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【2018年版】格安SIMのかけ放題の料金・プランを比較!自分に向いているのが分かるぞ!

格安SIMは20円/30秒と大手携帯会社の10円/30秒に比べ、2倍も通話料が高めに設定されています

もちろん通話料金が高い分、もろもろの基本料金が安くなっていますが、どうせなら電話もたくさんしたいですよね?

格安SIMでも通話をたくさんする人向けに2016年ごろからかけ放題のサービスが続々開始されました。

2018年現在「かけ放題」のサービス提供している格安SIMの料金・プランを比較してみましたので、参考にしてみてください。

かけ放題サービスを提供している格安SIM一覧

格安SIM名無制限10分以内5分以内3分以内
Y!mobile1,000円0円(標準)
楽天モバイル 終了850円
BIGLOBEモバイル 650円
IIJmio830円600円
OCN モバイル ONE 850円
mineo 850円
LINEモバイル880円
UQモバイル 0円(標準)
DTI SIM820円
FREETEL1,499円840円
nuro モバイル800円
DMM モバイル850円
イオンモバイル1,500円(IP電話)850円
U-mobile0円(標準)
B-mobile540円

上記の表にあるMVNOは通話時間こそ違いますが、かけ放題サービスを提供しています。

現状オプションでかけ放題を提供しているところが多いですが、UQモバイルやY!mobileは基本プランにかけ放題が含まれているプランを提供しています

この2つの格安SIMはメインプランに、無料通話分がすでに入っているため、あらかじめたくさんの電話をする可能性が高い人に向いていると評判。

 

時間無制限・何回かけてもOKな格安SIM

2017年になってから格安SIMでも完全なかけ放題サービスを提供する会社が登場しました。

その代表がY!mobileイオンモバイルです。

大手携帯会社のドコモやauでは、24時間完全無料のかけ放題の料金が月額2,700円と電話をあまりしない人からするとかなり高い金額で、携帯料金が高くなってしまう原因にもなっています。

ぺんたくん

オプションで2,700円は高いよ。。

しかし、Y!mobileやイオンモバイルは

月額1000円の低価格でかけ放題が利用できます

大手携帯会社では考えられない低価格で「かけ放題」が利用できるメリットがあり、かけ放題をつけたいという人にはもってこいとなっています。

 

Y!mobile 月額+1,000円で完全かけ放題に |SoftBank回線

Y!mobileでは、基本料金に+1,000円のかけ放題オプションを追加することで、通話時間・回数ともに無制限の完全かけ放題にすることができます

元々Y!mobileは10分以内の国内通話を何度かけても無料が基本プランに含まれています。

ぺんたくん

UQモバイルもかけ放題が含まれるけど、10分以内のかけ放題なの?!?すごいお得なかけ放題だね!

ワイモバイルは、基本プランにかけ放題が含まれており、電話のプランが他の格安SIMより優れています。

UQモバイルでも、基本プランに5分以内かけ放題が含まれていますが、それよりも5分も長く他社よりメリットが大きいのが特徴と言えます。

1回10分以内でも少ない人は、基本料金にプラス1,000円で完全かけ放題にランクアップすることができ、プライベート・仕事と電話をたくさんする人でも安心して電話できますよ。

公式サイトY!mobile

比較記事Y!mobile(ワイモバイル)とUQモバイルを徹底比較!結局どっちが良いの?

 

イオンモバイル |docomo回線

イオンモバイルでは、050(いわゆるIP電話)なら24時間国内通話が何度かけてもかけ放題です。

他にも1回10分以内の国内通話であれば、月額850円(税抜)で何度でも通話ができるかけ放題も取り揃えており、固定電話・携帯電話など関係なく10分かけ放題が利用できます。

専用アプリ「イオンでんわアプリ」か「0037-691」を発信時の番号の先頭につけて電話するとかけ放題が適用されます。

逆を言えば専用アプリか0037-691をつけずに、電話をした場合は20円/30秒で料金が発生するので注意しましょう。

国際電話は対象外です。

公式サイトイオンモバイル

 

