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【2018年版】家族で乗り換えるならどの格安SIMがおすすめ?家族割がある5社を比較!

大手キャリアで家族みんなの携帯料金を払っていて高いと思っていませんか?

自分1人分ならまだしも、家族4人となると平均32,000円くらいになり、正直馬鹿になりませんよね

ですが、そんな悩みを格安SIMに乗り換えることで解決できます!

大手キャリアから格安SIMに変えることで、基本料金を大幅に安く節約することができますが、家族割を利用することでさらに節約することができます。

この記事では、2018年版の家族まとめて乗り換えを検討している方・家族割に特化した内容をお伝えします。

格安SIMでの家族割とは?

家族割とは、その名の通り家族がみんなで同じプランにすることで、割引などが受けられるサービスのことを言います。

大手キャリアでは一般的になっていますが、まだまだ格安SIMで家族割をしている提供しているMVNOは多くありません。

家族割自体の制度は、親回線(契約者)と子回線(家族)を切り分けをして、子回線の月額料金を安くなるものから、データ容量を分け合えるプランなど様々。

まず、どのようなプランがあるのか確認をしていきましょう。

 

家族割のメリット

  1. 初期費用が割引される
  2. 2回線目の基本料金が割引される
  3. データ容量を家族間でシェアできる
  4. 家族間の通話が優遇される

などが特徴としてあります。

格安SIMでは、家族割を利用することで初期費用が節約できたり、2回線目以降の基本使用料が割引されます。

また、家族間でデータ容量をシェアすることもできたりします。

単独で契約した場合に比べて、より節約できます。

 

ただし、契約時の名義が違う場合に家族割が適用できないケースもあるので、注意が必要です。

親回線と子回線の契約内容でなければ適用にならないため、各社の申し込み時の注意点を必ず確認しましょう。

 

家族割がある格安SIMの一覧

  1. IIJmio
  2. 楽天モバイル
  3. UQモバイル
  4. mineo
  5. BIGLOBE モバイル

 

IIJmio 家族4人でまとめて月額5,760円に

IIJmioでは、ファミリーシェアプランでは最大SIMカードを10枚まで利用することができ、データ容量10GBを家族間でシェアできるのが特徴。

IIJmioは、格安SIMの中でも特に家族割のプランが充実しており、ファミリーシェアプランに加入している+専用アプリを使った家族間の通話なら最大60OFFになります。

「みおふぉんダイアル」という専用アプリを使うだけでも通話料が20円/30秒から10円/30秒の半額にできます。

また、IIJmioには電話かけ放題プランがあり、「月額600円なら家族間通話が10分かけ放題・誰とでも3分かけ放題」、「月額830円なら家族間通話が30分かけ放題・誰とでも10分かけ放題」にできる通話オプションも充実しています。

家族間通話がこれほど優遇されている格安SIMはIIJmioのみ。家族でよく電話をするなら特に安くすることができます。

 

楽天モバイル スマホ代がとにかく安くできる

 

楽天モバイルでは、2回線目の事務手数料無料(3,394円)+3ヶ月間の利用料金=最大18,334がお得になるキャンペーンを実施中。

楽天モバイルは他社のMVNOに比べてスマホをSIMカードとセットで購入すると大幅に安くできるキャンペーンを実施しており、家族まるごと乗り換えするときの初期費用がぐーんと抑えることができます。

もちろん今使っているスマホのまま乗り換えることもできますが、新しいスマホにしても安くできるのでまるごとのがお得!

さらに支払いを楽天カードを使うことで楽天スーパーポイントが加算されるため使えば使うほどお得になる格安SIMです

 

UQモバイル 通信速度が業界最速クラス

UQモバイルでは、2回線目以降毎月500円が基本料金からずっとOFFになるキャンペーンを実施しており、家族4人で2年間使用する約35万円も節約できます。

またUQモバイルはKDDIのサブブランドの位置づけにあり、安心感もあります。

さらに格安SIMの中でも最速クラスで、大手キャリアと使い勝手がほとんど変わらない特徴があります。

月額料金を安くできても使い勝手が悪くなることが心配な人は、UQモバイルを検討してみてはどうでしょう。

詳しい乗り換え方法については、「UQモバイルにMNP乗り換え方法を超簡単にまとめてみた!全4工程!」に記載しているので、参考にしてください。

 

mineo サポートが好評な格安SIM

mineoでは、主回線を含め5回線まで1回線ごとに基本料金から50円OFFのキャンペーンを提供しています。

先にある楽天モバイルやUQモバイルに比べると家族割で料金が安くなるメリットは少ないですが、家族同士でパケットを分け合えるパケットシェアが使えます。(※申込必要)

そのため家族でパケットが少ない人へ余ったパケットを分け合えるので、パケットを購入する追加費用を節約できます。

一番の安心できるポイントは、何と言ってもサポート体制

初めての格安SIMで色々と心配という人には、MVNOでも一番評判がいいサポート体制が整っているmineoが最適です。

 

BIGLOBE モバイル 充実の家族割がある

BIGLOBE モバイルでは「シェアプラン」と「個別プラン」が家族割にあたります。

シェアプランでは主回線の契約したデータ容量(例えば12GBを家族3人で分ける)を家族みんなで分け合えるプランになっており、主回線(契約者)が一括して支払い・管理ができ、6歳の子供から使うことができます。

1人で2台持ちなどもこのプランで契約すると、個別に契約するより料金を安く抑えることができるようになっています。

個別プランでは、主回線と家族回線の契約(データ容量)を別々にすることができるので、お母さんはあまりデータ容量を使わないけど、子供はたくさんデータ容量を使うという場合も個別に設定ができるので、シェアプランのときに起きる一人が使いすぎて全員が通信制限になってしまうというデメリットを防ぐこともできますね。

また、2017年10月から従来のdocomo回線に加え、au回線での利用が可能になりました。そのため、これまで以上に乗り換えがしやすくできるようになったのも特徴があります。

 

まとめ

家族割がある格安SIMについてまとめてみましたが、それぞれメリットとデメリットがあります。

料金がとにかく安くできればいい人・料金は抑えたいけど使い勝手などは変えたくない人でおすすめの格安SIMは変わってきます。

上記の格安SIMでは、キャンペーンを毎月実施中です。

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