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【3年使った】モンベルのジオラインがおすすめの本当の理由

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買ってよかったもの

今年の冬も寒くなったきましたが、まだヒートテックを着ていませんか?

ユニクロのヒートテックのさらに暖かい極暖ヒートテックが販売されましたが、実は暖かくて快適なインナーがあります。

アウトドアメーカーのモンベル(mont-bel)から販売されているジオラインというインナー

今回は、高機能なモンベルのジオラインがあまりに良かったので、ご紹介しようと思います。

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モンベルとは?

大阪発祥の国産アウトドアメーカー。

日本で有名なアウトドアメーカーといえば、ノースフェイスやパタゴニア、アークテリクスがありますが、モンベルは国産メーカーということで、日本人体型によく合いさらに低価格で高性能の両方を併せ持つブランドです。

高品質なものが多いのも好きな理由な一つですね。

ヒートテックとジオライン違いとは?

ヒートテックとジオラインの違いは、着用する環境の前提が全く違うことです。

  • ヒートテックは主にタウンユース(日常生活)で使用することが前提
  • ジオラインは登山や極寒地の登山で使用することが前提

そのため、ヒートテックはただ暖かいというだけでいいですが、ジオラインはそうはいきません。

暖かいことは基本ですが、汗冷えしないような構造や汗が臭わないと言ったような、高機能な保温性・速乾性などを兼ね備えているのが「ジオライン」です。

普段の生活でしか使わないから、「ヒートテックでいいかな」と思っている方もジオラインが優れている3つの理由を聞けば、欲しくなりますよ!

これまでヒートテックで全て揃えていましたが、現在では全てジオラインに全て入れ替えてしまったほど、お気に入りになっています。

ヒートテックより優れている3つの理由

長時間持続する保温力

出典:モンベル

ジオラインはマイクロファイバーという繊維で縫製されています。

マイクロファイバーは、繊維内に暖まった空気をたっぷりキープすることができる構造になっており高い保温性があります。

ボックス構造と言う独自の構造を採用し、 繊維だけでなく構造から暖かい空気を留めるようになっているのも特徴です。

また繊維に織り込まれているセラミックが、体から出る熱を利用し遠赤外線を放出。さらなる暖かさを実現しています。

脅威の速乾性

出典:モンベル

ジオラインの特徴の1つに脅威の速乾性があります。

ヒートテックは暖かいですが汗をかいたとき、生地に吸収されず長い時間ベタつきますよね?

ですがジオラインでは、マイクロファイバーが体から発散される水分を素早く吸収し、汗を体から吸い上げます。吸収した汗を広範囲に拡散し、蒸発させることにより冬に起きる汗冷えを防ぐことができます。

洗濯をしても乾く速度が早く、体感では洗濯してから1〜2時間程度で乾いてしまいます。

数日着ても臭わない制菌効果


出典:モンベル

個人的にジオラインの制菌効果は凄まじく、口コミでも数日間着ていても臭わなかった!というのが多く、試しに実家に帰る3日間ジオラインを着ていましたが、脱いで匂いを嗅いでみても全く匂いませんでした。

ヒートテックでも同じように試してみましたが、2日目ですでに汗臭い状態になってしまい3日目は諦めてしまいました。

正直同じインナーでもこれほど機能性が違うものなのかとびっくりするレベルです。

生地自体ので性能が高いことがはっきりとわかりました。

 

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ジオラインの見た目・サイズ感

170cmの60kgの標準体型でピッタリサイズ(メンズのジオラインミドルウェイト(中厚手))

ライトウェイト(薄手)は、通勤・寒いかなという日に使用して、ミドルウェイトは特に寒い日ようにすると使い分けができます。

極寒地や寒がりなら中厚手からエクスペディション(厚手)がちょうどいい印象。

私はスーツを着て仕事をしているので、ジオラインのライトウェイトを基本着用しています。

 

袖口の長さ


ジオラインのサイズ感も袖が長すぎず短すぎず、インナーとして使い勝手がいいです。

ヒートテックや他のメーカーのあったかインナーで長すぎて、上に着る服から見えてしまうこともあり使い勝手が悪いこともしばしばありましたが、ジオラインの場合はその心配もなく安心できるのも良かった点。

 


左胸にはモンベルのロゴがありシンプルなデザインです。

ミドルウェイト(日本語略では)中厚手と表記されます。

ヒートテックの極暖より厚さはありませんが、体感ではジオラインのが暖かいです。

ジオラインの耐久性

ヒートテックと比べるとジオラインの耐久性はかなりのものです。

私自身ジオラインを初めて購入したのが3年ほど前になりますが、夏以外はローテーションで着用していましたが全く性能は落ちておらず袖や襟も伸びずに使えています

唯一劣化したと感じたのが、襟首にあるサイズと左胸にあるロゴが洗濯で剥がれてきたくらいです。

同時期に購入したヒートテックは袖も襟もダルダルになっていることを考えるとコスパも高い商品だと思います。

 

ヒートテックの残念な点

  • 汗をかいてしまったときのベタベタ肌に張り付く
  • 洗濯をしてもなかなか乾かない
  • 化学繊維で痒くなることがある

ヒートテックも薄い生地で暖かくなるインナーですが、寒い外にいてから暖房の効いた部屋に入った際どうしても汗をかいてしまいます。

ヒートテックは汗をあまり吸収せず、肌にまとわりついてベタベタして気持ち悪いのが以前から気になっていました。

また、洗濯をしてもなかなか乾かないため、夜に洗濯しても朝には乾かないことが多く着ることができないというデメリットもありました。

さらに、ヒートテックはレーヨンという化学繊維を使用しているのですが、これが痒くなってしまうことがあります。

 

ジオラインを購入した方がいい人

こんな方におすすめ

  • 冬でも汗をかく人
  • 寒い外から暖房の効いた部屋によく出入りする人
  • 自転車・登山・ボードなど運動をする人
  • 寒がりな人
特に4つの特徴に当てはまる人には、おすすめできます。

ジオラインには、3つの厚さがあります。

  • L.W.(ライトウェイト・薄手)
  • M.W.(ミドルウェイト・中厚手)
  • EXP(エクスペディション・厚手)

私はL.WとM.Wを持っていますが、日常生活で使用するならこの2つを持っていれば事足ります。外での仕事やUSJなど真冬に長く行動するのであれば、EXPは最適でしょう。

とにかくジオラインは暖かいし、すぐに乾く速乾性を兼ね備え防臭もあるので良いこと尽くめのインナーです

コスパもヒートテック2枚分で1枚購入できるので、ヒートテックに満足できない人は買ってみる価値ありです。

 

他にもあったいおすすめ商品

実はタイツと靴下も実はおすすめできるアイテムです。私は寒がりなうえ、末端冷え性のダブルパンチなので冬はとにかく厚着をしています。

ですが、寒い冬はジオラインのタイツと靴下を履けば、どんなに寒い日でも全く冷えません。

冷え症な方は厚着をしている人がほとんどだと思いますが、この2つを揃えてみてください。

これまでの寒さが嘘のように感じなくなりますよ。

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