10分以内の国内通話無料の格安SIM

最近の格安SIMの動向として、10分以内の国内通話が何度かけても無料のサービスを提供しているところが多いです。

スマホ・携帯電話での1カ月の通話時間は?※LINEなどのアプリを含まず携帯電話番号での通話のみの時間とします。

総計で最も多かったのは「1分以上10分未満」で36、次いで10分以上30分未満」で28でした。「スマホ・携帯電話では通話しない」の5%を含めた、「通話10分未満」は41%と4割超え。「通話30分未満」は69%。7割の人が1日平均1分通話していないことがわかりました。

引用:nifty ニューススマホ・携帯電話での1カ月の通話時間、7割の人が1日平均で1分通話していない

 

IIJmio |docomo回線/au回線

IIJmioでは、「誰とでも3分 家族と10分」 月額600円(税抜)と「誰とでも10分 家族と30分」月額830円(税抜)の2種類のかけ放題が提供されています

IIJmioの特徴としては、家族との通話に関しては、10分以内と30分以内と時間が優遇されている点です。

他の格安SIMでは、かけ放題は誰とでも決まった時間と決まっていますが、IIJmioでは家族のみ時間が長く設定されています。

ぺんたくん

家族と毎日電話するなら、おすすめ!ってことだね

電話のかけ方は、専用アプリ「みおふぉん ダイアル」を使っての発信に限ります。

公式サイトIIJmio(みおふぉん)

比較記事LINEモバイルとIIJmioを徹底比較!結局どっちが良いの?

 

OCNモバイル |docomo回線

OCNモバイルは、10分以内のかけ放題を月額850円で提供しています。

元々5分以内のかけ放題でしたが、2017年2月1日から時間が5分以内から10分以内に拡大されました。

10分以上電話をした場合も10円/30秒と他の格安SIMの半額で電話ができるので、長引いてしまっても安く済ませることができますね。

電話のかけ方は、専用アプリ「OCNでんわアプリ」から発信する電話に限ります。

公式サイトOCN モバイル ONE

 

mineo |au回線/docomo回線

mineoは、専用アプリ「mineoでんわ」から発信する電話なら月額850円で10分以内かけ放題を利用することができます。

家族や友達と10分以内の短い電話をたくさんするなら、ぜひつけておいた方がお得にできます。

毎日1回10分以内の電話をした場合に月に12,000円がかかります。

しかし、月額850円のかけ放題をつければ、11,150円も節約できますね。

公式サイトmineo

比較記事「新参」LINEモバイルと王道「mineo」を徹底比較!結局どちらが良いの?

 

LINEモバイル |docomo回線

2017年6月20日からLINEモバイルでも10分以内のかけ放題が提供開始されました。

注意点は、10分電話かけ放題オプションはアプリ「いつでも電話」を使わないとかけ放題にならないので気をつけましょう。

かけ放題プラン自体は、他の格安SIMとそこまで違いはありませんが、SNSLINETwitterFacebookInstagram)が使い放題になるカウントフリーがあり、通信速度も格安SIMでもトップクラスに速いので満足度が高いのが特徴です。

公式サイトLINEモバイル

比較記事【1年間使って】LINEモバイルからUQモバイルに乗り換えた3つの理由

 

nuroモバイル |docomo回線

nuroモバイルでは、今年8月1日よりかけ放題が5分から10分以内にスペックアップしました。

10分を超えた分も10円/30秒で利用できます。また、国際電話も10円/30秒で利用できるのが特徴です。対象地域は:こちら

料金プランも分かりやすく、1GBづつの料金体系になっているので好きな容量を自由に選択できます。

専用アプリ「nuroモバイルでんわ」を使っての発信に限ります。

公式サイトnuro mobile

 

DMM モバイル |docomo回線

DMMモバイルは、10分以内かけ放題を月額850円で提供しています。

DMMモバイルは業界最安値が有名ですが、10分以内かけ放題の料金は他社と変わりありません。

しかし、基本料金自体が他の格安SIMよりも安いので、適度に電話をするならかけ放題オプションを追加したほうが、つけないときより結果安く節約できます。

もちろんオプションをつけておいて、やっぱり辞める場合も簡単に解除できるので、安心ですね。

10分を超えた分は、10円/30秒で利用可能。ただし、国際電話は対象外になります。

専用アプリ「DMMトーク」を使っての発信に限ります。

公式サイトDMMモバイル

 

