【2018-2019年】パソコン周りで買ってよかったもの・はかどるもの14選!
スポンサーリンク

iPad Pro11インチ レビュー!2018年モデルを整備品を買った理由と使った感想

5.0
Apple

iPad Airを以前持っていたましたが、まだApple pencilが使えないモデルかつ動画編集はCPU的にムリ!ということでiPad Pro 11インチモデルを今更ですが購入しました。

iPad Proの新品を購入しようと悩んでいましたが、整備品なら15%OFFで購入できるので、今回は整備品を購入。

iPad Pro 11インチのレビューかつ整備品って大丈夫なの?ってところをお伝えしていこうと思います。

スポンサーリンク

Apple 整備品の定義とは?

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています。整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます。

Apple

Appleのいう整備品とは、一度は開封したけども直ぐに返品したような新品同様なものを検品して「整備品」として再販しているもの。です。

中古販売店ものと違い、Appleの厳しいチェックを通ったもののみ整備品として出品されるので、中古販売店のものやメルカリなどのフリマで購入するよりも安心感があります。

さらに、整備品であるにも関わらず1年の製品保証もついてきます。初期不良があったとしても大丈夫ですね。

iPad Pro 11インチ2018年モデルの価格と整備品価格

Pad Pro 11インチのWi-Fiモデルがこちら
容量 iPad Pro 新品iPad Pro 整備品
64GB 89,800円75,800円
256GB 106,800円89,800円
512GB 128,800円106,800円
1TB 150,800円128,800円

新品価格と整備品価格で比べるとかなり差がありますね。

Apple の整備品自体品質が確約されていますし、新品同様で15%OFFの価格は十分な魅力的と感じたので、今回は整備品のiPad Pro 11インチ 256GBを購入しました。

iPad Proはほしいけど、新品は高い・・・。と悩んでいる人には、Apple 整備品は見る価値のある商品です。

iPad Pro 2018モデルとあえて購入した理由

iPad Pro 2018モデルとiPad Pro2020モデルの性能比較


iPad Pro 2018モデル iPad Pro 2020モデル
発売日 2018年11月 2020年3月
ディスプレイサイズ 11インチ11インチ
ディスプレイ Liquid RetinaディスプレイLiquid Retina ディスプレイ
ロック方式 Face ID Face ID
CPU A12X BionicA12Z Bionicチップ
ストレージ(容量)64GB/256GB/512GB/1TB128GB/256GB/512GB/1TB
Apple Pencil 第2世代 第2世代
カメラシングルカメラデュアルカメラ
(広角・超広角)
キーボード Smart Keyboard Folio BluetoothキーボードMagic Keyboard(初)
Smart Keyboard Folio
Bluetoothキーボード
バッテリー ネット利用最大10時間 ネット利用最大10時間
スピーカー 4スピーカー 4スピーカー
Wi-Fi 802.11a/b/ g/n/ac 802.11a/b/ g/n/ac/ax
Wi-Fi 6に対応
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
センサーFace ID
3軸ジャイロ
加速度センサー
気圧計
環境光センサー
Face ID
LiDARスキャナ
3軸ジャイロ
加速度センサー
気圧計
環境光センサー
カラー シルバー スペースグレーシルバー スペースグレー

2020年3月19日にiPad Pro 2020年モデルの情報が上がってきましたが、今回のモデルチェンジは個人的にそこまでのアップグレードがされていないと判断しました。

CPUがアプリや動画編集する際に一番影響しますが、A13 or A13以上のCPUが採用されるかと思いきやA12Zとマイナーチェンジ。

カメラやセンサーが大きく刷新されていますが、iPadでカメラ撮影など自分の用途ではしないつもりなので、あまり魅力的に感じませんでした。

Magic Keyboardが今回目玉として5月にリリース予定ですが、2018モデル/2020モデルともに利用可能ということで、個人的には2018モデルでも十分使えると判断しました。

iPad OSの劇的な進化

iPad Proを購入しようと思った理由の2つめがiPad OS。

iPad OSの特徴
  • ホーム画面にウィジェットとアイコンが共存
  • USB Type-Cから外部ストレージに対応
  • マウスに対応
  • ファイルがPCと同じような操作ができるように
  • safariがデスクトップ版に

これまでiPadは、OS部分がかなり制限がされていたので、Windowsのように外部ストレージを読み込んだり、マウスで操作したりができませんでした。

この画像のように、SDカードリーダーを使えば、iPadでそのまま写真のデータを読みこともできます。

iPad OSが進化したことによりUSB Type-C接続で外部ストレージのデータを読み込めたり、マウスでの操作やファイルの操作などほとんどPCと変わらない操作ができるように進化しました。

iPadでできることの幅が劇的に上がったのが、このiPad OS

さらに、MacBook ProとiPadがあれば、SideCarというデュアルディスプレイにすることもできるようになり、iPad Proヤバすぎない?って感じに進化しています。

iPad Proの外観・USB Type-Cと現状の最適解と感じた

iPad Pro 11インチの2018年モデルをあえて選んだのが、

ポイント
  • ホームボタンの廃止
  • ベゼルレス
  • USB Type-Cの採用
  • 2020年モデルと外観・性能の差がほとんどない

以上の点。

個人的にホームボタンがいらないと思う派であったこともあり、ホームボタンの廃止されたiPadは大歓迎。

さらにFace IDが横にしてもできるようになったiPad Proはますます使いやすくなっています。

USB Type-Cについてもここ最近のモバイルバッテリーや新商品は最初からUSB Type-Cのコネクタを採用していることがほとんど。

MacBook Proに至っては、USB Type-Cオンリーです。外部ストレージなど利用したい!ミラーレスの写真や動画を取り込みたい!という用途にはUSB Type-Cがぴったりだったという理由もあります。

