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【レビュー】マキタの掃除機を購入!コードレス掃除機は便利すぎるぞ

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前々から気になっていたマキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHW。今使っている掃除機が6年使っていた掃除機が壊れかけなので、Amazonプライムで購入しました!

正直掃除機に1万円以上のお金を出すつもりはなかったのですが、使ってみるとその価格にも納得。

さっそくレビューしてみたいと思います。

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開封の儀

縦14cm×横53cmのダンボールで届きました。

Amazonで15,179円。参考価格よりも30%も安くなっていたので、やっぱりすごいなAmazon。

マキタ 充電式 CL107FDSHWの仕様もダンボールに記載されており、すぐにわかりますね。

 

同梱物

  1. マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHW本体
  2. 延長ホース+すき間ノズル+ノズル
  3. 取り扱い説明書
  4. リチウムバッテリー
  5. 充電器
  6. 紙パック×10枚入り

以上が同梱されていました。

まずびっくりしたのが、マキタの掃除機本体が非常に軽いこと。持ってみてここまで軽いとは思いませんでした。

過去に使っていた掃除機が約2.5kgだったこともあり、本体の重さが約1Kgなので相当軽いです。

 

今回掃除機を買う上で重視したのが、

重さ・吸込み力・価格の3点

 

過去に使っていた掃除機が重いことで、掃除機を使用する頻度が少くなってしまった反省を活かし軽量のものに限定。

次に吸込み力は強力なものに越したことはないので、強いものを重視。もちろん性能が良ければいいほど掃除機は高くなります。

ヨドバシカメラ梅田店で掃除機を探しましたが、ハイスペック機は7~10万円台。正直ここまでのお金は出せないので、1~3万ほどで選定しました。

他にもトリガー式ではなくスイッチ式、コードレス、紙パック式と細かな要望はありましたが、この要望を全てクリアしていたのがマキタの掃除機。

 

仕様

  • 紙パック式
  • ワンタッチスイッチ
  • 吸込み仕事率:パワフル(32W)、強(20W)、標準(5W)
  • 集じん容量:ダストバッグ(500mL)、紙パック(330mL)
  • 電源:スライド式Li-ionバッテリ
  • 連続使用時間:パワフル(約10分)、強(約12分)、標準(約25分)
  • 本機寸法:長さ960×幅112×高さ150mm(パイプ・ノズル付)
  • 質量:1.1kg(バッテリ含む/ノズル・パイプ除く)
  • 標準付属品:抗菌紙パック(10枚)・ダストバッグ・ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)ノズル

 

外観

取っ手部分に本体があるので、掃除機をかけるのが軽くできています。スイッチも2つだけ。

パワーの制御は、ONのボタンを押した回数で決定されます。

「強」→「パワフル」→「標準」

 

掃除機と言えばダイソンが有名ですが、ダイソンのイマイチだなーと感じたのが、スイッチがトリガー式という点。

写真にもある通り、人差し指で掃除機をかける際は常にトリガーを引いていないといけません。

掃除機をかけるのが、ものの数分であれば良いかもしれませんが、5~10分掃除機をかけることを想像してみてください。

 

思った以上に疲れます。一緒のことスイッチ式にしてくれ!と感じるほど。

その部分が面倒だったので、今回マキタの掃除機ではスイッチ式を選びました。

もちろんトリガー式のがバッテリーの消費を節約できる点もメリットでありますが、使い勝手を重視してスイッチ式にしています。

 

バッテリーの取り外し方

マキタの掃除機はバッテリーが付属しているタイプ。

そのため、充電がなくなったらバッテリーを別の充電器に接続して充電をする必要があります。

ちなみに取り外し方は、バッテリー部分のグレーを指で下にずらすことで取り外しができるよう設計されています。

 

充電の仕方

充電器の大きさ
縦12cm×横16cm×高さ7cm程度です。

バッテリーを充電する際は、充電器の上の部分からバッテリーをスライドさせて差し込む方法になっています。

最初は上からはめ込むタイプだと思っていて、「あれ?接続できないぞ?」という状態でした。

スライドさせるようにはめ込めば、すぐに取り付けができるようになっています。

取付時は必ず一番下まで、スライドさせて「カチッ」と音がなるまで押し込んでください。

注意点充電が完了してからそのままスライドさせても取れません。掃除機からバッテリーを取るときと同じようにグレーの部分をずらしてから抜き取るようにしてください。

 

紙パックの取り付け方

紙パックの取り付け方ですが、本体の先端にボタンがあり押し込むことで紙パック部分が開く仕組み。

力もいらず簡単に開きます。

オレンジ色のストッパーが実はかなり重要な部品。

これがないと紙パックにゴミを吸い込んでもホースからゴミが逆流してしまうので絶対になくさないように注意してください。

この写真は紙パックではなく、購入した直後から付属しているダストバッグ(500mL)です。

ダストバッグ(500mL)を取り外すとこのような状態。

黒い円形部分からゴミを吸い上げる仕組みになっています。

 

実際に使用してみて

マキタの掃除機を購入してからというもの、ホコリや髪の毛を見つけるとすぐに掃除機を使うようになりました。

やっぱり本体の重さが約1Kgなので、手軽に掃除機をかけられるメリットが1番かもしれません。

購入してからというもの毎朝掃除機をかけるもの習慣になりつつあります。

 

地味に良かった点

購入してから気づいた点ですが、スイッチの5cmほど前にLED電球がついているのが非常に便利。

電気が床を照らすと見づらかったホコリや髪の毛を見つけやすくなるので、より掃除がしやすかったです。

 

ここがイマイチだった点

使ってみるとわかりますが、充電音が思った以上にデカイ

しかもまぁまぁな振動も同時に発生するので、夜間の充電は音が気になってしまうのでやめておいたほうが無難。

 

ただ、今回購入したマキタの掃除機については、急速充電も対応なの掃除をしたい少し前に充電をすれば十分に力を出してくれます。

まとめ

今回マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHW購入してみて思いましたが、思った以上にいい買い物でした。

掃除機はありましたが、やっぱり使い勝手の悪さや重さなどが原因で掃除機をかける頻度が少なかったですが、マキタの掃除機にしてからはすぐに掃除機をかけられるのが良かったです。

 

もちろんダイソンのが機能的には素晴らしいのは、わかっています。

ただ、掃除機にそこまでのお金を使いたくないという人からすると、

重さ・吸込み力・価格

の3点は飛び抜けていいと感じています。マキタの掃除機の購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

マキタよりもやっぱりただ1つの吸引力を求めるなら「ダイソン」一択でしょう。迷う理由がお金なら、買ってしまった方が満足度は高いでしょう。

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