U-mobile |SoftBank回線

U-モバイルは、実は基本プランがY!mobileと全く同じです。

U-モバイルは、Y!mobileの通信回線を借りてサービスを提供していることから、似たプランを提供しています。

特徴は大容量の25GBのプランを提供しており、データ容量をたくさん使いたいし、電話かけ放題も欲しいという人に向いている格安SIMです。

公式サイトU-mobile

 

DTI SIM |docomo回線

10分以内の国内通話が何度でもかけ放題をDTI SIMでも提供しています。

元々は5分以内かけ放題(月額720円)を提供していましたが、2017年9月14日以降は「おとくコール」に移行されます。

これまで5分以内かけ放題では、専用アプリを使用せずともかけ放題が適用されていましたが、おとくコールからは専用アプリ「おとくコールアプリ」を使って電話をする必要があります。

国際電話は対象外です。

公式サイトDTI SIM

 

5分以内のかけ放題がある格安SIM

UQモバイル |au回線

UQモバイルでは、「月に決まった時間が無料通話分になるぴったりプラン」と「5分以内の国内通話がなんどでも無料になるおしゃべりプラン」が標準であります。

そのため、かけ放題がオプションであるわけではないですが、標準搭載というお得な格安SIM。

本来オプション代を追加しなければ使用できないのが、最初から選択できる点は他にはない魅力です。

使い方によって毎月プランを変更することもできるので、臨機応変に使うことができます。

公式サイトUQモバイル】

すぐ乗り換えるなら【全4工程】UQモバイルにMNP乗り換え方法を超簡単にまとめて解説

 

楽天モバイル 5分以内のかけ放題 |docomo回線

楽天モバイルは、「5分以内の国内通話を何度でもかけられるかけ放題」を提供しています

通話自体もネット回線を使ったものではなく、電話回線を使った音声通話を使用しているので音声通話は綺麗に聞こえます。

ただし、電話のかけ方は、専用アプリ「楽天でんわ」か通話番号の先頭に「003768」をつけてからの発信電話に限ります。

注意点として、海外への音声通話はかけ放題には入らないので、別途料金がかかる点ですね。

公式サイト楽天モバイル

比較記事楽天モバイルとUQモバイルを徹底比較!結局どっちが良いの?

注意
2018年3月31日を持って、楽天モバイルのかけ放題(時間無制限)が廃止されることが決定されました。

 

3分以内のかけ放題がある格安SIM

BIGLOBE モバイル |docomo回線

BIGLOBE モバイルでは、「無料通話60分」か「3分以内のかけ放題」の2種類の通話オプションを提供しています。

3分以内と時間は短いですが、お手頃な価格帯が申し込みやすくなっています。

電話のかけ方は、「BIGLOBEでんわ」を使っての電話であればオプションが適用されます。

国際電話は、対象外です。

公式サイトBIGLOBEモバイル

比較記事LINEモバイルとBIGLOBE SIMを徹底比較!結局どっちが良いの?

 

B-mobile |docomo回線/SoftBank回線


B-mobileのかけ放題は、他の格安SIMとは違いキャリアごとで無料通話時間が違います。

docomoなら3分無料通話することができ、SoftBankなら5分無料通話することができます。また、docomoなら1日50回まで無料、SoftBankは無制限で無料になっています。

月額500円と安く使用できますが、使い方が特殊なので使い勝手はあまりよろしくありません。

専用アプリ「b-mobile電話アプリ」を使っての発信に限ります。

公式サイトb-mobile

 

まとめ

電話をたくさんする人で乗り換えを検討している場合、まずご自分の一ヶ月間で平均どれくらいの時間電話をしているか把握することが、選ぶために必要な情報ですね。

最初から電話をかけるならY!mobileやUQモバイルの基本プランにかけ放題が含まれている格安SIMが特にお得です

電話はそこまでという人でも、実際に話し出すと時間が立ってしまうものです。長電話をしてしまったあとでは遅いので、予め準備しておくと良いでしょう。

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