LINEモバイル 格安SIM

気になるLINEモバイルの通信速度は?遅い?早い?

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LINEモバイルをこれから使おうか悩んでいる人で、通信速度が気になっている人は多いのではないでしょうか?やっぱり格安SIMに変えて月々の料金は安くなってとっても助けるけど、スマホの通信速度が遅くなるのは嫌という方は大勢います。

そこで実際にLINEモバイルを1ヶ月使ってみて、どのくらいの通信速度を出せているのかご紹介していきます

 

測定しているスマホの条件

測定端末:iphone6s

測定アプリ:Speedtest

測定場所:大阪 or 京都

測定時間:12時半過ぎ、、15時、18時

格安SIM:LINEモバイル

 

測定結果

12時過ぎ(一番混み合うランチタイム)

大阪にて、Speedtestをしてみたところ、ダウンロードがLINEモバイルでは17.30Mbps/アップロードが4.19Mbps。大手キャリアとなんら変わりないスコアでした。

 

Mbpsとは、1秒あたりに送受信可能なデータ容量のことを言いますが、中でもダウンロードの値を注意して見てもらうとわかりやすいでしょう。一般的に、Mbpsの数値が高ければ高いほど通信速度が早いことになり、大容量の動画などの再生もサクサク出来ることを意味します。

 

例えばの例で言えば、大手キャリア(Docomo・Au・Softbank)などは、ダウンロード値がランチタイムに20Mbps~50Mbpsの通信速度が平均して出ます。アップロード値については、5~20Mbpsが平均値です。

格安SIM以外の大手キャリアであれば、この速度は当たり前になってきますが、格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、スマホを使用する人が多い時間帯(ランチタイムの12時過ぎや帰宅ラッシュの18時前後)というのは、総じて通信速度が著しく低下してしまいます。

 

各格安SIMのダウンロード値は、ランチタイム0.30~0.75Mbpsが平均といったところですが、LINEモバイルは12時台でもダウンロード値が17.30Mbpsを叩き出している点は、相当な魅力です。

15時ごろ

15時でも速度は落ちる気配はありませんでした。この時間にもTwitter・Instagramなど画像や動画がたくさんあるアプリを起動しても表示など全く遅くなること無く表示されていました。

12時台とほぼ変わらずの数値を出しています。

 

18時頃

帰宅ラッシュ時の時間でも21Mbpsの速度を維持できています。18時でも動画などデータ通信量をたくさん消費することをしてもすぐに見ることができ、ストレス無く使用できました。

帰宅している電車内でスマホをほぼいじっている状況でも、速度低下するどころか約4Mbps上昇していました。

 

この数値にはさすがに驚きました。LINEモバイルが格安SIMの中でも通信速度が早いことは事前にある程度わかっていましたが、全くストレスなく出来ているのでLINEモバイルに入れ替えしてよかったと感じます。

 

LINEモバイルの通信速度にも注意が必要

今日までLINEモバイルの通信速度が大手キャリア並みに早いことは実感していますし、Speedtestでも検証できました。ですが、1つ心配事があります。それは、格安SIMの中では後発組で2016年9月にサービスを開始したこともあり、mineoや楽天モバイルなどに比べて利用者数の数がどうしても少ないです。

そのため、LINEモバイルが用意した回線もまだまだ混んでいないこともあり現状の速度が維持出来ているのだと思われます。今後の利用者数の増加に伴い通信速度の低下が考えられますが、LINEモバイルとして回線の増強を今後もしっかりと対応してくれるのであれば、その点も安心できるでしょう。

 


※2017年2月7日にLINEモバイル公式アカウントが、回線の増速工事については、月2-3回程度実施しています。増速工事も今後していくと明言しているので、やはり現状でイチオシの格安SIMだと言えます。

 

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