【2018-2019年】パソコン周りで買ってよかったもの・はかどるもの14選!
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【レビュー】LG ウルトラワイドモニター 34WL750-Bを導入したら作業効率爆上がりだった

5.0
パソコン周辺機器

以前から気になっていたウルトラワイドモニターをテレワークが本格的になったきたタイミングで購入!どうせ自宅で仕事するなら仕事効率をあげようと考えていいものをということで、奮発しました。

これまでBenQ23インチディスプレイとノートPCを上下に設置して使っていましたが、ウルトラワイドモニターの21:9の横長なディスプレイでChromeを2列に並べることができるのが、とにかく快適

仕事で資料を見ながら、Excelを作成したりするのがいちいち画面を切替なくてもひと目でできるようになったのが、導入してよかったポイントです。

それでは、LG ウルトラワイドモニター 34WL750-Bをレビューしていきます。

この記事のポイント
  • 21:9の横長なディスプレイでChromeなど2画面表示が余裕でできる
  • ウルトラワイドモニターの中でも手の出しやすい価格(5万後半)
  • 解像度3440×1440で2560×1440よりも133%も横幅が広い

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デスク作業環境

これまでのデスク作業環境

デスクまわり
これまでのセットアップ
  • MacBook Pro 2017モデル
  • BenQ23インチディスプレイ
  • モニターアーム
  • Logicool Mx Ergo

23インチのディスプレイとMacBookpro の画面を上下に設置して目線の移動をできる限り減らした配置にしていました。

この配置でも思っている以上に快適でした。

今のデスク作業環境

今現在のデスク環境

そして現在のデスク環境がこちら。

34インチウルトラワイドモニターが想像以上に横長で買った本人が一番驚ましたw。

今回選んだウルトラワイドモニターは平面タイプのものを購入。曲面タイプもありましたが、価格的・使用用途的に平面で十分だったのでこちらを選択。

1週間使ってみましたが間違いないレベルで作業効率は上がりました。

それでは、具体的なスペックなどお伝えしていきます。

LG 34WL750-Bのスペック

LG 34WL750-BはAmazon限定モデルで、通常モデルに比べ接続端子など最低限になっています。その分他社メーカーに比べても安価になっており、手の出しやすいモデル担っています。

  • 解像度3440×1440
  • IPSパネルでどの角度からみても色の変化が少なく鮮やか
  • HDRに対応し、画像・動画・ゲームなど美しい映像を再現
  • AMD FreeSync対応し、鮮明でなめらかな画質に

LG 34WL750-Bの外観

同梱物
  • 34WL750-B 本体
  • モニタースタンド
  • 電源ケーブル
  • HDMIケーブル1本
端子

背面の端子は、最低限

  • 電源
  • HDMI 2つ
  • DisplayPort 1つ
  • ヘッドホン出力 1つ

本体自体にスピーカーやUSB端子はついていません。

ディスプレイから音楽など音を出したいと考えている人は、PCに繋ぐかBluetoothで音楽を再生するなど別の手段が必要です。

LG 34WL750-BはVESA規格に対応。

基本的に別で販売されているモニターアームと接続ができます。同梱されているモニタースタンドで設置してもいいですが、より机の上を広く使いたいならモニターアームは、必須。

VESA規格とは、液晶ディスプレイやテレビなどの映像機器を、壁掛け金具・アーム・スタンドなどに取り付ける際に使うネジ穴の間隔について定められた国際標準規格のことです。

