2018年買ってよかったもの 本音で選んだアイテム33選

LIBMOの評判と口コミは?実際に使ってみてどうなの?徹底調査しました

格安SIM
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LIBMOは、TOKAIコミュニケーションが提供する格安SIM。

キャッシュバックなど利用すれば、最大2万円もお得に使い始めることができ、最大6台までセキュリティソフトを3ヶ月間無料にて適用することもできます。

今なら音声SIMなら6ヶ月間毎月600円割引のキャンペーンを実施中で、月額580円から格安スマホにデビューできます。

 

今回はLIBMOをZenfone5Qで実際に使ってみて通信速度や使い勝手などを調査したので、お伝えしていきます。

LIBMOのメリット

  • 音声SIMが6ヶ月間毎月600円割引
  • 18歳未満なら13ヶ月間1,000円割引
  • ドコモならSIMロック解除が必要なし
  • セキュリティソフトが最大6台を3ヶ月無償で使える

 

TOKAIコミュニケーションとは

TOKAIコミュニケーションズはネットワーク、データセンター、システム開発を事業にしている会社。静岡県に本社があり、創立は昭和52年3月18日・社員総数1,200名以上の大企業です。

mineoは関西電力グループ、QTモバイルは九州電力グループ、LIBMOはTOKAIコミュニケーションというような地域別のライフライン系企業が運営している格安SIMと思ってもらえるとわかりやすいです。

 

LIBMOの料金プラン

データSIM容量月額利用料
ライトプラン最大通信速度200kbps480円
3GB3GB880円
6GB6GB1,480円
10GB10GB2,280円
20GB20GB3,980円
30GB30GB5,880円

SMS機能付きのプランなら、データSIMのプランに140円追加。

 

音声通話SIM容量月額利用料
ライトプラン最大通信速度200kbps1,180円
3GB3GB1,580円
6GB6GB2,180円
10GB10GB2,980円
20GB20GB4,680円
30GB30GB6,580円

音声通話SIMならデータSIMの料金プランから700円プラスで、利用することができる。

■注意点■
・初期費用として、事務手数料3,000円(税抜)が発生
・音声通話SIMの場合は、1年以内の解約については、音声通話機能解除料9,500円(税抜)が発生
・当月中に使い切れなかった高速データ通信容量は、翌月に繰り越されます。
高速データ通信容量の有効期限は、繰り越した月の月末までです。 データリチャージでご購入いただいた高速データ通信容量の有効期限は90日です。

 

ここでおすすめプランは、3GB以上のプランです。最大通信速度200kbpsというのは、正直かなり遅く大手キャリアを使っていたときと比べると通信制限がかかっている状態と体感は近いものがあります。

3GB以上であれば高速回線を利用できるので、選ぶなら3GBをおすすめします。

 

かけ放題ダブル・10分かけ放題

かけ放題ダブルは通常のかけ放題とは異なり、国内通話の上位3つの電話番号は通話時間・通話回数に関係なく無料になるシステムです。

上位3名も月ごとに自動で抽出してくれるので、自分で申請等の必要はありません。

10分かけ放題でも十分便利な通話オプションですが、電話をしだすと以外に長くなってしまうことってありますよね?

10分かけ放題でも10分以上は通常の通話料金が加算されてしまいます。

しかし、かけ放題ダブルでは上位3名までは、完全かけ放題になるので、電話が長くなってしまう場合があるような人は、かけ放題ダブルをつけておくとお得に電話をかけることができます。

1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

 

他にも通話パック30もあり、月間1,200円分の連続通話ができるオプションもあります。

こちらは月額880円で利用できるので、都度10分以上電話をすることはないが、月に数回長い電話がある場合はこちらのがお得。

 

通信速度

お昼くらいの時間

深夜

LIBMOの通信速度は、ランチタイムや帰宅ラッシュ時には若干遅め

実際にピーク時に使ってみると動画やストリーミングサービスは、もたつきや読み込みが遅くなってしまい正直ストレスを感じます。

しかし、それ以外の時間帯はむしろ通信速度は速く、Wi-Fiに迫るレベル。実際ここまでの速度が出るのは、なかなか無くUQモバイル Y!mobileくらいの速度と感じます。

