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iPhoneの写真のバックアップ方法を5つ解説!クラウドとパソコンならどっちがいい?

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Apple

iPhoneの写真のバックアップってどうしてますか?

iPhoneのバックアップといえば、iTunesとiCloudですが、こと写真や動画に関しては無料で5GBまでしか使えません。

そこでiPhoneの写真のバックアップ方法5つを簡単に解説します。

それぞれのメリットデメリットを簡単にまとめていきたいと思います。

iPhoneの写真をバックアップする5つの方法

バックアップの方法
  • パソコン
  • iTunes
  • iCloud
  • Googleフォト
  • Amazonフォト

この5つの方法が1番メジャーな方法です。

それぞれメリットデメリットがあるので、簡潔にお伝えします。

費用メリットデメリット
iTunes無料iPhoneまるごとバックアップ可能パソコンが壊れたら終わり
iCloud5G以上は有料Wi-Fiに繋げば自動でバックアップ5Gまでしか使えない
パソコン無料写真だけ管理できるパソコンが壊れたら終わり
Googleフォト無料容量無制限最高品質は制限あり
Amazonフォト無料容量無制限、圧縮なし動画は少し

パソコンに保存する方法

この方法が実は1番シンプル

WindowsパソコンならiPhoneとパソコンを繋げるだけで「写真とビデオのインポート」と表示されるので、クリックすれば自動で取り込まれます

メリット
デメリット
とにかく簡単でパソコンの容量次第でいくらでもバックアップが可能
パソコンが故障したらiPhoneの写真のデータは全て消えてしまうこと

簡単な方法には落とし穴がつきもの。パソコンがいつ壊れるかなんて誰にもわかりません。

大丈夫だろうと思っていたら、突然壊れてしまったりします。そうならないためにも複数のバックアップする方法を用意しておくのが安全です。

iTunesでバックアップする方法

iTunesはAppleの専用ソフト。

パソコンに写真のバックアップを取るのと大きな違いは、 iTunesならiPhoneのデータを丸ごとバックアップできます

メリット
デメリット
iTunesならiPhoneをまるごとバックアップが可能
パソコンが故障したらiPhoneの写真のデータは全て消えてしまうこと

写真だけでなく、アプリのデータ、ゲームのデータ、 LINEのデータなどもバックアップができるので、 iPhoneまるまるバックアップしたいんだったらiTunesがおすすめ。

iTunesもパソコンが突如壊れてしまったら、どうにもなりません。ただ、全バックアップはiTunesが必須です。うまく使い分けるといいでしょう。

iCloudにバックアップする方法

iCloudは、iTunesのクラウド版と思うとわかりやすいです。

iCloudは、主にWi-Fiと電源に接続しているときに自動で全バックアップを取ってくれます。つまり、自分でバックアップしないですべて自動でバックアップしてくれる優れものです。

メリット
デメリット
Wi-Fi+電源に接続しているときに全バックアップをする
iCloud標準の容量が5GBまで。
5GB以上は有料になる

iCloudは、iPhoneのすべてのデータをバックアップしてくれる機能です。

そのため、iCloudの標準容量の5GBではすぐにパンパンになってしまうデメリットが大きな壁になります。

そこで月額130円で5GB→50GBに拡張できるので、個人的には有料でもかなりのお得です。

私自身50GBに拡張していますよ。

Googleフォトのバックアップする方法

Google フォト

Google フォト

Google LLC無料posted withアプリーチ

Googleフォトは、Googleからリリースされているクラウドストレージ。

Googleフォトの大きな特徴は、写真と動画を容量無制限でバックアップを取ってくれること

◎ メリット
✕ デメリット
・容量無制限
・顔判別
・自動アルバム作成
・画像検索機能
最高画質は圧縮

Googleフォトのバックアップ自体も簡単。

iPhone・Androidともに、Wi-Fiに接続しているときに、写真・動画を自動でバックアップしてくれます。

ただし、Googleフォトは写真・動画のみを全バックアップなので、iPhoneのすべてのバックアップを取りたいならiTunesやiCloudで取る必要があります。

Amazonフォトでバックアップを取る方法

Amazon Photos

Amazon Photos

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

Amazonフォトは、Amazonからリリースされているクラウドストレージ。

最大の特徴は、画質関係なしで容量無制限でバックアップが可能

◎ メリット
✕ デメリット
画質関係なしで容量無制限
動画は5GBまでしかバックアップできない

Googleフォトとの大きな違いは、Googleフォトは写真・動画すべてを容量無制限でバックアップしてくれますが、「1600万画素」以上の高画質の写真は自動で圧縮されてしまいます。

また、写真のバックアップはアプリを起動していないとバックアップが止まってしまうので、若干手間という問題もあります。

しかし、撮影した写真を高画質のままがいいなら、Amazonフォトがいいでしょう。

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まとめ

それぞれメリット・デメリットがありますが、個人的に一番写真のバックアップで使い勝手がいいのが、Googleフォト

Wi-Fiさせ自宅にあれば、ほとんど手間いらずにバックアップができます。

しかも、Googleフォトなら簡単にアルバム作成してそのまま友人とアルバムを共有することまで簡単にできる点などメリットがたくさんあります。

もちろんそれぞれ使う人によって、条件が違うので一概にはこれ!というのは難しいですが、多くの人にGoogleフォトはおすすめできます。

すでに、Amazonプライム会員・これからAmazonプライム会員になりたい人は、Amazonフォトももちろんおすすめできます。

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