【2018-2019年】パソコン周りで買ってよかったもの・はかどるもの14選!
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iPad Pro用 Magic Keyboardのレビュー|トラックパッドと打鍵感が最高の逸品

Apple

iPad用Magic Keyboardが発売されて約1ヶ月。初回注文に間に合わずやっと手元に来たのでレビューしていく。

Magic Keyboardは、iPad Pro 2018年/2020年モデルの2機種に対応してる専用キーボード。しかも、これまでのSmart Keyboard Folioのようにキーボードのみではなく、トラックパッドまで搭載している。

実質iPad ProをMac化できるキーボードといってもいい代物。

iPad OS13.4のアップデートでよりPCライクな使い方ができるようになり、真価を発揮できるようになった。

実際に使ってみた使用感などを購入前に気になっている部分をチェックしていきます。

※ちなみにこの記事は全てiPad Proで書いています。

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iPad Pro 外観

パッケージは、Appleらしいシンプルな外観

今回はiPad Pro 11インチモデルを購入しています。

開封するといつもの半透明なフィルム。

このフィルムをピリピリ剥がすのが、気持ちいい。

外観はiPad Pro 2020年モデルに対応したカメラ周りになっており、背面にはAppleのロゴが入っています。

Magic Keyboard単体で自立することができ、iPad Proとは磁石でくっつきます。

iPad Proの背面にあるSmart Connector(電子接点)があり、この部分を通じて充電と接続を一括でできるようになっています。

Magic KeyboardとはBluetooth接続ではなく直接接続なので、磁石でくっつけるだけで使えるようになります。

Magic Keyboardと磁石でくっつけるとこのようになります。磁石自体も強力なので、iPad Proの自重で落ちることはありません。

ただ、乱暴に扱えばiPad Proは落ちてしまうので、持ち運びの時は注意は必要。

Magic Keyboardの使用感

iPad Pro用Magic Keyboardはシザー式を採用しており、打鍵感は軽く、軽快にキーボード入力ができます。

今回採用されているシザー式というのは、最新のMacBook Proでも採用されているキーボード構造で、サイズ感はフルサイズキーボードとほぼ同等。

打鍵音も小さく静かな場所でも気にならず使うことができます。

これまでのSmart Keyboard Folioは、正直打ち心地は悪いし布?のような質感が好きではありませんでした。

普段日本語入力をしているならJIS配列を迷わずお勧めします。US配列を好んで使う人もいますが、慣れずに使わなくなった人をたくさん見てきたので。

Magic Keyboardのカメラ周り

私の所有しているiPad Proは2018年モデルだが、今回のMagic KeyboardはiPad Pro 2018/2020年モデルの2つに対応しています。

iPad Pro 2018年モデルはカメラレンズが1つだが、画像のようにぴったりフィットしている。

2020年モデルだとレンズが2つ+LiDARスキャナの構成になる。

トラックパッドが使いやすい

三本指でスワイプアップすることで、アプリを終了することも簡単にできます。画面を触らずでき、全てトラックパッドで終了・アプリ間移動などできます。

Magic Keyboardのここがイマイチ

重さが想像以上

11インチ12.9インチ
iPad Pro 11インチ重さ473g643g
iPad Pro 12.9インチ重さ597g687g

Appleの公式サイトで確認するとどちらのサイズもiPad Pro本体の重さを軽く超えている。実際にセットで持ってみても重く感じる。

ただ、キーボード自体に重さがあるので重心はしっかりしているので安定性は抜群。

ヒンジが無段階調整ができるが、可動域は狭い

Magic Keyboardは、無段階で調整ができます。

Smart Keyboard Folioは、2段階しか調整ができなかったことを考えると使い勝手が向上しています。

しかし、調整幅が狭く個人的にはもう少しヒンジが開くようになっていると嬉しいと感じました。

Apple Pencilとの相性は悪い

Magic Keyboardを使いながらではヒンジの可動域が狭いので、Apple Pencilをがっつり使いたい場合は、このようにMagic Keyboardから外さないと使えない。

私の場合は、Good notes5をiPad Proではよく使いますが、正直はずさないと書きづらいのGood notes5を使う場合は毎回外しています。

充電周り

Magic Keyboardでは、ヒンジ部分にUSB type-Cの充電ができます。

iPad Proには、Smart Connector(電子接点)を通じて充電されます。

注意点は、充電速度はiPad Proに直接繋いだほうが速いので時間がない時などは直接充電のほうをお勧めします。

Twitterにも上がっていましたが、ANKERのPowerPort Atom PD2と接続していると30〜60秒間隔で充電が途切れる現象が起きているようです。

私も同じ現象を確認しているので、おそらくANKER側の給電が不安定になっている可能性もあります。

Magic Keyboardの懸念点

iPad Pro 11インチモデルのMagic Keyboardの唯一の懸念点は、「11インチのMagic Keyboardの一部のキーサイズが小さいこと」

通常のキーボードでは、どのキーサイズも統一されています。この画像が例です。(HHKB)

11インチのMagic Keyboardは、サイズ的に一部のキーサイズを小さくせざるをえなかったので、しょうがないですがガッツリキーボード入力を考えている人は12.9インチを買うことをお勧めします。

まとめ

Magic Keyboardを今回購入してみたが、完成度・打鍵感・打ち心地など大満足なアイテムだった。

もちろんApple Pencilとの相性の問題もあるが、キーボード入力をしたい!と考えている勢からすると価格は高いが、それだけの価値があると自信をもって言えます。

iPadのためのキーボード
iPadのためのキーボードは、快適にタイピングできるフルサイズのキーボードです。頑丈なカバーにもなります。
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