IIJmio 格安SIM

IIJmio(みおふぉん)の評判は?速度や口コミをまとめてみた!

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IIJmio(みおふぉん)格安SIMを調べると必ずと言っていいほど目にします。それもそのはずMVNO業界でも1,2位を争う格安SIMだからです。

格安SIMはどこもユーザー数が増えれば増えるほど通信速度が遅くなりがちですが、IIJmioはサービス提供当初より回線品質にこだわり、ユーザー数が増えても回線増強を行い、常に高品質の通信回線を整えています。

今回は格安SIMのIIJmioについて、料金・メリット・デメリット・口コミなどをまとめ、どんな人に合っている格安SIMかお伝えしていきます。

公式サイト:IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)の評判は?

IIJmio(みおふぉん)のメリットは?

  1. 格安SIM業界でNo,1.2のシェア
  2. 回線品質の高さ
  3. 通信速度が比較的速い
  4. バースト転送あり
  5. 月額830円で5分かけ放題あり

格安SIM業界でNo.1.2のシェアを誇る人気回線品質の高さでしょう。

2012年2月よりIIJmio(みおふぉん)のサービス提供を開始してから、MVNO業界を牽引してきました。回線品質についてのこだわりは強く多くのユーザーがいながら、通信速度は平均して10Mbps以上を保っています。

最近参入のMVNO比べれば通信速度はそこまで速い訳ではありませんが、多くのユーザーがいながらこれまで、極端に遅くなったなどの口コミもなく長年安定した速度を維持しています。

現時点で、コスパなど総合的に考えると非常にお得な格安SIMになります。

 

IIJmio(みおふぉん)のデメリットは?

  1. プランの選択肢が少ない
  2. 音声通話プランの最低利用期間が1年
  3. 低速通信時でも通信容量制限がある
  4. スマホのセットが少し高い

IIJmio(みおふぉん)のデメリットは最低利用期間と速度制限がある点ですね。

IIJmio(みおふぉん)は音声通話SIMに最低利用期間を設けていますが、12ヶ月以内に解約する場合、「12ヶ月(12,000円)ー使用期間×1,080円=」の料金が発生します。つまり、契約してからやっぱり辞める!という場合は費用が高く、最大12,000円の解約手数料がかかります。12ヶ月までは、12,000円から毎月少しづつ減っていく形を取っています。

データ容量を使い切った後は、通信速度が200kbpsに規制されます。その状態で3日間の通信量合計が366MB以上を越えてしますと、さらに通信速度が規制されてしまいますの要注意。

 

IIJmio(みおふぉん)の料金は?

IIJmio(みおふぉん)の料金プランは、3GB・6GB・10GBの3種類の中から選べるようになっています。

音声通話プランは、1,660円(ライトスタートプラン)から使え、スマホで乗り換えが出来るようになっていて、ライトスタートプランから格安SIMを始める人が多いです。

IIJmio(みおふぉん)は、タイプD/タイプAがあり、それぞれdocomo回線・au回線を使って通信することができます。ということは、docomoとauのスマホを使っている人は、そのままSIMフリー化していなくても使うことが出来ます。docomo・auと非常に相性がいい格安SIM。ただし、SoftBankから乗り換えたい場合は、SIMフリー化が必須になります。

 

iphone7をIIJmio(みおふぉん)で使った場合は?

IIJmio(みおふぉん)でもiphone7が格安で使えます。最新スマホのiphone7でも動作検証は取れていて、iphone4s~iphone7 plusまでがIIJmio(みおふぉん)で使うことが出来ます

iphoneでも古いタイプだとSIMのサイズが違うので、同じSIMを使いまわすのは出来ないことがあります。必ずご自分の使っているiphoneにあったSIMのサイズを選びましょう。ただし、SoftBankのiphoneはそのままでは使うことが出来ません。必ずiphoneをSIMフリー化がしてから乗り換えるようにしてください。

iphone7をIIJmio(みおふぉん)で使った時の料金は?