サンワサプライ

34WL750-Bはディスプレイのみの重さで、6.3kgあるので対応荷重をよく確認してからモニターアームは購入することをおすすめします。

ちなみに今考えているのが、エルゴトロンのOEM版であるアマゾンベーシックモデルのモニターアーム。

ちなみにモニターアームを使うとこのようになります。

monograph/ 堀口英剛さんの動画で詳しく説明されているので、こちらを参考に。

モニタースタンドで一番上の状態
モニタースタンドで一番下の状態

モニターアームがなくとも34WL750-Bは、モニタースタンドで約12cmの上下に調整ができます。

目線の高さを心配している人は、基本好きな位置に固定できるので安心してください。

ただ、モニターアームのように好きな位置(前後・左右・高さ)は、厳しいです。

ウルトラワイドモニターを導入して変化したこと

フルHDに比べて圧倒的な作業領域

ウルトラワイドモニターを導入した理由は、もちろん作業領域の拡大が一番の目的。

作業領域が広がればその分一度に確認した情報にアクセスでき、画面の移動などなく一画面で操作できます。

画像はブログの画面ですが、これまでブログの執筆画面と調べ物など一画面に表示するとかなり狭くなり作業効率が落ちていましたが、ウルトラワイドモニターにすることで情報を確認しながら執筆ができるようになりました。

21:9のシネマワイドで没入感がすごい

21:9のシネマ映像

21:9の比率は、主に映画などで使われている比率です。

通常のディスプレイに比べてウルトラワイドモニターなら圧倒的な没入感を味わえます。

純粋な作業領域が上がったことでも嬉しいですが、映画などコンテンツを楽しむのも恩恵があります。

ウルトラワイドモニターを快適に使うには?

画面分割アプリを使う

ウルトラワイドモニターになるとこれまでのフルHDの作業領域と比べても、横幅がかなり広くなります。

ウインドウを1920×1080の寸法した場合

アプリごとに都度ウインドウを調整するのってめんどくさいですよね。

そこで便利なのが、Macならマグネットというアプリ。このアプリならショートカットで画面位置を好きな位置に配置できます。

ショートカットを使えば、このように3分割にするのも一瞬で変更することもできます。

LGの公式アプリでも画面分割のソフトがリリースされていて、OnScreen ControlならWindows/Mac両方に対応しているので、無料で画面分割を使ってみたいという人はこちら

自分は、2分割・3分割を使い分けしつつ使っています。

どのように分割しているかというとブログ画面と右画面に調べ物やSpotifyやFinder(ファイル管理)を一緒に表示させながら使っています。

34WL750-Bのここがイマイチな点

内蔵スピーカーがない

パソコンによっては、スピーカーが付いていないタイプもあります。その場合ディスプレイから音声を流すことになるのですが、LGの34WL750-Bには内蔵スピーカーがありません。

そのため音声を流したいという場合は、外部スピーカーを別途用意する必要があります。

もちろん内臓よりも外部スピーカーのが音がいいので個人的にはそこまでデメリットと思っていませんでしたが、内蔵スピーカーがある方がいい人にとっては注意点ですね。

外部スピーカーならBluetoothタイプもおすすめ。

古いPCだとウルトラワイドモニターに対応していない

ウルトラワイドモニター自体まだそこまで普及しているものでもありません。

自宅にあるWindows機でもディスプレイに表示させようとしましたが、3440×1440の画面表示サイズにどうしてもあいませんでした。しかもスペックによっては表示領域が広くなりPCの動作がカクカクすることもあります。

その点を十分に注意する必要があります。

まとめ

これまでフルHDとMacBookpro を上下にして作業していましたが、ウルトラワイドモニターに変えて、ほんとに快適で作業がしやすい。

映画にしても没入感がすごいので、これまで以上に見てしまいます。

買ったほうがいい人
  • 作業効率を上げたい
  • 作業領域を広くしたい
  • デュアルディスプレイから1画面にまとめたい
  • 映画鑑賞を快適にしたい

今ウルトラワイドモニターに悩んでいる人には、ぜひに!とおすすめできるモニターです。

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2018−2019年までの間でパソコン周りで買ってよかったものを厳選してまとめてみました。それぞれ実際に購入してみたものを上げているので、満足度が高いものばかりです。ぜひ、デスク周りのアイテムとして参考にしてみてください。

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