LINEモバイル 格安SIM

【要注意】LINEモバイルの5つデメリット|実際使って感じたこと

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LINEモバイルは実際に使ってみると非常に満足度が高い格安SIMです。

これは約5ヶ月間使用してきた率直な感想ですが、使ってみると不便に感じる点やこの部分がどうにかならないかなーと思う点があります。

実際LINEモバイルのメリットは多くありますが、デメリットも実際に使ってみて感じたことがあるためこちらにまとめましたので参考にしてください。

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LINEモバイルのデメリット 5つの注意点

  1. 実店舗が少ないため、直接サポートが受けられない
  2. 月額料金が業界最安値ではない
  3. キャリアメールが使えない
  4. au・SoftBankはSIMフリー化しないと使用できない
  5. 12ヶ月以内に解約すると解約手数料9,800円が発生する

実店舗が少ないため、直接サポートが受けられない

LINEモバイルや他の格安SIMにも言えることですが、大手キャリアのdocomo・au・SoftBankのように実店舗を構えないような運営をしています。

これには理由があり、実店舗を構えないことで余分なコストを削減してユーザーの月額料金を下げるようにしているからです。

 

大手キャリアに比べ自分で解決することが前提になってしまいますが、「電話」「チャット」「メール」の3つのサポートを受けられるようになっています。

●メールの場合

メールでの問い合わせは「https://mobile.line.me/support/contact/

こちらのリンク先から行いますが、メールでの問い合わせは現状時間がかかってしまうため、あまりオススメ出来ないのが正直なところ。時間がかかっても良い内容であればこちらから、問い合わせをしてもらってもいいでしょう。

●電話の場合

0120-142-275

受付時間10:00~19:00の間がLINEモバイルが対応している時間になるので、この時間に連絡してください。ただし、利用者数が増えていることもあり、電話が繋がりづらいのが現状です。

おすすめの時間帯は11:00~15:00の間であれば比較的繋がりやすいです。

●チャットの場合

LINEでLINEモバイルの公式アカウントを追加することで、LINEのトーク画面にて、24時間365日問い合わせ可能なチャットサポート「いつでもヘルプ」を使うことが出来ます。

LINEのトーク画面で問い合わせが出来るので、非常に気軽に聞けますし24時間365日問い合わせ可能なところがすごい!

オペレーターのサポートは10:00~17:00までになりますが、年中無休で対応しているのは心強いですね。

 

月額料金が業界最安値ではない

LINEモバイルのプランは業界最安値ではありません。

業界最安値と言えば、DMMモバイルがNo.1。音声通話SIMの5GBで月額1,910円で提供していているので、とにかく安く格安SIMを運用したいという人はLINEモバイルは選択しから省いた方がいいでしょう。

 

しかし、LINEモバイルにもSNS使い放題になる「カウントフリー」がコミュニケーションプランであれば標準搭載なので、SNSをたくさん使う人は高くても十分にメリットがあります。

 

キャリアメールが使えない

LINEモバイルはキャリアメールが使用できません。

キャリアメールとは、docomo.ne.jp/ezweb.ne.jp/softbank.ne.jpがつくメールアドレスのこと。

キャリアメールで様々なサービスを登録していたりするとかなり大変。

 

しかし、キャリアメールが使えなくなるからと言って心配はありません。GmailやYahooMailといったメールアドレスを使用することで解決できます。

さらにGmailやYahooMailのが、迷惑メール対策に優れていますのでおすすめです。

あわせて読みたい

Gmail/YahooMailのメリット

 

au・SoftBankはSIMフリー化しないと使用できない

LINEモバイルはdocomo回線を借りて運営しています。

docomoで使用しているスマホであれば、SIMフリー化せずに現在使用しているスマホのまますぐにLINEモバイルが使えるようになりますが、au・SoftBankのスマホを使っている場合は、必ずSIMフリー化をする必要があります。

 

au・SoftBankのスマホは、他の携帯会社のSIMカードを差し込んでも使えないようにSIMロックをしています。

そのためSIMフリー化する作業が増えてしまうデメリットがあります。

 

12ヶ月以内に解約すると解約手数料9,800円が発生する

LINEモバイルでは、利用開始月から12ヶ月末日の期間中に音声通話SIMを解約すると解約手数料で9,800円が発生します。

しかし、データSIMについては最低利用期間・解約手数料は設けられていないので、解約したい時に自由に解約することができます。

 

まとめ

今回はLINEモバイルのデメリットをまとめましたが、大手キャリアで1年間使った料金とLINEモバイルで1年間使った料金を比べれば圧倒的に安くできます。

実際に乗り換えをした私は10,000円から1,690円と圧倒的に節約ができました。

 

しかし格安SIMに乗り換える際に注意してほしいのは、どんなにおすすめされている格安SIMだろうが必ずデメリットはあります。

いかにそのデメリットが自分には問題がないかをよく吟味してから乗り換えに踏み切ってください。

LINEモバイルにするなら詳しい乗り換え方法については、LINEモバイルに乗り換える方法を超簡単にまとめてみた!全4工程!にまとめているので、こちらを参考にして乗り換えてみてください。

公式サイト:LINEモバイル

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