【2019年】家族でお得に乗り換えできる格安SIMまとめ

【口コミ】子供の写真を撮るならα6400とEOS Kiss Mどっちがいい?手ブレ補正・瞳AFなど比較してみた

スポンサーリンク
カメラ

SONYのα6400が2019年2月22日に発売が決まりましたね。

これまで写真はすべてiPhoneで撮っていましたが、子供の写真を記念にプロに撮影してもらうと一味違うも二味も違いあまりによく写っていたので感動を覚えました。

そこからミラーレス一眼を購入しようと悩み、Amazon・価格コムなど口コミやブログでおすすめされているミラーレス一眼を調べたものの結局どれがいいの?

となってしまったので、自分が比較したいと考えた「SONY α6400」と「Canon EOS Kiss M」を手ブレ補正・瞳AFなどの機能を実際に家電量販店のプロに話を聞きながら、どっちが向いているのが考察してみたいと思います。

  • 赤ちゃんや小さな子どもを撮影したい
  • どうせならいいミラーレス一眼を買いたい
  • 値段に対してのコスパがいい

今回は3つのポイントについて、ヨドバシカメラのカメラ販売員の方に話を聞いて考えています。

今回考えているのは、ミラーレスを初めて購入するにあたってどちらが自分に合っているかと考えてみたものです。動画を撮影したい、軽くてコンパクトなものがいいという人向けではないので、ご了承ください。

α6400とEOS Kiss Mの特徴

外観比較

■α6400■         ■EOS Kiss M■

正面から見てみるとデザインは大きく違いますね。

EOS Kiss Mのが上部にはEVFがあるので、少し出っ張ったデザイン。α6400は無骨なデザインでシンプルなデザイン。

個人的に無骨なデザインが好きなので、デザイン面はα6400に。

■裏面■

α6400のがボタンが多く色々な設定ができるようになっています。EVFも左上に配置されているので、凸凹感は少なめ。液晶はチルト型(画面を上・下・正面に移動できる)

EOS Kiss Mは、ボタンは少なめ。液晶は、バリアングル液晶(自由に画面を配置できる)ボタンが少なめですが、その分液晶でAFの対象を変更したりできるので、直感的に操作できる印象。

性能比較表

SONY α6400Canon EOS Kiss M
グレードエントリーモデルエントリーモデル
発売日2019年2月22日2018年3月23日
画像処理エンジン最新型BIONZ X
フロントエンドLSI
新・映像エンジンDIGIC 8
画素数2420万画素2410万画素
センサーAPS-C
23.5mm×15.6mm
CMOS
APS-C
22.3×14.9mm
CMOS
ISO標準:ISO100~32000
拡張:ISO102400
標準:ISO100〜25600
拡張:ISO51200
連射Hi+時:最高約11コマ/秒最高約7.4コマ/秒
シャッタースピード1/4000~30 秒1/4000~30 秒
記録フォーマットJPEG/RAWJPEG/RAW
液晶180度チルト可動式液晶バリアングル液晶
被写体追尾AFありなし
瞳AFありあり
オートフォーカス速度0.02秒(世界最速)時間の記載なし
AFエリア425点(位相差検出方式)
425点(コントラスト検出方式)
測距エリア拡大&
最大143点の測距点
ファインダーありあり
撮影可能枚数ファインダー使用時:360枚
液晶モニタ使用時:410枚
ファインダー使用時:235枚
液晶モニタ使用時:235枚
動画4K4K
フレームレート30fps23.98fps
動画機能S-Log2、S-Log3、
スロー&クイックモーション、
4K HDR(HLG)
4K
タイムラプス
スローモーション
手ブレ補正なしなし
防塵防滴仕様防塵防滴に配慮した設計なし
タッチパネルありあり
重さ359g354g

最新モデルのα6400なので、現状のミラーレス一眼でもかなりの高スペック機です。

現在GR2という単焦点レンズを持っていますが、オートフォーカスが0.2と遅くて物撮りやスナップはいいですが、子どもを撮影したい!という要望には適していません。(当たり前かw)

GR2もピントがドンピシャに合えば満足度の高い写真が取れますが、いかんせん1歳児は止まってくれませんw

そこでAFでも瞳AFに特化しているミラーレスは魅力に感じました。

Eos Kiss Mも高性能のAFを搭載していますが、α6400のオートフォーカスが0.02と世界最速と言われて興味は嫌な気はしません。

価格比較

SONY α6400Canon EOS Kiss M
価格10万5,000円(ボディのみ)5万5,000円(ボディのみ)

