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【国内向け】出張や旅行に最適なWi-Fiレンタルの選び方3選

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出張や旅行のとき一時的にWi-Fiが必要なときってありませんか?

まだまだ日本はフリーWi-Fiの整備が進んでいないので、海外に比べフリーで使えるWi-Fiがありません。

でも、そのためにポケットWi-Fiを契約するのももったいない・・・。そんなときに使えるのがWi-Fiレンタルです。

急な用で必要になったときに、「無制限・制限なし・縛りなし」の3点に絞っておすすめのWi-Fiレンタルをランキング形式でご紹介していきます。

 

Wi-Fiレンタルの選ぶ基準

回線によってメリット/デメリットがある

Wi-Fiレンタルには大きく2つの回線に分かれます。

  1. WiMAX 2+
  2. 4G/LTE

この2つにはそれぞれメリットデメリットがあり、使うと想定する場所によって使いわかると「いざ使ってみると繋がらない!」不測の事態を防げます。下記に表でまとめています。

UQコミュニケーションの公式サイトで、2つのサービスエリアマップがあるので、こちらから確認してみてください。

メリットデメリット
WiMAX 2+通信制限時でも通信速度が
比較的早い
山間部や室内・地下など
入り組んだ場所は繋がりづらい
4G/LTEカバーエリアがとにかく広い低速時は通信速度が遅い

 

WiMAX 2+か4G/LTEの違い

WiMAX 2+とLTEの大きな違いは、

  • WiMAX 2+は高速通信が可能で最大

回線の種類によって、データ通信が完全無制限か3日で10GBとという一部制限がある無制限があります。

Wi-Fiをレンタルできるからと言って、価格だけで選ぶと大変!使い方に合わせて選びましょう。

 

WiMAX 2+

WiMAX 2+は高速通信できるのが特徴で、通信速度も440Mbpsと超速。

高速通信ができるための通信回線と思ってもらうとわかりやすいですね。

Wi-Fiのレンタル業者は、WiMAXが無制限としつつもWiMAX 2+「3日で10GB」の制限が存在します。

多くはそこまで使いませんが、旅行や出張といった出先で調べ物やマップを一日中使っていればあっという間にデータ容量を消費してしまいます。

また、高速通信ができるが地下や建物のような障害物に弱いというデメリットもあります。

 

4G/LTE

スマホなどと同じサービスエリアが広く、奥まった場所や人混みに強いのがLTE

スマホと同じ通信速度・通信範囲と考えてもらうとイメージしやすいですね。

ただ、こちらはスマホ並みの使い勝手ですが、通信制限で7GBまでと制限があります。

WiMAX 2+に比べて通信速度・通信制限がありますが、都市部や山間部に強いメリットがあります。

 

データ容量7GBまでなら何ができる?目安の表を用意!

7GBまでの使い方
メール送受信約14,630通
ウェブサイトの閲覧約24400ページ
高画質動画の視聴約31.0時間
音楽などのダウンロード約1800曲

毎日Youtubeを見るのが日課という人は、約31時間=1日1時間は物足りないですよね?そのような場合は、無制限のWi-Fiレンタルがおすすめですね。

しかし、メールや調べ物のウェブサイト・マップを使うという場合は、7GBでも余裕で余ります。

つまり、使い方次第で「無制限」か「無制限じゃない」かを選べばいいだけですね。

 

Wi-Fiレンタルのレンタル期間はどれくらい?

Wi-Fiレンタルの選び方で重要なポイントは、「レンタル期間」です。

短期で借りようと考えているのに、実は長期レンタルがおすすめのWi-Fiレンタルをおすすめされてしまっては、嫌ですよね?もちろんその逆も。

そこで1週間・2週間・1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月別でどこがお得なWi-Fiレンタルサービスかご紹介していきます。

 

Wi-Fiレンタル期間別ランキング【短期】

Wi-Fiレンタル名1日料金1週間料金2週間料金返送料
Wifiレンタルどっとこむ 378円3,865円7,190円個人負担
WiFiレンタル本舗 430円3,010円6,020円1,080円
WiFi東京レンタルショップ 500円1,000円4,000円360円

超短期の1日から1週間・2週間別で最安値の料金比較をしていきます。

短期のWi-Fiレンタルのおすすめは、Wi-Fi東京レンタルショップです。こちらは、1日料金では500円とそこまで業界的に安くありませんが、1週間・2週間の期間に限定すれば、

