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モンベルのインナーダウンを実際に1年使ってみた感想と評価

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https://celvie.info

今年は最強寒波が到来し、日本全国で寒い日々が続いていますね。

いろんなアウターがあるなか、着ぶくれしなくて、超暖かいダウンがあるって知っていますか?

インナーダウンの火付け役でもある、モンベル(mont-bell)のインナーダウンは、軽い・薄い・暖かいの三拍子そろった実用性抜群のアウターです。
1つ持っていれば寒い日も安心して外に出れます。今回はこちらをご紹介したいと思います。

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モンベルとは?


日本で有名なアウトドアメーカーといえば、ノースフェイスやパタゴニア、アークテリクスがありますが、モンベルは国産メーカーということで、日本人体型によく合いさらに低価格で高性能の両方を併せ持つブランドです。

国内ブランドであり、高品質なものなのに、比較的低価格で手に入れられるのも好きな理由な一つですね。

インナーダウンとは?

そもそもインナーダウンってという人もいると思いますが、アウターの中に着れるダウンのことを言います。

ダウンと聞けば本来モコモコをイメージすると思いますが、コートの中・スーツ中に着れる薄いダウンなので、いろんな服装に合わせやすい利点があります。

モンベルのインナーダウンの正式名称が「スペリオダウン」

インナーダウンと呼ぶほうがわかりやすいので、多くの人がインナーダウンと呼んでいますね。

Takashi Ichikawaさん(@tk4.icchii.3975)がシェアした投稿 - インナーダウンの火付け役であるモンベルのスペリオダウンを買うべし!

インナーダウン自体ここ数年流行り始めた服装です。そのインナーダウンの火付け役がモンベルです。

ザ・ノース・フェイスやパタゴニアなどのアウトドア系ブランドも同じ系統の本格派インナーダウンを出していますが、モンベルのサイズ感が一番好きです。

 

【インナーダウンの特徴 その1】軽さ

モンベルのスペリオダウン ラウンドネックジャケットの重さは、脅威の156g

グラムで言われてもと思う人も多いですが、文庫本1冊とほとんど同じ重さです。

とにかく軽いの一言!

暖かい場所で温度調整の関係で脱いでも全く荷物に感じない重さなので、重宝します。

【インナーダウンの特徴 その2】薄さ

表地と裏地をつぶし縫いで縫製している「 シングルキルト構造」を採用。

ダウンでよくある、着ているうちに片方にダウンが寄ってしまうというデメリットがありません。

シングルキルト機構のお陰で、保温効率を高め、軽量・コンパクト性に直結し、インナーとして着れるダウンを実現できています。

実際に着てみても全く着膨れせず着れるのが特徴です。

【インナーダウンの特徴 その3】ダウンの暖かさの基準「フィルパワー」


ダウンの品質をフィルパワーという単位で表示します。

わかりやすく言えば、数値が高ければ高いほど、温かいダウン

と思ってもらうといいです。

こちらがモンベルが使っているEXダウンの見本。1gでもダウンの密度が全然違います。この密度の違いが暖かくても軽量という2つの強みを生み出しています。

街中でよく着られているダウンの多くは550フィルパワーくらいが多く、ユニクロのウルトラライトダウンでは、640フィルパワーのダウンを使っています。

一般的にダウンの品質は、700フィルパワーを超えてくると高品質ダウンと呼ばれ、少ない量のダウンで高い保温力を発揮することができます。

モンベルでは、最低でも800フィルパワーからという高品質なEXダウンを使用しており、非常に優れた保温力を実現。

スペリオダウンも例外なく800フィルパワーの高品質ダウン「EXダウン」を使っているため、薄くても暖かい着心地が実現できています。

 

インナーダウンのサイズ感

身長170cm×体重56kgの細身よりの体型をしているため、メンズのSサイズがジャストフィットします。

私より体格がいい人はM・Lサイズを着た方がいいと思います。

使い方はインナーに着ることが多いので、しっかりとフィットするサイズ感を選ぶといいです。

 

モンベルのジオライン・スーパーメリノウールをあわせて使うと効果倍増!

スペリオダウンだけでも、十分に暖かいですがジオライン、スーパーメリノウールと一緒に着ると段違いの暖かさになります。

おそらく1人1枚は持っているヒートテックでも十分暖かいですが、ジオラインとスーパーメリノウールは機能性が違います。

この2つは本格的な登山で使える仕様を採用しているので、汗冷え・防臭の性能が特に優秀。

どうしてもヒートテックは汗などの速乾性が弱く・寒暖差で発生した汗(水蒸気)でベタベタしてしまいますが、モンベルではすぐに乾くため不快感が少なくなっています。

モンベルのジオラインの特徴

  • 速乾性に優れている(汗冷えを防ぐ)
    →30分から1時間あれば乾きます。
  • 化学繊維でできている
    →繊維間に空気の層を作り、暖かさが持続する
  • 防臭効果
    →1週間着続けても臭いませんでしたw

モンベルのスーパーメリノウールの特徴

  • No.1の発熱量
    →ジオラインよりも発熱量は優秀
    ウールが体の水蒸気を吸収・発熱する仕組みがあり、その仕組みおかげで暖かい
  • 100%ウール製(羊毛)
  • 防臭効果
    →湿気は吸収するが、水は弾く特性があるため、汚れにくく、匂いも防ぐ

寒い日ともおさらば、ジオラインを家でも使えば便利

家にいても断熱がしっかりされていない部屋ってありませんか?私の家がちょうどそれです。

家の中でも厚着をしないと寒いことはザラ。朝起きると部屋の中なのに、白い息がでます。

ですが、スペリオダウンを買ってからは、一枚羽織れば暖かく厚着をしなくてもいいので、ほんとに楽になりました。

 

昔のダウンはモコモコで分厚く、室内では邪魔になるので着ろうとも思いませんでしたが、モンベルのダウンなら気軽に着れるのも、嬉しいポイント。

プラスαで言えば、ジオラインのタイツもありこれを履けば冷え症でもむしろ暑く感じてしまうほど、暖かいです。

末端冷え性なら買ってみるのもいいでしょう。

まとめ

モンベルのスペリオダウンは、控えめに言ってもこの冬一番買ってよかったものです。

軽さ・薄さ・暖かさの三拍子揃っていて、使い勝手も抜群。

特にモンベルのジオラインやスーパーメリノウールと合わせて着込めば、寒い冬とは完全におさらばできます。

ユニクロのウルトラライトダウンも持っていますが、暖かさがまず違うこともありますが、

例えばサイズ感や細部の作りは、モンベルに軍配が上がります。

使い切りならユニクロでいいと思いますが、せっかく買うなら高品質なモンベルを私は選びます。

まだまだ寒い冬を、ぜひ暖かい服装で乗り越えましょう

http://celvie.info/heat-tech-old-geoline-hot/

http://celvie.info/mont-bell-perma-frost-light-down/

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