大手キャリアでの平均料金とIIJmio(みおふぉん)でiphone7を使用した時の月額料金を比べてみました。(※iphone7はSIMフリー版を使用)

大手キャリアでiphone7を購入して5GBのプランで契約している場合、平均月額が約7,800円がかかります。

しかし、IIJmio(みおふぉん)でiphone7のSIMフリー版(月3,200円)+(音声通話SIM 3GB 1,600円)=4,800円で使うことが出来ます。およそ3,000円も安く使うことが出来てしまいます。

もちろん以前から使っているiphone6/iphone6sなどをSIMフリー化してそのまま使う方法であれば、(音声通話SIM 3GB 1,600円)=月額1,600円で使うことも出来ますね!

 

ファミリーシェアプラン&みおふぉんダイアルが超お得!

音声通話SIMプランだと、「ファミリーシェアプラン」と「みおふぉんダイアル」が使うことが出来ます。

通常1人では1,600円になり、家族4人では単純計算で6,400円の金額になります。これでも十分安いですが、ファミリーシェアプランを使うことで、月額「5,760円」で使うことが出来ます。プラスファミリーシェアプランには、専用のサービス「ファミリー通話割引」が適用されるので、ファミリーシェアプランの通話料が20%引きになります。

通常の電話は30秒20円がかかりますが、「みおふぉんダイアル」だと通話の品質は良いままで30秒10円でかけることができるのもポイント。

しかもファミリーシェアプランとみおふぉんダイアルは併用することができるため、30秒8円という安さで電話をかけることができるので、格安SIMのデメリットである通話料金の高さもカバーできます。

 

IIJmio(みおふぉん)の口コミは?

男性
mineoAプラン、IIJmio(みおふぉん)(現在)との比較です。平日・週末問わず1日通してmineoAプランよりは安定していますが、平日12時台は辛うじてネット接続できる感じ。Youtubeとかデータ通信量が多いアプリなどは当然ダメ。ただ、通常使う分に関して言えば全く問題なし。むしろ安くなって、お昼以外は大手キャリアを使っていたときと変わりませんでした。

MVNO業界No.1,2のIIJmio(みおふぉん)でも、ランチタイム通信速度が低下しまう。利用者数が多いMVNOならではなのかもしれません。

ですが、速度面など割り切って使えるのであれば、安定している通信回線・信頼のある通信業者なので満足できるでしょう。

ランチタイムでも関係なく高速通信をしたい人であれば、UQモバイルLINEモバイルの選択肢もあります。

 

IIJmio(みおふぉん)の通信速度は?

IIJmio(みおふぉん)は利用者数が多いため、格安SIMトップスピードまでは行きませんが、それもで1日を安定した速度が出せて、なおかつそこそこ速いのが魅力です。

サービスを開始してから口コミなどでも通信速度が契約当初よりも遅くなったなど、聞かないのは回線品質にこだわっているからと言えるでしょう。

 

IIJmio(みおふぉん)はこんな人に向いている!

  1. 格安SIM業界でNo,1.2のシェア
  2. 回線品質の高さ
  3. 通信速度が比較的速い
  4. 業界最安ではないが、十分安い
  5. コスパで選ぶならIIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)はMVNO業界でも信頼のおける格安SIM。ユーザーからだけでなく、一般事業者など業界からもその通信品質の高さを認められる存在。多くの口コミもあり、とにかく品質の高い格安SIMにしたい!という人に向いている。

格安SIMを使う目的に「とにかく安くしたい!!」と考える人がいるが、長期的に見て安定した通信品質・信頼度なども格安SIMを選ぶ上で非常に大事な要素です。

UQモバイルLINEモバイルのような通信速度が爆速を選ぶのか、mineoのようにサポート・コミュニティが充実しているのを選ぶのか、通信品質の高さ・コスパがいいIIJmio(みおふぉん)を選ぶのか考えてみてはいかがでしょう。

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