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モンベルのコスパ最強ダウン「パーマフロスト ライトダウンパーカ」をリピート

更新日:

https://celvie.info

今年も寒くなってきましたね。

さっそくですが、会社・プライベートで使うアウターはもう準備してありますか?

私は高機能でコスパ最強のパーマフロスト ライトダウンパーカをあまりに気に入って5年使って今年リピートで新作を購入しました。

5年使い倒して、リピートするくらいのお気に入りです。

5年使い倒して感じた点など包み隠さずお伝えしたいと思います。

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こんな方におすすめ

  • ダウンの本命を探している人
  • ダウンで高機能なものを探している人
  • ダウンだけど着ぶくれしないものを探している人

 

冬のアウターで暖かいアウターNo.1はダウン

Pコート・ステンカラーコート・チェスターコート・キルティングジャケットなどなど、たくさんのアウターがあります。

自分でもたくさんのアウターを試して着てみて思ったのが、やっぱり暖かいのは「ダウン」という結論。

しかし、ダウンはどうしても着ぶくれやデザイン的にスマートで格好いいものが少なく、なかなかいいものが見つかりませんでした。

 

ダウンで有名なのが、モンクレール・カナダグースといった有名ブランドです。この有名ブランドは、確かに高機能・保温力など優れたものがありますが、どうしても値段的に高くなってしまいます。

現に10万前後のダウンコートもザラですね。

 

そこで、高機能かつ保温力にも優れ、お手頃な値段のダウンを探して見つけたのが、「モンベルのパーマフロスト ライトダウンパーカ」です。

 

モンベルとは、どんなメーカー?

 

モンベルとは、日本のアウトドア総合メーカーです。

本社は大阪市西区にあり、日本で創業した国産メーカー。

アウトドアメーカーといえば、これまで海外メーカーが多かく割高です。しかし、モンベルは高品質でありながら、お手頃な価格設定。

モンベルは、「いい物を安く、親切に」をモットー」で提供をしているので、コスパを求める人にはどんぴしゃ。

 

モンベルのダウンのラインアップ

モンベルのダウンの種類は、約11種類。

左にいけばいくほど、軽量・コンパクトで、上にいくほど保温性が高いダウンの一覧表です。

私が持っているダウンが、「スペリオダウン シリーズ」と今回紹介する「パーマフロストライトダウンパ シリーズ」です。

パーマフロストライトダウン シリーズは、主に冬季登山に対応する保温性があり、北海道などの極寒地でも通用します。

しかも、耐久性もばっちしな商品です。

 

パーマフロストライトダウンパーカの外観と細部

正面・背面

170cm 57kgの男性でMサイズでぴったしです。

袖・丈感ともにちょうどよく、ダウン特有の着ぶくれ感はほとんどありません。

 

口元(襟元)+ジッパー

襟元までしっかりとジッパーがあがり、隙間風に対応するゴムもあります。

また、モンベルの細かな気遣いでジッパーが直接アゴに当たらない仕様になっています。

 

ジッパーは、「アクアテクトジッパー」というもので、止水性が高く、ジッパー部分からの雨・雪などの浸水を防止します。

完全防水では、ないですが小雨程度の雨はものともしません。

実際に水滴をジッパー周辺に垂らしてみましたが、撥水性能が素晴らしい。

 

袖元

袖元には、GORE WINDSTOPPER(ゴア ウインドストッパー)を使用しているロゴが入ります。

GORE WINDSTOPPERは、寒風・寒気をシャットアウトする万全の防風性と衣服無いにこもった汗の水蒸気をすばやく放出する優れた透湿性を持っている素材です。

つまり、外からの寒い風はしっかりと防いで、暖かくなりすぎて汗をかいても蒸れない快適性を併せ持っているダウンということ。

ポケット内部

ポケット内部は、表側にはフリース生地になっているので寒い気温でも手も暖かくすることができます

裾部分

裾部分から冷気が入ってこないように、裾をすぼめることもできます。

これは、「リードインコード・システム」と呼ばれるもので、ポケット内のドローコードでウエストや裾、ウインドスカートのフィット感を調節することができ、外気を防ぐ役割があります。

 

内ポケット

大きさは、縦25cm×横15cm程度

長財布などの貴重品を内ポケットにしまっておくこともできます。

 

収納した際のサイズ

付属している収納袋に畳んで収納するとこの通り。

隣りにあるのが、iPhone XS。

シーズン終了時には、このように畳んでコンパクトに収納も可能です。

 

パーマフロスト ライトダウンパーカの特徴

ウインドストッパー ファブリクス(GORE WINDSTOPPER)

寒風や寒気をシャットアウトする万全の防風性と、衣服内にこもった汗の水蒸気を素早く放出する優れた透湿性を併せ持つ素材です。衣服内の暖かな空気を逃さず、内側をドライに保つことができるため、高い保温効果をもたらします。モンベルでは、使用用途や環境を考慮し、組み合わせる生地や封入する中綿素材を選定しています。

冬の寒い風をしっかりと防ぎ、暖房のかかった部屋に入ったときの汗の湿気などはスムーズに放出する優れた素材です。

つまり、高性能な生地を使用したダウンということ。

 

800フィルパワー・EXダウン

2014年のユニクロが出したウルトラライトダウンが、約640フィルパワー。

一般的なダウンよりも品質は高くユニクロのウルトラライトダウンも持っていますが、十分暖かいですよね。

しかし、モンベルの提供しているダウンは、800フィルパワー以上と一般的な500フィルパワーに比べ30%も保温性能が高いです。

こちらの画像を見てもらうとわかると思いますが、同じ1gでも密度が違います。

つまりフィルパワーが高ければ高いほど、少ないダウンの量で高い保温性能を発揮します。

 

5年間使用したレビュー

仕事用として約5年間・5シーズンヘビーに使い倒しましたが、暖かさは健在。

口元のジッパー付近は、自分自身の息で変色してしまいましたが、保温性はほとんどそのままの感覚でした。

 

5年経って新作を今年購入しましたが、まず感じたのが「重さ」

やはり5年も使っていたため、湿気や汗などが付き、新作のパーマフロスト ライトダウンパーカを着たときに、思わず「軽っ!!」と言ってしまいました。

おそらく内部のダウンにも汚れなどが付着して、重量が重くなっていたよう。

 

また、撥水性も年々劣化していたようで、今回の水滴を垂らして撥水性を試しましたが、5年前のパーマフロスト ライトダウンパーカは水滴の跡が残ってしまいました。

しておけばよかった点

モンベルのダウンは、洗濯が可能です。

自分の場合は、洗濯で1回程度しか洗濯していなかったので、ダウン自体が重たくなってしまったり、口元のジッパー部分が変色してしまったと反省。

せっかくダウンの洗剤を購入していたので、今回は毎シーズンごとに洗濯をしようと思っています。

まとめ

こんな方におすすめ

  • ダウンの本命を探している人
  • ダウンで高機能なものを探している人
  • ダウンだけど着ぶくれしないものを探している人

冬のアウターでウルトラライトダウンなど軽量で暖かいダウンもありますが、真冬や極寒地では厳しいです。

1枚羽織れば大丈夫なパーマフロスト ライトダウンパーカが大活躍。

もちろん極寒地以外でも、高機能・軽量・保温性が揃ったモンベルのダウンは使い勝手が抜群です。

カナダグースなどは10万程度もしますが、これだけ高機能のパーマフロスト ライトダウンパーカは、約2万3000円。

どっちを選びますか?自分ならモンベル一択。

ダウンで悩んでいるなら、パーマフロスト ライトダウンパーカで決定です。

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