買ってよかったもの・生活が捗るものを2019年で一挙まとめ

写真の質がワンランク上がるMOMANのLEDライト|写真は照明が命って意味がやっとわかった。

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カメラ

α6400を購入して早1年。

購入するまでは写真や動画はもっぱらiPhoneでしたが、一度ミラーレスの写真を実際に撮って見てみてるとやっぱりいいものだなとしみじみ思います。

実は購入したのは2019年年末だったんですが、α6400で物撮りのときに使うLEDライトが良すぎたので紹介します。

買ったきっかけは、Youtuberのカズさんの動画で見てすぐに買ってしまいました。用途は違いますが、プロの写真家がカメラより照明が命といっていた意味がわかりました。

MOMEN LEDライトのレビュー

こちらが今回購入したMOMEN LEDライト。

主に使う用途はレビューする商品の物撮りですが、最近では室内で子供の撮影する時にも使っています。

MOMEN LEDライトは本体サイズはiPhoneよりちょっと小さいサイズなので、非常に持ち運びがしやすいです。

MOMEN LEDライトの外観

同梱物は、USB Type-Cケーブルと取扱説明書

本体の充電がUSB Type-Cが最近のトレンドを取り入れていて個人的に好感があります。ココ最近のガジェットの充電はすべてUSB Type-Cのみでいい!と思っている側ですw。

USB Type-C
横のネジ穴
縦のネジ穴

本体にはネジ穴が2つ。

縦・横に1つづつあり、三脚などのネジ穴に取り付けられるようになっています。

本体の重さは、147gとかなり軽く胸ポケットに入れていても気にならない重さ。

質感はアルミ合金製で、多少の衝撃でも問題ないように作られています。

使い方もかんたん。電源を入れて、調整ボタンを上下にスライドさせることで光度・調光の調整ができるようになっています。

私のMOMEN LEDライトの使い方

マンフロットのミニ三脚

私の使い方は、物撮りではマンフロットのミニ三脚に取り付けてLEDライトを照らすことが多く、人物撮影のときは左手に持って撮影することが多いです。

物撮りでは、基本撮影する画角は固定・ゆっくり撮影できるので、三脚に固定して。

人物撮影・子供の撮影するときは、どうしても動きや光の当たり具合を調整したいので、手で持って調整することが多いです。

色温度の調整方法

肝心のLED照明部分は、2色のLEDライトが取り付けられており、3000-6500K色温度調整可能になっています。

さらに、5%-100%で輝度調光ができるので、撮影する時間帯・部屋の光度によって調整ができます。

実際にLEDを光らせると

4500K
6500K 寒色
3000K 暖色

実際に使うとこのような発色でLEDを光らせることができます。

私が使うときは、やや暖色よりの4500Kで撮影することが多いです。

まとめ

ミラーレスのα6400を購入して早1年経ちますが、正直照明でそこまで変わるの?と思っていましたが、実際に購入して使ってみると明らかに顔の印象がよくなりました

物撮りなどのレビューする商品もより、質が上がったと感じているので、ぜひ1ランク上がった写真を撮影するならLEDライトはおすすめです。

この記事を書いた人

格安SIMメインで記事を書いています。「日常生活がちょっと便利になるもの」や「節約できるもの」について記事を書いています。

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