【2019年】家族でお得に乗り換えできる格安SIMまとめ

ヨーロッパでプリペイドSIMがめちゃくちゃ便利だった件

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レジャー・旅行

フランスとベルギーに行く予定があり、現地でiPhoneが使えないとか致命的!ということで、ポケットWi-FiかプリペイドSIMが選択肢に上がったけど、結局どっちのが良いの?

というのが、調べてもあまり出てこなかったので、両方使ってみてどっちが実際に便利だったのかをお伝えします。

※今回私の所感100%で書いています。

海外専用のポケットWi-FiとプリペイドSIMの違い

まず、最初に「海外専用のポケットWi-FiとプリペイドSIMの違い」ってなんなの?となるので、前提からお伝えします。

  • 海外専用のポケットWi-Fi
    →渡航する国ごとでWi-Fiで通信が可能。1台あれば5~6台接続できるので、グループで1つ借りればお金を節約できる
  • プリペイドSIM
    →iPhoneやAndroidのSIMフリー端末で使用可能なSIM。1台に1つ必要で、スマホによってはテザリングが可能。

大きな違いとしては、1台で複数台がWi-Fiに接続できる/1つで1台が通信できる点です。

じゃあ、これだけで見るとポケットWi-Fiのが便利じゃん!となりますが、実はそうではありませんでした。

私は、今回グループでフランスで行動し、ベルギーには単独で行動しましたが、その2つの違いが浮き彫りになりました。

現地でポケットWi-Fiで困ったこと

結論からいうと「別々に行動していた人とLINEで連絡が取れない!」ということが起きました。

普段日本でiPhoneやAndroidを外出中に使っているときには当たり前過ぎて気づきませんが、SIMが刺さっているだけでスマホは常時通信してくれるので、LINEで連絡をしてもすぐに通知し、連絡が取れます。

しかし、海外でポケットWi-Fiを使う場合の注意点は、Wi-Fi接続していないiPhoneやAndroidは、ただの重しということです。

実際に困った実例

グループメンバーがそれぞれ別行動をしてあとで合流しようという話になり、別々になるグループに1つはポケットWi-Fiがありました。

全員がこれでLINEで連絡がとれるね!ということで安心して別行動をしていましたが、問題が起きたのがこのあと。

合流場所に人が多すぎるので、連絡を取ろうにも自分側はLINEでメッセージが遅れても、相手側のポケットWi-Fiがスリープモードで通信しないことがわかり、相手がスマホを見てポケットWi-Fiに繋げるまで連絡が取れない問題が発生しました。

これがとにかく不便で困った実例でした。相手がいつWi-Fiに接続するかわからないため、いつまで立っても連絡が取れない不安感があります。

今回はどうにか連絡して30分後くらいに連絡がついたので良かったですが、一向に連絡が取れない場合は私達グループも立ち往生する事になり時間を大きくロスするところでした。

Three SIM(プリペイドSIM)がおすすめ

今回私が実際に使ったプリペイドSIMのThree SIM

SIMカードを差し込んで90日間有効になるので、日本にいるときにSIMカードを差し込んで動作確認をしておくことをより安心です。

プリペイドSIMを使うためには?

スマホがSIMフリーでなければ使えません。iPhoneであればAppleストアで購入したものか、キャリアで購入後SIMロックを解除したものだけです。十分に注意してください。

SIMカードを入れ替えるとデータは消える?LINEや写真はどうなるの?詳しく解説
格安SIMでありがちなSIMカードを入れ替えた時のデータは消える?写真やLINEのデータは?という疑問について書いている記事です。疑問点を可能な限り簡潔に答えています。参考にしていただけると嬉しいです。

Three SIM 設定方法

本品を開けると、SIMカードがカードにセットされた状態です。

「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類 SIMカードのサイズに対応しており、SIMカードの折り目に合わせて切り取るとスマホにあったサイズになる。

ちなみにiPhoneはnano SIMです。

スマホに刺さっているSIMカードと入れ替える

SIMカードを抜き取る専用の金属がスマホを購入したときの箱に入っているはずですが、なければもともと使っているSIMカードを保管するようのスロットと抜き取る金属が一緒になっているこちらが便利です。

財布のカード入れに入るサイズなので、収納する場所にも困りません。

iPhone

SIMカードをスロットにはめ込んで入れ替えます。

動作確認

動作確認は、SIMカードを入れ替えてデータローミングの設定をONにすることでフランスやベルギーなどで通信できるようになります。

日本では、回線名(例:docomo/au/softbank)が表示されている部分が、Orange F 3Gと表示されていれば、ヨーロッパで通信できる状態です

まとめ

今回私の使い方では、プリペイドSIMをSIMフリーのiPhoneに挿して使う運用が一番LINEなどの大切な連絡を逃さず受け取れてWi-Fiがいちいち繋がっているか確認もなく、ストレスなくフランスに滞在できました。

もちろんPCやカップルなどの旅行で別行動はしないよ!という場合は、Wi-Fiのが費用的に安く抑えられるので、ヨーロッパに行くときの状況にもよります。

フランスやスペインなどの使えるおすすめの海外旅行専用のポケットWi-Fiで一番使われているのが、グローバルWiFi

海外旅行客で一番使っているのが多く、安心感があります。実際に使ってみてもどこでも通信できました。

プリペイドSIMについては、Three SIMが費用的に一番安く満足度が高かったです。現に使ってみても全く不満はありませんでした。

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