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Huawei P10スペック・評価まとめ!おすすめの格安SIMはどこ?

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【Huawei P10】はライカと共同開発したダブルデンズのカメラを搭載したミドルスペックスマホです。

CPUには、Huawei Mate 9に搭載されているものと同じKirin 960が搭載され、処理能力も優秀です。

  1. Huawei P10
  2. Huawei 10 plus
  3. Huawei P10 lite

今回発売された3機種のうち、【Huawei P10】のスペック・評価などを調べました。合わせて一緒に買うと安く手に入れられるおすすめの格安SIMもご参考にしてみてください。

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Huawei P10のスペック【性能一覧 】

Huawei P10
対応OS Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア
(4 × 2.4GHz A73 + 4 × 1.8GHz A53)
メモリ RAM : 4GB / ROM : 64GB
バッテリー 3,200mAh
ディスプレイ 5.1インチ, フルHD
(1920×1080ドット)
サイズ 幅 約69.3mm×奥行き145.3mm×厚み6.98mm
重量 約145g
カメラ メインカメラ(ダブルレンズ)
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:800万画素 (開口
本体カラー ダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラック
通信速度 下り(受信時)最大262.5Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
通信方式 [SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/
25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:
2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
NFC
Wi-Fi Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz)
Bluetooth Bluetooth® v4.2 with BLE,
テザリング最大接続数:8台
入出力端子 USB Type C (High Speed/OTG対応)
スロット Nano SIM x 2
価格 65,800円

2017年の夏発売になるスマホでもトップクラスに性能が高い部類に入ります。

CPUは、「GALAXY S8」と同じくKirin 960(8コア)を搭載していおり、処理能力も優秀。3Dの重いアプリもサクサク動作します。

 

 

Huawei P10の特徴

Leica(ライカ)が共同開発したダブルレンズ

Leica(ライカ)が共同開発した第2世代Leicaダブルレンズカメラは、開口部F2.2のSUMMARIT-Hレンズを採用。

このレンズのお陰で、4K撮影・2,000万画素と1,200万画素のセンサーの使用・光学式手ぶれ補正、ローライト環境での写真撮影が可能になりました。

 

今回から「ポートレートモード」も搭載され、3D画面認証・美肌・美しいぼけ感、より被写体をスタジオで撮影したような仕上がりで残すことができます。

Huawei P10の最大の特徴とも言えるダブルレンズには、機能を盛々詰め込んだ仕様になっており写真にこだわりたい人には、おすすめのスマホになっています。

 

使いやすさと機能美を搭載したデザイン

ディスプレイは、耐久性・傷耐性で高く評価される強化ガラス第5世代のCorning® Gorilla® Glassを採用。

ベゼル幅1.35mmの狭額縁液晶、薄さ7mmを切る丸みを帯びたボディは手に馴染みやすく、表面はサンドブラスト加工が施され女性でも持ちやすい5.1インチです。

 

カメラの突起などもなく、スタイリッシュなフラットボディになっています。

高性能なオクタコアCPU Kirin 960搭載+メモリを4GB搭載

オクタコアCPU Kirin 960搭載し、パワフルなCPUと軽快な動作がいつまでも続きます。そしてメモリは4GBを積んでおり、同時に複数の作業をしてもサクサク動作します。メモリとは、机のようなもの。机が大きければ色なものを載せて作業ができますが、4GBも搭載していればまず、メモリ不足でフリーズすることはまずありません。

 

メモリを多く搭載できれば、重い3Dアプリも難なく動作します。メモリが少ないスマホでは、頻繁にメモリ解放をしないとすぐに動作が重くなってしまいますが、Huawei P10ではまず不要でしょう。

 

長時間の使用ができる「大容量バッテリー」

大容量の3,200mAhのバッテリーを搭載。連続使用時間がHuawei P9のときより更に向上しました。

そしてUSB Type Cを採用することにより、高速充電を実現。

Huaweiスーパーチャージャー技術により、電圧・電流・温度を監視し、高速で安全な充電を可能にしました。

 

高感度指紋認証センサーを搭載

どんな角度でも登録された指紋を瞬時に認識できるセンサー搭載し、いつでも一瞬でロックを解除ができます。

 

指紋認証が全面に配置されたことで、机の上に置いたままでも指紋認証ができるようになっています。指紋認証が背面にあるスマホのデメリットであったいちいち持って指紋認証を解除という手順をしないのは大きな魅力。

Huawei P10の指紋認証はホーム・戻る・履歴のキーとして使用することも可能です。

 

センサーを長押しするとホーム、軽く押すと戻る、左右にスワイプするとアプリ履歴が起動するので、より使い勝手は良くなっています。

 

 

Huawei P10のデメリット

SIMフリースマホの中でも値段は高い部類

Huawei P10の金額は、65,800円です。

SIMフリースマホと呼ばれる機種の人気の価格帯は20,000円~30,000円くらいの相場のものがメインです。もちろんHuawei P10はスペックも高く、使って不満となることはほぼないでしょう。

その分スペックがいいため、スマホにかける初期費用はどうしても高くなってしまいます。

 

SIMフリースマホでもハイスペックスマホは10万円クラスもありますが(例:iphone7 plusのSIMフリー版)、Huawei P10はハイスペックでありながら、65,800円という価格を安いと見てもいいでしょう。

 

ですが、スマホにそこまでのスペックは求めないというのであればHuawei nova liteなど格安スマホの入門編としては適切な機種もあるのでそちらを検討すると良いでしょう。

 

Huawei P10を使うのにおすすめの格安SIMはどれ?

