【2018-2019年】パソコン周りで買ってよかったもの・はかどるもの14選!
スポンサーリンク

BenQ EW3280U レビュー|4K HDR10・60W給電可能なUSB Type-C搭載の32インチ4Kモニター

4.5
ガジェット

2020年はテレワークに本格的に移行する企業も多くなり、私の会社もテレワークで仕事をするようになりました。

毎日の仕事を自宅でするとなると快適な環境を作りたくなるものですよね。

特に仕事の効率化・快適な環境に影響するのが、モニターの存在。

ノートPCを会社で使ってる身からすると小さな画面とにらめっこは姿勢が悪くなるし、作業領域も狭いので効率が非常に悪いです。

仕事効率化はもちろん、没入感のあるエンターテイメントを楽しめる映像美と高音質を兼ね備えた4Kモニターが「BenQ EW3280U

BenQ独自のHDRi、高音質2.1ch treVoloスピーカー内蔵、4K HDRなどが特徴の4Kモニター。

さらに、MacBookProユーザーなどに嬉しいUSB Type-C のケーブル1本で60W給電かつ映像出力ができるのでスタイリッシュにつなぐことができるので、特におすすめ。

今回は、BenQ EW3280Uをレビューしていきます。

記事のポイント
  • 32 インチ 大画面
  • 4K UHDの高解像度(3840×2160)
  • IPSパネルで178°の視野角
  • BenQ 独自 HDRi 技術
  • 高音質 treVolo オーディオシステム搭載
  • VESA Display HDR 400 に対応
  • 10億7000万以上の色表現、DCI-P3 カバー率 95%の超美麗画質
  • 2.1 チャネルスピーカー内蔵でパワフルな音響
  • 60W 給電可能な USB Type-C 端子付き

(今回は、BenQ様よりBenQ EW3280Uを提供していただいて記事を執筆しています。)

スポンサーリンク

BenQ EW3280U 32インチ 4Kモニターの特徴

BenQ EW3280Uの特徴
  • 32 インチ 大画面
  • 4K UHDの高解像度(3840×2160)
  • IPSパネルで178°の視野角
  • BenQ 独自 HDRi 技術
  • 高音質 treVolo オーディオシステム搭載
  • VESA Display HDR 400 に対応
  • 10億7000万以上の色表現、DCI-P3 カバー率 95%の超美麗画質
  • 2.1 チャネルスピーカー内蔵でパワフルな音響
  • 60W 給電可能な USB Type-C 端子付き
  • 操作しやすいリモコン、音量調節ダイヤル付き
製品名EW3280U
メーカーBenQ
画面サイズ32インチ
パネルIPS
バックライトLED
解像度4K (3840 x 2160)
輝度350(HDR再生時最大400)
コントラスト比1000:1
視野角178° / 178
応答速度GTG 5ms
リフレッシュレート60Hz
アスペクト比16:9
表示色約10億7000万色
表示サイズ708.5 x 398.5
画素密度(ppi)138

BenQ EW3280Uは、32インチの大画面の4KモニターでBenQ独自のHDRi技術搭載をしており、高精細な映像と高音質 2.1ch treVolo スピーカー内蔵しているのでEW3280U単体で映像からスピーカーまで備えている高性能4Kモニターです。

MacBookProなどとUSB Type-Cケーブル1本で画面出力・60Wの給電も可能なモデル。ケーブル1本でできてしまうのは、非常に嬉しいポイントですね。

詳しい仕様などは、公式サイトで確認してください。

BenQ EW3280Uの外観

ベゼルレスでシンプルな外観

画面表示サイズ

BenQ EW3280Uの外観で目を引くのが、3面(上・左・右)が薄型ベゼルレスになっているので、没入感を引き立ててくれます。

高音質 2.1ch treVolo スピーカー内蔵

高音質 2.1ch treVolo スピーカー

画面下部には、スピーカーを内蔵しています。

背面には、ウーファーを搭載しており、モニター単体でも高音質でコンテンツを楽しむことができます。

スタンド

スタンド

本体カラーは、メタリックグレー × ブラウン

画面下部とスタンド部分がシックな印象に感じます。

スタンドカバーを外している状態

スタンドカバーを外すとコードを中に配線することができ、WindowsとMacの2台分のコード3本は余裕で収納ができます。

スタンドカバーを付けた状態

カバーを付けるとこのように綺麗に配線を隠すことができるようになっています。

配線が目につかないようにできるのは、嬉しいですね。

画面の角度

画面の角度

画面の角度は、-5˚ 〜15˚で調整することができます。

※ただし、画面の高さの調整はできないので高さを調整したい!する可能性がある場合は、別途モニターアームを購入することをおすすめします。

BenQ EW3280U インターフェース(端子の種類)

背面の接続端子
  • 電源
  • HDMI×2
  • Display Port×1
  • USB Type-C×1(60W給電可能)

画面出力できる端子は、HDMIとDisplay PortとUSB Type-Cの3種類あります。これだけの端子の種類があるので、パソコンを2台以上つなぐこともできます。

私は、会社用PCがHDMIケーブルで接続。プライベートがMacをUSB Type-Cケーブルで60W給電+画面出力して使っています。

モニターアーム(VESA規格)に対応

画像のように、背面のパネルを外すことでモニターアームを設置することができます。

実際にエルゴトロンのモニターアームに設置するとこのようにモニター自体を自由に配置できます。

BenQ EW3280Uは、モニターの角度は調整ができますが高さの調整ができません。モニターアームを導入することでモニターの下を有効活用できるので、モニターの配置以外にもデスクを広く使い人におすすめです。

BenQ EW3280UとMacBookProの接続

BenQ EW3280UからMacBookProへは、付属しているUSB Type-Cケーブル1本で接続しています。

クラムシェルモードで接続しているので、デスク横に立てて収納しています。

ケーブル一本で接続で画面出力+60W給電ができるので、Macを持って外出+帰宅など複数のケーブルを抜き差しするストレスから開放されるのは、とにかく楽。

最新のノートPCでは、USB Type-Cが搭載されていること

WindowsのPCでもUSB Type-C接続であれば、使用可能です。PCの設置場所的に1mのケーブルの長さでは足りない場合は、こちら。

MacBookPro15インチ・16インチは、87W・96Wで給電が必要になるのでその場合は注意が必要です。

BenQ EW3280Uを実際に使ってみて

4K UHD高画質

今回4Kモニターを初めて導入してみましたが、
すげーキレイ!!!!!!!