さらに、18Wまでの急速充電ができるRAVPowerの61W急速充電器を使えば約2時間で満充電にできます。

iPad Pro 11インチ整備品レビュー

iPad Pro 11インチの外観

iPad Pro 11インチ 256GBのスペースグレーを購入しています。

カメラ部分はシングルカメラで、最近のiPhoneと同じく出っ張っているデザイン。

iPad Proでカメラ撮影はほとんどしませんが、書類をスキャンしたりちょっとした写真を撮ってすぐにApple pencilで書き込んだりするのに、画質がいいことに越しません。

スペックは12M(1200万画素)で撮影でき、4K 60FPS/スマートHDRまで撮影可能です。

iPad Proのデザインは、iPhone SEのように角張ったデザインでスッキリとした印象です。

端子は、USB Type-C接続。iPhoneのライトニングケーブルは使えないので、注意。

iPhoneよりもiPad Proのが薄いというのは、買ってみるまで知りませんでした。iPhone よりも薄いので最初持ったときに割れてしまわないか心配になるほど。

Apple pencilは必須+超便利

iPad Proの最大の特徴でもあるApple pencil。

これは絶対必要だし、買ってよかったです。実際ちょっとしたメモでもiPad Proに手書きすることができるので、これまでのiPhoneのメモ帳以上に自由に書きたいことが書き込めます。

また、iPad ProからApple pencil第2世代になり、iPad Proの側面に磁石で付くようになりました。Apple pencilの充電も側面にくっつくだけで充電もできるようになり超便利。

Face IDが横に対応したのが、快適

iPhone XSでFace IDを体験してから指紋認証が億劫になるほど、Face IDが便利で毎日使っていますが、iPhoneでは横では反応しません。

iPad Proでは、縦・横の両方の方向に対してFace IDが対応しているので、ロックの解除からネットでの買い物の決済も気軽にできるようになりました。

Smart Keyboard Folioは必要に応じて

今回はSmart Keyboard Folioは、見送ることにしました。

iPad Proでブログを書く前提であれば、購入していたでしょうがSmart Keyboard Folioを試打してみても価格に見合った打ち心地ではなかったというのが正直な理由です。

iPad ProとHHKBで事足りる思ったため、今回はSmart Keyboard Folioは保留。

ですが、2020年5月に発売されるMagic Keyboardは思わずほしい!という物欲センサーが刺激されてしまったため、購入をするつもりです。

HHKBのレビューはこちら:【新型】HHKB Hybrid-S JPの購入レビュー!FILCOから乗り換えしてみた比較

iPad Pro用Magic KeyboardのレビューはこちらiPad Pro用 Magic Keyboardのレビュー|トラックパッドと打鍵感が最高の逸品

ストレージ(容量)は256GBを選択

実は、このiPad Pro 11インチを購入の前に64GBの同じモデルを購入していましたが、買っては見たものの動画編集するためには容量が少なすぎると思い、返品しました

※返品したことについては、別の記事にて詳しく書きます。

で、結局256GBの容量のiPad Pro 11インチを購入しましたが、やはり動画編集したい!という用途が決まっているのであれば、ある程度の容量は必要と考えました。

実際、動画編集以外の用途であれば正直64GBもあれば事足りるでしょう。あくまでiPad Proをどの用途で利用するか考えてストレージは選択することをおすすめします。

Wi-Fiモデルを選択

iPadを購入するときにみんなが迷うのが、Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルの2択。

今回の用途は自宅でゆっくり使うのが主だったので、Wi-Fiモデルにしました。普段からポケットWi-Fiを持っているため、Wi-Fiモデルでも外出先でも十分利用可能です。

ビジネスや外出先でも使いたいという使用用途であれば、Wi-Fi+Cellularモデルが絶対におすすめです。

iPad Pro 11インチの整備品を購入して

整備品としてどこか傷がついていたり、するのかなぁという不安を内心持っていましたが、全くの無駄骨でした。

完全に新品と考えていい!と断言できるのがApple整備品です。

整備済製品は、毎回すべてのモデルがあるわけではないので、自分のほしいスペック・モデルがあれば迷わず買うのをおすすめします。

もちろんiPad Proの2020年モデルの最新がいいという人は、こちら

関連記事【2018-2019年】パソコン周りで買ってよかったもの・捗るものを総まとめ

関連記事iPad Pro用 Magic Keyboardのレビュー|トラックパッドと打鍵感が最高の逸品

コメント

タイトルとURLをコピーしました