【2018年版】こどもが初めて使うおすすめの格安SIMはどこ?

更新日:

最近では小学高学年から中学1年生でスマホを持つことも当たり前になってきましたね。

そこで心配になるのがSNSトラブルやスマホの月額料金。自分のこどもにスマホを持たせるとなると、安心安全に使えるか心配です。

実は格安SIMでもセキュリティの高いフィルタリング機能や月額料金も安くできるのです。

こどもに持たせても安心・安全の格安SIMを低価格で提供している格安SIMをこの記事ではお伝えしています。

こどもに持たせて安心の格安SIMの条件とは?

  • セキュリティの高いフィルタリング機能
  • 機能制限ができる
  • 家族割のデータシェア機能はやめておけ

 

セキュリティの高いフィルタリング機能

フィルタリング機能と言われてまずピンとくる人も少ないかもしれません。

フィルタリング機能とは、インターネット上にある有害なサイトやアダルトなサイトを未然に防ぐことのできる機能のことを言います。

小学生・中学生は有害なサイトを見てみたいなど興味本位からアクセスしてしまうことがよくあります。

いくら親が目を光らしていても、家の外までは見ていられません。

そこで活躍してくれるのがフィルタリング機能。

事前に有害なサイトと判別されたサイトは見れないようになっており、日々最新情報に更新されているので、常に安心です。

 

機能制限ができる

格安SIM・格安スマホの中には利用時間の制限やアプリのダウンロード制限など、スマホの操作を自由にできないようにできる機能があります。

小学生・中学生の本分はやっぱり勉強です。

連絡が取れるメリットや便利になることも当然ありますが、スマホを持ってしまうと勉強そっちのけで、ゲームやSNSを夜遅くまでしてしまうなんてこともよくあります。

そこで、利用時間を1日6時間にするアプリダウンロードはリクエストでOKで初めてダウンロードができるように、機能を制限することでスマホを使いすぎないようにできます。

 

家族割のデータシェア機能はやめておけ

大手キャリアや格安SIMには、家族でデータ容量をシェアできる機能(分け合える機能)があります。

家族で助け合えるとてもいい機能ですが、実際に起きている問題があります。

それは「こどもがゲームや動画・SNSを使いすぎて家族全員が通信制限にかかってしまう」事例です。

 

これは他人事ではなく実際に周りの友人でも、同じことが頻繁に起きるためこどもだけ別のキャリアに変更したパターンもあります。

実際に使ってみて初めてわかる困った点として注意が必要な部分で、使う前にはデータシェアはみんなで助け合えるためよくうつりますが、実際1人が使いすぎてしまうとそのペナルティを家族が引き受けることになります。

そうならないためにも、事前にこどもとはプランを分けておくかデータシェア機能がないものを選ぶと良いです。

TONEモバイル 小学生〜中学生の初めてスマホを持たせるなら安心度No.1

  • スマホの利用時間を制限できる
  • こどもの現在位置が確認できる
  • 有害サイトやアダルトなサイトを事前にフィルタリングができる

公式サイトTONEモバイル

親がこどもに持たせて不安なポイントを全て解消できるのがTONEモバイルです

近頃では小学生からスマホを持つことも珍しくありません。平成28年度 青少年のインターネット利用環境実態調査で10歳〜17歳までの青少年の約70.8%がスマホを使ったことがあります。

スマホの低年齢化が進み親として心配なのが、スマホの使い方やこどもの現在位置。

TONEモバイルでは、現在位置の確認やスマホを使いすぎないように利用制限をする機能・有害サイトのフィルタリングなどとにかく充実しています。

また、全国こども会連合会からもお墨付きをもらっている数少ない格安SIMです。

小学生から中学生に持たせるならまずTONEモバイルです。

 

利用時間を制限できる

TONEモバイルでは、専用用紙に利用を制限したいアプリとアプリの利用時間を記入して、撮影するだけで簡単に利用時間等を制限することができます。

例えばLINEは、9〜21時までOKだけど、Youtubeは18〜20時までというように時間できるようになっています。

遊ぶことも大切ですが、学生の頃はしっかりと勉強をしてほしいですからね。利用制限ができるのは大きなポイントです。

 

現在位置を確認ができる

TONEモバイルは、こども居場所をワンクリックで確認することができます。

こどもが成長してもやっぱり親はこどものことが心配です。そこで活躍するのが居場所確認ができるGPS機能。

この機能は、塾や学校などあらかじめ登録していた場所を出入りするとパパ・ママのスマホに通知が送られるように設定ができます。

 

有害サイトやアダルトなサイトを事前にフィルタリングができる

TONEモバイルではあんしんインターネットというフィルタリング機能があります。

小学生・中学生・高校生モードがあり、フィルタリング機能をこどもの成長に合わせて変えることができるようになっています。

また、アクセス禁止サイトへのアクセスの記録や総利用時間なども簡単に把握できるようになっています。

 

LINEモバイル 中学生〜高校生向け

中学生〜高校生向けにおすすめの格安SIMはLINEモバイルです。

LINEモバイルの特徴といえば、人気SNSのLINE・Twitter・Instagram・Facebookがどれだけ使ってもデータ容量にカウントされないため、SNSを使いすぎて通信制限になってしまうという心配もありません。

 

LINEモバイルの特徴とは?

  1. SNSが使い放題(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)
  2. 500円から格安SIMが使える
  3. LINE IDの認証ができる
  4. 支払いの1%がLINEポイントで還元
  5. 初月無料

LINEモバイルの最大の特徴はなんと言っても、人気SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)をどれだけ使ってもデータ容量にカウントされない点でしょう。

一番安いプランは1GB 500円からと低価格の点もポイントです。

人気SNSの全てでカウントフリーを使いたい場合は、コミュニケーションプランからになります。

3GB以上のプランでは(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)の4つがデータ容量にカウントされない「カウントフリー」が標準装備です。

 

常日頃SNSで通信制限にかかってしまっていた人にはドンピシャ

 

カウントフリーの魅力

LINEモバイルのカウントフリーは、人気SNSで使った分のデータ容量はカウントされない機能です。

魅力はこれだけではありません。

データ容量を使い切っても、人気SNS(LINE・Twitter・Instagram・Facebook)は高速通信のままというもの

普通ならデータ容量を使い切ってしまったら通信制限にかかり、300kbps程度に通信規制がされてしまいます。

ですが、LINEモバイルは上記の人気SNSに限りその制限がありません。

特にSNSを頻繁に使う人には特に向いている格安SIMといえます。

 

LINEモバイルのフィルタリング機能は無料!

LINEモバイルのフィルタリング機能は無料で利用できます

有害なサイトへのアクセスを制限したり、アプリの使用制限も簡単に「i-フィルター」アプリで簡単に設定ができ、利用状況も把握できます。

スマホばかり使わないように注意することもできるため、親として安心できますね。

 

まとめ

こどもが初めて使う格安SIMをご紹介しました。

初めてのスマホやスマホを持たせることが不安な人でも、格安SIMは安心して使うことができ、またスマホの料金も大幅に節約することができるため家計にも優しいです。

 

こどもがスマホを持つことで心配事が増えるかもしれません。

しかし、それ以上にすぐに連絡が取れる・居場所がわかるなど安心感を手に入れることができます。

詳しくは公式サイトで確認できます。

公式サイトTONEモバイル

公式サイトLINEモバイル

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-こどもにおすすめ, 目的や条件で選ぶ
-, ,

Copyright© celvie(セルヴィ) , 2018 All Rights Reserved.