価格は、Canon Eos Kiss Mのが1年前に発売されていることもあり、比較的ミラーレス一眼の中ではお手頃価格の5万5000円前後。

SONY α6400は2019年2月22日に発売ともあり、価格は10万5000円とほとんど倍の価格です。

あくまでボディのみの価格なので、これにレンズを付ければそれなりの価格になってしまいます。

いいカメラがほしいけど、10万以内で抑えたいという人はEos Kiss Mのがレンズ込みでも10万以内に収めることができるので、おすすめ

純粋に価格だけじゃなく、性能面も考えたいならまだα6400の検討をしてみてください。

スポンサーリンク

α6400のが優れているポイント

リアルタイムトラッキング

α6400の最大の魅力は何といってもこのリアルタイムトラッキングです。

現時点でリルタイムトラッキングに対応予定なのは、α9とα6400のみ。

α9はSONYのプロフェッショナルモデルになり、それと同じ機能が搭載なので非常に魅力。

子供の撮影でもあちこち動かれてしまうので、この機能が使いたい!と直感で思いました。

オートフォーカスが0.02秒(世界最速)

GR2の0.2秒というAFは、正直子供を取るのには向きませんw。

スナップや物撮りは適していますが、1歳児やそれ以上の子供には向きません。撮影はできますが、ピンぼけの写真が量産されます。

とにかく一瞬の瞬間を切り取りたい!と考えるならば単純にAFの速度が最速のものを選べばいい!ので、α6400は最適ですね。

180度チルト式液晶

自撮りや動画撮影に向いている機能ですが、液晶がレンズ側に向いてくれます。

私的には家族写真で特に使いたい機能。

GR2は液晶が背面に固定されているため、撮影前に構図を考えてから自分が撮影ポイントに向かう方法しかありません。

ですが、α6400では撮影時に液晶に写っている自分を確認ができるので、非常に嬉しいポイント。

20,000円のキャッシュバックあり

SONY独自のキャッシュバックキャンペーンで20,000円が戻ってきます。

これだけ高性能のミラーレスでありながら、申込みをするだけで20,000円がキャッシュバックとは気前が良すぎてびっくり。

これはどこで購入したα6400でも対象になるので、絶対に申込みしないと損です!

EOS Kiss Mのが優れているポイント

性能に対し価格がお手頃

2018年のミラーレス一眼で最も売れたのは? キヤノンの狙いがズバリ的中! - BCN+R
家電量販店やECショップからPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2018年1月1日~12月31日の年間を通して、ミラーレス一眼カメラのシリーズ別の販売台数シェアで1位を獲得したのはキヤノンの「EOS Kiss M」だった。

↑こちらで紹介されていますが、2018年で一番売れたミラーレスカメラがCanonのEOS Kiss M

フルサイズのミラーレス一眼が20万前後ですが、EOS Kiss Mはレンズ込みでも10万を切ります。

これは子供やミラーレス一眼のデビューする人にとっては非常に手の出しやすい価格。

それでいて、DIGIC8やAPS-Cなど最新のエンジンやセンサーを積んでいるので、価格に対してコスパが非常にいいのが、売れたポイントではないでしょうか。

バリアングル液晶でタッチ操作

コンパクトデジカメでバリアングル液晶を使ったことがあるが、EOS Kiss Mはバリアングル液はかつタッチ操作が可能

バリアングルは、自由に液晶の向きが変えられるため子供など撮影に非常に便利。

液晶が固定だと、子供の目線までかがまないといい写真がなかなか取れません。このかがむ姿勢がまぁ大変。

ですが、バリアングル液晶であればより低い場所からでも液晶のみ角度調整すれば撮影ができるので、子供を撮影する際のポイントにもなります。

さらに、EOS Kiss Mはタッチ操作でAFの対象を簡単に変更できます。

いくら機能が高くても自分が撮影したい被写体とは違うものにピントが合ってしまうと変えるのが、初心者では難しいですよね?

そこでタッチでかんたん操作で、ピント変更ができるタッチ操作は魅力の一言。

スポンサーリンク

ヨドバシカメラの販売員の実際の声

私自身カメラの全くの初心者です。

そこでまずは詳しい人に聞くのが一番と思い、ヨドバシカメラのカメラの販売員に2つを比較した場合どうなのか?と質問してみました。

あえて別のメーカーさんに聞いてみて、自分の商品ではない他社の製品について聞いています。
(他社製の製品だからこそ本音が聞けると考えたからです。自社製の製品では、ひいきされてしまうことが考えられたので。)

