画質と被写体がぶれないで撮影ができる感動がやばい!

今まで持っていたデジカメはコンパクトデジカメのcoolpixの3年前のモデルなので、性能面は劣っていますが、性能が高くなりすぎていてびっくりした。

コンデジは性能もよくなくなっていたので、ここ最近はもっぱらiPhone XSで撮影でした。

最新のiPhone XSのカメラの画質・ポートレートも十分キレイなのでメインで使っていましたが、レベルが違いました。

とにかく高精細といえばいいんだろうか。

子供を撮影していいても髪の毛一本一本までキレイに写り拡大しても髪の毛の艶まで再現できている画質を見るとiPhoneで写真を撮れないと思えるほど

もちろんiPhoneは手軽に撮れて編集できたり、共有したりと便利ですが、こと写真撮影をするならα6400一択と思わせてくれたのが、今回買ってよかったと思えたポイントでもあります。

AF0.02の世界最速の速さ

iPhone XSの写真でも十分綺麗だと家族とも話をしていましたが、α6400の写真は一味違います。

特に、オートフォーカスの速度が0.02という超高速

子供を撮影する人は共感できると思いますが、全く止まってくれません。ふといい顔をしてくれても、その一瞬を撮れることはなかなかできません。

しかし、α6400ならたった一瞬を逃しません。

まだ購入してガッツリ触れてはいませんが、iPhoneで撮った写真と比べても子供の顔が生き生きとしているのが分かります。

もちろん風景や物撮りで撮ったものも、とにかく魅力的に映るように感じます。

リアルタイムトラッキング

リアルタイムトラッキング、α9に搭載される最新の機能

実際に撮影してみたところ1度撮影したい被写体をロックするとずっロックオン状態でピントが合い続けてくれます。

写真だけではなく、動画で動く被写体を撮影する時に特にありがたい機能。

子供や動いている電車、車などどうしても動いてるものを撮影しようとすると、ピントがずれやすくボツ写真が量産されます。

しかし、リアルタイムトラッキングを使うことで、ずっとピントは合わせてくれるので、ボツ写真を量産せずによくなったのが○

初期値は、「タッチフォーカス」になっているので、設定を変更する必要があります。

撮影した写真(作例)

まだ遠出はできていないですが、撮って出しの写真をいくつか載せておきます。

神戸どうぶつ王国で撮影したまま、編集なしでこの画質です。

α6400をこれからヘビーに使い倒す!

正直私がミラーレスの初心者です。

その私がキレイな写真が取れたのは、α6400の性能面が優れていたことにほかありません。

プロの方やすでにミラーレスを使っている人からするとまだまだ。

しかし、iPhoneのカメラがメインだった私からするとこの写真が簡単に取れるミラーレスは、素直に買ってよかった!と思える品物です。

これからも使い倒して、見惚れる写真・動画を撮影していきたい!と考えています。

ミラーレスの入門編として人気のCanon EOS Kiss Mとα6400を購入前に実際に売り場のプロに話を聞いた記事です。今悩んでいる人なら一度参考にしてみてください。

【補足】α6400シリーズを使うなら読んでおくブログ

PJP|Photo Journal PRESS
ミラーレス・高級コンデジ・iPhone・GoProなどをフル活用してUPしている個人ブログ

個人的ですが、このブログの写真・動画が好き。

関西を拠点にされている人で、α6000シリーズの作例・おすすめのレンズなど紹介されている。

私も購入時に参考にして購入に至ったが、実際に使い倒している人の記事はかなり参考になりました。

この記事を書いた人
ぺんぎんくん

格安SIMメインで記事を書いています。「日常生活がちょっと便利になるもの」や「節約できるもの」について記事を書いています。

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celvie(セルヴィ)

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