やっぱり1日を通して安定した速度・通信速度は速いものがいい!という場合は、UQモバイル がおすすめです。

 

追加SIMが業界でも最安値

LIBMOでは、追加SIMカードが1枚あたり120円/月で利用できます。3GB以上のプランなら2枚まで追加が可能です。

プラン種別月額登録事務手数料
データSIM120円/月3000円
SMS付きのデータSIM140円/月3000円
音声通話SIM700円/月3000円

この追加SIMですが、業界でも最安値レベルで提供されており、2台持ちや大容量プランを契約して家族で使う場合にも非常にお値打ちで格安SIMを使い始めることができます。

 

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LIBMOのデメリット

通信速度は速くない

すでに格安SIMを使っているため、速度についてそこまで不満はないが、初めて格安SIMを利用する人からすると遅く感じる時間帯もあった

ランチタイム・帰宅ラッシュ時はどうしても通信速度はでないが、それ以外では、UQモバイルやY!mobileと大差ないくらいの通信速度が計測できている。

まだユーザー数がUQモバイル などに比べて少ないのも考えられるので今後ユーザー数が増えた時がどうなるか。が大事でしょう。

【2019年版】通信速度が早い!格安SIMで超快適な3社を比較!

格安SIMの中で知名度が低い

楽天モバイルやmineoはCMなどで認知度が高く、すでに格安SIMとして立ち位置が定着しています。

しかしLIBMOはメディアへの露出もまだ多くないため、知られていないのが実情です。

世間への認知というのが今後の課題ともとれますね。

 

SIMロック解除が必要

ドコモの通信回線を利用しているので、ドコモはSIMロック解除は必要ありませんが、auやソフトバンクから乗り換える場合は、SIMロック解除が必要となります。

最近ではmineoなどで全キャリア対応が発表と大手キャリアから乗り換えがより簡単になっています。

LIBMOも今後複数キャリア対応になればより乗り換えがしやすくなりますね。

 

1年以内に音声通話SIMを解約すると解除料がかかる

音声通話SIMはほとんどだが、最低利用期間が設けられている。

LIBMOでも音声通話SIMが、最低利用期間が1年に設定されており1年未満に解約してしまうと解除料として9,500円(税別)がかかってしまう。

 

キャリアメールが使えない

大手キャリアの人で多いのが、格安SIMに乗り換えると使えないので、困るというもの。

この点は、Gmailに乗り換えることで解決できる。

 

こちらの記事を参考にしていただければ簡単にGmailが作成できます。↓

実際会社などでもGmailは幅広く使われており、セキュリティの面でもキャリアメールより優れています。迷惑メール対策機能などキャリアメールのときに不満なら、まず解決できますよ。

 

 

Zenfone5Qで実際に使ってみて

2018年5月18日に発売されたZenfone5Q。

販売からまだ1年と立っていないモデルのAndroid。ディスプレイは6インチを搭載し、DSDS対応の格安スマホです。

Zenfone5Qの特徴はインカメが自撮りに特化したカメラを搭載しており、自撮りでインスタやツイッターなど使いたい人に向いています。

また端末代も3万円台後半で購入できるDSDSとしては、比較的高性能なCPUを積んでいるので思いグラフィックゲームをしないなら、十分な性能な格安スマホです。

 

iPhoneと比べてどうか

iPhoneと比べるとCPUや性能面が劣るが、Zenfone5QにはDSDS対応などiPhoneにはないメリットがあります。

iPhone XSな顔認証対応のiPhoneで寝起きの顔で認証できない・横になっていると認証ができないというデメリットも、指紋認証と顔認証の2つがあることでどちらにも対応できるはiPhoneには無い魅力です。

 

LIBMOに乗り換えるメリットはあるの?

正直デメリットがないとは、言えません。

しかし、今なら6ヶ月間/600円割引やかけ放題オプションが充実しているLIBMOなら、大手キャリアのときに比べて4,000~5,000円は安くできます。

多少の不便でも、毎月これだけ節約できれば、他のことにお金を使えるのは十分なメリットではないでしょうか。

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