楽天モバイル 5分間かけ放題がとにかくおすすめ

  1. 5分かけ放題のオプションがある
  2. 楽天市場で買い物するとポイントが2倍
  3. 楽天でんわで通話料が半額!(30秒/10円)
  4. 格安スマホとのセットがとにかく安い

楽天モバイルは、月額850円で5分以内の国内通話何度でもかけ放題というオプションがあり、通話をたくさんする人にとっても安心できます。例え5分を超えて電話をしても「楽天でんわ」を使うことで、30秒10円で電話をすることが出来るので、長電話になっても大丈夫。

楽天モバイルを使っていると月額料金の1%が還元されること+期間中は常に楽天スーパーポイントが2倍になるので、楽天市場を使う方は非常にお得。月々にかかる家賃・水道代・電気代など楽天カードで支払うことでポイントは貯まるわ、支払いにポイントが使えるわで賢く節約出来ます。

そして楽天モバイルは格安スマホ+格安SIMのセットで購入すると、とにかく安くなるキャンペーンなども開催されています。

格安SIMに乗り換えたいけど、初期費用がかかることがネックになっているのであればぜひ検討してみてはいかがでしょう。

 

IIJmio 格安SIM業界でもNo.1.2のシェア

  1. 格安SIM業界でもNo1.2のシェア
  2. 回線品質の高さ
  3. 通信速度が比較的速い
  4. バースト機能がある

格安SIM業界でNo.1.2のシェアを誇る人気と回線品質の高さでしょう。

2012年2月よりIIJmio(みおふぉん)のサービス提供を開始してから、MVNO業界を牽引してきました。回線品質についてのこだわりは強く多くのユーザーがいながら、通信速度は平均して10Mbps以上を保っています。

最近参入のMVNO比べれば通信速度はそこまで速い訳ではありませんが、多くのユーザーがいながらこれまで、極端に遅くなったなどの口コミもなく長年安定した速度を維持しています。

現時点で、コスパなど総合的に考えると非常にお得な格安SIMになります。

 

mineo(マイネオ) 格安SIMの満足度No.1

  1. au・docomoのスマホを使っている人
  2. 家族まるごと格安SIMにしようとしている人
  3. サポートがしっかりしている格安SIMがいい人
  4. 余ったパケットを無駄なく使い切りたい人

mineo(マイネオ)に乗り換えを考えている人で一番なのは、au・docomoのスマホを使っている人です。やっぱり格安SIMのハードルが高いと思われているのが乗り換えが面倒なことですが、au・docomoのスマホを使っていれば、非常に簡単に乗り換えることが出来てしまいます。

家族まるごと乗り換えることを想定している人にも、パケットシェアを使うことで使いきれず余ったパケットを翌月繰り越し余すこと無く家族でシェア出来るメリットもあります。

そしてマイネ王という独自のコミュニティがで、疑問に思ったことを丁寧にアドバイスしてくれるので、乗り換えた後も安心して使えるのがオススメできるポイントです。

 

つまり格安SIMの中でも料金・通信速度・サポートが高水準なので、初めて格安SIMにするならまずはmineo(マイネオ)が良いでしょう。

 

BIGLOBE SIM 通話料が安い・キャンペーンが豊富

  1. 6GBプランが業界最安
  2. 「3分かけ放題」or「通話パック60(1時間通話無料)」のどちらか650円で使える
  3. 月額480円のエンタメフリーオプションでYoutube・abemaTVが見放題!
  4. お得なキャンペーンがたくさんやっている
  5. 全国86,000ヶ所のWi-Fiスポットを利用できる

BIGLOBE SIMは格安SIM業界最安レベルで6GBのプランを提供しているポイント。この他にも「通話パック60(1時間通話無料)」があり、1時間の通話料が安くできるオプションプランもあり、高くなりがちな通話料も安く出来るのも魅力ですね。

「シェアSIM」は、6GB/12GB/20GB/30GBのいずれかのプランを契約すれば、最大4枚のSIMを使うことが出来るサービスのことです。つまり1人でスマホ・タブレットの2台持ちや家族4人でSIMをシェアすることができるので、月額費用を相当抑えることが出来ます。

 

シェアSIM追加手数料3,000円を支払うことで1枚発行でき、音声プラン・データプランなど自分に合わせてカスタマイズできる点も良い点ですね。

他にもデータ繰越など、便利なサービスにも対応しているのでなんら問題なく乗り換えができますよ!

LINE・Twitter・Facebook・Instagramが使い放題

  1. 通信速度がとにかく速い
  2. LINE・Twitter・Facebook・Instagramが使い放題が魅力
  3. データ繰り越しができる
  4. LINE ID検索ができる

LINEモバイルの最大のメリットであるLINE・Twitter・Facebook・Instagramが使い放題!通信速度も格安SIMの中でもトップクラスに速いので、大手キャリアと何ら変わりなく使えます。

格安SIMで一番心配になるランチタイム・帰宅ラッシュの時間帯でも平均10Mbps以上は通信速度が出せているので、大手キャリアのときと変わらぬ使い勝手を求めるならLINEモバイルがおすすめ。

 

まとめ

Huawei はAppleに次ぐ人気のブランドになっており、その格安スマホのスペックも高く手にして満足できるでしょう。

後はHuawei P10をどの格安SIMで使うかですが、安さを求めるか、通信速度を求めるか、サポートを求めるで違ってきます。

ご自分がどういう用途で使うかも考えて選択すると良いでしょう。

 

ちなみに通信品質は落としたくない、信頼度が高いところで使いたいならIIJmioが一番。Huawei P10を一番安く買えます。57,800円(税込)で購入できます。
高性能SIMフリースマホを安く手に入れてみてはいかがでしょうか。

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