これまでフルHD(1920×1080)で作業していましたが、ここまで4K映像が綺麗なのかとびっくり。Youtubeで4Kの映像を見てみましたが、吸い込まれると表現するのが、よく理解できます。

ブログで画像の編集をしていますが、BenQ EW3280UはRec.709 のカバー率は 100%、DCI-P3 のカバー率は 95%を誇り、映像の綺麗さは伊達じゃないなと感じました。

ミラーレスの写真など細部を確認しても、10億7000万色のカラーで表現しているので、目で見たそのままを再現してくれます。

BenQ独自のHDRi

HDR
ゲームHDR
シネマHDR

HDRi機能のモードによって、暗い部分の印象が大きく変わります。シネマHDRiにすると彩度がシーンによって調整されるので、より鮮明な映像として楽しむことができます。

ゲームHDRiでは、暗い場所の濃淡がよりわかるようになるので、敵を見つけやすくなったりとコンテンツによって最適なHDRiが変わります。

現在配信されている映画やゲームのコンテンツすべてがHDRに対応しているわけではありません。

しかし、BenQ EW3280UはHDRiエミュレートという機能で、対象外のコンテンツも擬似的にHDRを体験することができます。

Macの表示領域

3840×2160の設定
複数画面を一度に開いても十分な作業領域

32インチだと3840×2160の解像度の設定でも、文字サイズは小さくなりすぎずそのまま運用できます。

文字サイズが小さくて目が疲れてしまう人は、3360×1890の1段階文字を大きくするサイズ感でも十分な作業領域は確保できます。

テレワークの効率化やデスク環境を改善したい!という人には、表示領域が1画面で広くなるので、うってつけです。

Windowsの表示領域

スケーリング

BenQ EW3280Uは、32インチあるのでスケーリング(拡大縮小)も125%くらいでも十分。文字が小さすぎて目が疲れてしまう人は、150%くらいにすると丁度いいでしょう。

Windows

上記の画面は、125%で作業したときのウインドウ配置。

PowerPointを大きな画面で編集しつつ、資料を確認するといった作業が非常にしやすくできます。

リモコン・ダイヤル操作

BenQ EW3280Uは、付属しているリコモンでHDRモードをシネマHDRi・ゲームHDRiに変更することができます。

また、音量の調整を画面のダイヤルボタンで直感的に操作することもできます。

これまで使ったことのあるモニターには、モニター自体についているボタンで都度設定を変更しないといけない手間がありましたが、BenQ EW3280Uでは直感的に操作ができ、映画のときに設定をシネマHDRiに変更することが簡単にできます。

輝度自動調整機能B.I.+などアイケア機能搭載

B.I+(高度自動調節機能)は、周囲の明るさと色温度を検知して、モニターの画面を自動調整してくれます。

特に仕事やブログなどでモニターを見ている時間は1日8時間以上もざらです。時間の経過とともに最適な色温度に調整してくれるのは、さすが。

また、ブルーライト軽減でも5つのモードがあるので最適な設定をすることで目の負担を軽減することができます。

  • マルチメディア
  • ウェブサーフィン
  • オフィス
  • 閲覧
  • ePaper

BenQ EW3280Uのここがうーんなところ

やっぱりモニターの高さ調整ができないところ。

人によって目線の高さは違いますし、モニターを上下に配置するデュアルモニターの使い方など高さ調整ができないと選択肢の幅が少なくなります。

解決策はモニターアームですが、モニター単体で高さ調整ができれば良かったなと思うポイントでもありました。

BenQ EW3280U レビューまとめ

BenQ EW3280Uは、Office・Web制作・動画編集などコンテンツ制作・映画鑑賞など、仕事からエンタメまで幅広く使える32インチの4Kモニターです。

職場では、フルHD+Surface Proを使っていますが、BenQ EW3280U単体のが作業領域は圧倒的に広く快適。

ブログでも画像編集から記事の執筆などマルチタスクで作業するので、4K(3840×2160)もあると、一画面にたくさんの開くことができるのはとにかく快適。

4Kモニターを検討していて仕事も映画や動画などのコンテンツも楽しみたい!という欲張りな人向けな特徴のモニターです。ぜひ、チェックしてみてください。

BenQ EW3280Uの特徴
  • 32 インチ 大画面
  • 4K UHDの高解像度(3840×2160)
  • IPSパネルで178°の視野角
  • BenQ 独自 HDRi 技術
  • 高音質 treVolo オーディオシステム搭載
  • VESA Display HDR 400 に対応
  • 10億7000万以上の色表現、DCI-P3 カバー率 95%の超美麗画質
  • 2.1 チャネルスピーカー内蔵でパワフルな音響
  • 60W 給電可能な USB Type-C 端子付き
  • 操作しやすいリモコン、音量調節ダイヤル付き

関連記事【レビュー】LG ウルトラワイドモニター 34WL750-Bを導入したら作業効率爆上がりだった

関連記事【2019年】30代男子が選ぶ本当に買ってよかったもの|定番から生活を変えるアイテムまで

コメント

タイトルとURLをコピーしました