α6400は性能に対し価格が高く売り場は戦戦恐恐としている

α6500がSONYのミラーレス一眼のフラッグシップモデルとして2016年に発売されてすでに2年経過しています。

今回のα6400はミラーレス一眼の入門編に位置付けられています。

α6500との大きな違いは本体に手ブレ補正がついているかついていないかの違いが大きな違い。

今回の大きな目的に子供を撮影したい!という目的を相談するとα6500の手ブレ補正がなくても、子供の撮影ではα6400で十分!ですとのこと。

α6500の本体についている手ブレ補正の有用性は、手持ちで夜景や夜空を撮影したりするなら合ったほうが便利という機能

もちろんあるに越したことはないですが、それ以上にリアルタイムトラッキングや世界最速のAFのが魅力に見えました。

しかもα6300とα6400と画素数やその他の性能に大きな違いはなく、今回のリアルタイムトラッキングや瞳AFの0.02の速度でα6300は売れなくなるんじゃないかと心配しているとのこと

理由は、性能差だけじゃなくSONYがしているキャッシュバックキャンペーン。

これは5月22日までに申し込みをすれば20,000円のキャッシュバックキャンペーンをしているというもの。α6400の本体代は約10万円。

そこから申し込みするだけで2万円も戻ってくるなら、最新機種にしない手はない。というのが現場の声でした。

実際にこの話を聞いて、EOS Kiss MからSONYのα6400に気持ちが動いている人もたくさんいると言われて納得しました。

自分が選択したのは「α6400」

私が1ヶ月弱悩んで購入を決めたのは、「SONY α6400」でした。

価格・機能・レンズの豊富・使い勝手など、1歳の子供を今後キレイな写真を撮影したい!という希望を満たせるミラーレスがα6400と思えたのが購入に踏み切れました。

Eos Kiss Mもミラーレスで最初に購入してよかった!や実際に販売員の人の声、ネットのミラーレスで年末年始で一番売れたのは、「EOS Kiss M」とあり迷いましたが、カメラの知識量が半端ないヨドバシカメラの販売員が、スペックの化物と言ったα6400をポチりました。

参考にしたカメラブログ

α6500やα6300と同シリーズを購入してレビュー、α6400を購入するというブログをとにかく見ました。

すでに皆さんミラーレス一眼を所有している方だったので、持っていない自分と持っている人の考え方など参考になりました。

下記の記事以外にもおすすめの単焦点レンズやストラップも参考になります。

↓実際に使用したファーストレビューです。素直に感じた内容をまとめています↓

コメント

  1. らきゅ より:

    記事楽しくよましてもらっています。

     私も同じく、α6400を先日購入したばかりです。私も子供メインで撮影しますので境遇が良く似ておりますね。

    さらに、1年ほど前に Kiss M の比較も悩みまくった経験あるので更に同じ境遇です。

    やめた理由は、露出補正がダイヤル一発で出来ない事と、撮影間隔のもっさり感でした。

    ま、子供撮影にそこまで高価なカメラが必要なの?って怒られているわけでありますが・・・

     本体内手振れ補正は多分大丈夫ですよ。一応レンズ補正はありますし、かれこれ8年ほど本体内手振れ補正無しのデジ一眼カメラで撮影してきましたが、気にもなりません。

    被写体がこどもなので結局はシャッタースピードあげないと、カメラは不動でも、こどもちゃん側が動きますからぶれますし。
    室内で、1/80ぐらいは無いと厳しいかもしれません。

     運動会やら遊戯会で望遠使いますが、やっぱりシャッタースピードは上げるのでぶれません。室内になると厳しいですが、なんとかなります。
     お子さんの成長にともない色んなところで撮影することになりますが、ある程度広角が使え、暗いところで撮影の耐性が一番必要になってきます。それでいて、小型軽量、最新APC-S搭載、爆速AF、ピント調整有り連射が11コマ、価格で評価すると本機がベストだと感じます。
     私の場合は、一旦マイクロフォーサーズを購入し利用しましたが、暗いところで撮影耐性が9年前のAPC-S機にも軽く及ばない事に痛感して今回買い替えました。

    • ぺんぎんくん より:

      コメントありがとうございます。
      読んでいただいてありがとうございます。

      α6400と最初に迷ったのがEOS Kiss Mでしたが、発売日が1年前。
      実機を触ってみての操作感(設定をすぐに変更できない・同じく露出の設定)が腑に落ちないことが踏み切れない理由でした。

      α6400がまだ発売されてなかったときにα6500を触ってみましたが、重さ・操作感など使い勝手が良さそうな印象とAFの速さが一番の決めてでした。

      本体内手振れ補正も最初はあったほうがいいんだろうなーと思っていましたが、正直なくても全くいけますw。
      今は純正のレンズ内手振れ補正でまず手ブレは気になることはありませんね。

      実際に1歳の子供の写真を撮りまくっていますが、GR2(AFは遅いです)で撮っていたときと比べて、
      連射と合わせて使っていることもあり、きれいな写真が撮影できるようになりました。

      小型軽量、最新APC-S搭載、爆速AF、ピント調整有り連射が11コマ、価格については、同じく!とうなずけます。

タイトルとURLをコピーしました