  1. 1週間/1,000円
  2. 2週間/4,000円

と他と比べてコスパ最高なことがわかります。さらに、Wi-Fiレンタルにつきものである、レンタルしたWi-Fiルーターは返送料が発生しますが、Wi-Fi東京レンタルショップは360円と格安。

初心者でも初めてをお願いしやすいレンタルショップです。

キャンペーンや詳しいサービス内容が知りたい方は、公式サイトをご確認ください。

 

Wi-Fiレンタル期間別ランキング【長期】

Wi-Fiレンタル名1ヶ月2ヶ月3ヶ月返送料
Wifiレンタルどっとこむ 7,020円13,499円19,351円個人負担
WiFiレンタル本舗 6,450円12,900円19,350円1,080円
WiFi東京レンタルショップ 6,500円13,000円18,000円360円

1ヶ月から3ヶ月の長期の比べてみると正直そこまでの差はありません。

料金で見ても差は数百円から1000円まで。

ここで長期の場合の選ぶポイントですが、長期の場合安さだけでなくWi-Fiレンタルを使う環境をしっかりと想定してから決めることをおすすめします。

金額で違いがないのなら、通信容量の多く・広範囲をカバーしている回線をサポートしている会社が良いですよね?

 

そこで、長期でおすすめなのがWi-Fiレンタルどっとこむです

こちらは利用者数700万人突破と他社に比べて圧倒的な機種・回線と国内Wi-Fiレンタルの最大手です。

迷ったらWifiレンタルどっとこむ を選んでおけばまず安心できます。

 

Wi-Fiレンタルどっとこむ

特徴
  • 1日378円から/1ヶ月以上使えば1日単位で209円
  • 利用者数700万と国内Wi-Fiレンタルの最大手
  • ドコモ・ソフトバンク・au・WiMAX 2+全ての回線を選べる

Wi-Fiレンタルどっとこむの特徴は、1日単位でレンタルが可能な点。

Wi-Fiレンタルの多くは1ヶ月単位や3ヶ月単位などが多く、短期で契約できるところは少ないです。

出張や旅行でそこまで長い期間は使わない!という人には、お得にレンタルができるのが便利でお得。

また、30日以上利用した場合の1ヶ月あたりのレンタル料は209円と格安です。

回線もドコモ・ソフトバンク・au・WiMAX 2+と4回線取り扱いがあるので、地域的に繋がらない回線を避けることもできますね。

公式サイトWifiレンタルどっとこむ

 

Wi-Fiレンタル本舗

特徴
  • 1日レンタル430円から利用可能/31日プランなら1日あたり208円
  • 業界最安値で利用可能
  • 無制限プランあり

Wi-Fiレンタル本舗の特徴は、1日からレンタルでき31日プランなら1日あたり208円と業界最安値を更新中です

急な入院や出張・海外からの短期帰国など短い期間だけ使いたい人にうってつけです。

31日プランなら1日あたり208円で、業界最安値で利用ができるのでとにかく安くレンタルして使いたい人におすすめ。

ソフトバンク回線・WiMAX 2+が利用できるので、電波の範囲も申し分ないです。

公式サイトWiFiレンタル本舗

 

東京Wi-Fiレンタル

特徴
  • 1日あたり500円から
  • 1週間なら1,000円からと他社に比べ格段に安い
  • 2週間プランも4,000円からと格安

Wi-Fi東京レンタルショップは、1週間から2週間プランがとにかく安いのが特徴。

もちろん無制限プランもあり、キャリアアグリゲーション対応で地上波デジタル放送も専用アプリを使えばスマホで見ることができます。

デメリットは、レンタルできるWi-Fiルーターが一種類・回線がソフトバンクのみなので、住んでいる地域によっては不便な人もいる点です。

公式サイトWiFi東京レンタルショップ

 

まとめ

出張・旅行のときのWi-Fiレンタルすれば、快適にスマホ・パソコンをすることができます。

今やWi-Fiがないと困りますよね。そんなことがないように事前に借りておきましょう。

今回はレンタルWi-Fiを紹介しましたが、購入するタイプはこちらの記事が参考になります。

家用のWi-Fiルーターならこちらが実機を使ったレビューです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事を書いた人
ぺんぎんくん

格安SIMメインで記事を書いています。「日常生活がちょっと便利になるもの」や「節約できるもの」について記事を書いています。

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